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ブログ 2012-2014

1012 件

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2014.12.31

行く年

近畿九州関東東海いろいろ陶磁染織

今年も残すところ本日、大晦日を残すのみとなりました。 皆さん、年越しの準備はお済みですか? 今年手仕事フォーラムの仲間に入れていただいた現役大学生の樫田那美紀と藤原詩織で、本年を振…

2014.12.30

手仕事フォーラムHP「Kuno×Kunoの手仕事良品」アップされます

お知らせ

久野恵一代表が推奨すべき手仕事良品と、そのつくり手、物の背景を深く紹介する、 連載記事「kuno×kunoの手仕事良品」が明日更新されます。 今回は鈴木繁男さんについてのレポートの…

2014.12.29

午から未へ 干支陶鈴の引継式

九州みる陶磁

毎年楽しみにしている有田・大日窯の干支陶鈴の来年のものが届きました。 今度は未・ひつじです。 私が集めている絵つきのもの。 白いものも陶器の美しさが楽しめます。 (しかしこれは友人…

2014.12.28

伊賀の土鍋/朝日新聞「そばに置きたい」

お知らせ

きょうの『朝日新聞』、「リライフ」面に連載の「そばに置きたい」は、久野恵一さんの担当です。タイトルは「昔ながらの味わい」・・・取り上げられたのは、この季節にふさわしい伊賀・丸柱の土…

2014.12.27

桜島の味と香り

食べる漆・木工

手仕事フォーラム代表・久野恵一さんが年末恒例の九州の旅から帰ると、久野さんを追いかけるように「桜島小みかん」が飛んできます。直径5センチにも満たない小さなみかんがぎっしり並んだ箱は…

2014.12.26

代官山 蔦屋書店「民藝の教科書展」

いろいろ

本日より、代官山 蔦屋書店にて、民藝の教科書展が始まります。 昨日は搬入日でした。 21時ごろから始まった展示ですが、深夜2時まで営業しているので、展示しているそばから、気になった…

2014.12.25

今年最後の小鹿田焼共同窯窯出し

九州いろいろ陶磁

昨日、今年最後の小鹿田焼共同窯窯出しがあり伺ってきました。今回の窯は黒木富雄窯、黒木史人窯の窯出しです。到着するとたくさんの子供たちが窯の中に出たり入ったり。黒木史人さんのお子さん…

2014.12.23

門松作り

つくる陶磁編組品和紙

私が所属している千葉・印旛地域の若手女性農業者の会の会員の近所の米農家のおじさんが門松を作れ、教えていただけるということで、去年に引き続き行って来ました。手仕事してきましたよ。不器…

2014.12.22

おめでたい読谷村

沖縄みる陶磁その他

先日、12月15日に全くの個人的な観光旅行で読谷村を訪れました。 久々の沖縄、久々の読谷、ですが、なんだか雰囲気が違います。 ちょっと物々しい感じ・・・ 読谷村、陶器市の直前でした…

2014.12.21

NHK学園「益子・笠間やきものの旅」3日目 栃木烏山 陶芸家・瀧田項一さん①

九州関東東海いろいろ陶磁

まずは工房の見学から。瀧田項一さんの息子さん、瀧田史宇さんが丁寧に制作工程を説明してくださいました。入ってすぐ横に牧置き場は、東日本大震災で崩れてしまったそうです。その先に材料の石…

2014.12.20

年末の会議と忘年会

いろいろ

本日は、都内某所で年末恒例の会議です。 来年度の活動予定を話し会いました。 来年の全国手仕事フォーラムは、富山県の八尾になりそうです。 その他にも色々な企画が動き出しています。 決…

2014.12.19

NHK学園「益子・笠間やきものの旅」1日目 栃木県益子 陶工・木村三郎さん

関東いろいろ陶磁

NHK学園初日は、益子陶芸メッセを訪ねたあと、益子のつくり手である木村三郎さんの窯に伺いました。木村さんは益子陶芸メッセに来た難しい注文を一手に引き受けておられる、卓越したろくろ技…

2014.12.18

愛媛、九州、倉敷巡り

近畿九州山陰いろいろ陶磁編組品染織

先週の金曜日から松山入り、久野さんに同行中の今野です。四国では砥部焼の梅野製陶所、中田窯、その後フェリーで九州にわたり、鹿児島龍門司、大分小石原、小鹿田へ。小鹿田の後は関門海峡を渡…

2014.12.17

HP手仕事調査「小春花製陶/赤楽麦藁手の技」を掲載しました

東海お知らせ

手仕事フォーラムホームページ「手仕事調査」 小春花製陶/赤楽麦藁手の技がアップされました。 瀬戸小春花製陶でつくられる麦藁手についてのレポートです。 是非ご覧ください。 http:…

2014.12.16

柳宗悦と芹沢銈介/静岡・芹沢銈介美術館

東海お知らせ

2015年は、芹沢銈介の生誕から120年。静岡市立芹沢銈介美術館は、年明けの1月4日から芹沢銈介生誕120年記念展として、「柳宗悦と芹沢銈介 ー美と暮しがとけあう世界へー」展を開催…

2014.12.15

松山で初めてのお話会

いろいろ

12月13日に松山市で初めて久野さんのお話会をさせていただきました。会場となったゆたか庵は、明治に松山で生まれ、農業技師として農業の改良や農民の生活向上に尽力した岡田温さんの別宅で…

2014.12.14

愛媛松山・ゆたか庵のお話し会

九州いろいろ陶磁

昨日の愛媛民藝館でのお話し会のあと、車を1時間ほど走らせ松山へ。次はロサの門田さんによる久野さんのお話し会でした。会場はゆたか庵という味のある民家で、こちらも30名以上の方が参加さ…

2014.12.13

愛媛民藝館の手仕事展初日・お話会

いろいろ編組品

本日2月1日より愛媛県西条市にある愛媛民藝館にて、手仕事展が始まりました。初日は久野さんによる二度のお話会西条市の愛媛民藝館と松山市のゆたか庵にて、一回ずつ行われましたが、それぞれ…

2014.12.12

愛媛民藝館にて手仕事展が始まります

いろいろ

愛媛県西条市の愛媛民藝館にて 2年に1度の「日本の手仕事展」が13日より始まります。 座敷には倉敷段通や花むしろが敷かれ、 民藝のある暮らしを垣間見るような展示になっています。 何…

2014.12.11

尾崎利一さんの真竹細工

調べる編組品

九月に訪れた広島岡山九州の旅、遅ればせながらレポートの続きをお送りします。九州での旅も3日目に入ったこの日、鹿児島をぐるりと回るべく車を走らせます。そして訪れたのが尾崎利一さんのも…

2014.12.09

尾山台探訪

近畿九州みる陶磁編組品ガラス

先日、初めて尾山台の「手しごと」を訪れました。大阪に住んでいると「尾山台ってどこなん?遠そう・・・」という感じです。ところが尾山台、新大阪から3時間弱で到着するのです!大阪から行か…

2014.12.08

桶川Bradburyでのギャラリートーク

いろいろ編組品その他

桶川Bradburyでのギャラリートーク、1966年のバーナードリーチ氏の映像を見ながらのお話でした。リーチ氏の生い立ちや、日本にくる経緯、民藝の大家との交流の様子が描かれているの…

2014.12.07

朝日新聞に太田哲三さんの山道とっくりが掲載されました

お知らせ

本日(12/6)朝日新聞日曜版の連載「そばに置きたい」で 手仕事フォーラム久野代表が「受け継ぐ伝統、途切れぬ山道」というタイトルで 太田哲三さんの山道とっくりを紹介しております。 …

2014.12.06

ブラッドベリにてギャラリートーク

いろいろ染織その他

埼玉県桶川市のブラッドベリで手仕事逸品展を開催中です。 久野恵一さんと大橋正芳さんによるギャラリートークがありました。 先ずは、バーナード リーチさんの古い映像を見ながらはじまりま…

2014.12.05

桶川市 ブラッドベリ 手仕事逸品展展示

九州沖縄いろいろその他

今日は桶川市のブラッドベリさんに、明日より始まる手仕事逸品展の展示に来ました。私は去年に引続き2回目のお手伝いです。 今年はベテランの堀澤さんがいらっしゃらないので少し不安でしたが…

2014.12.05

米研ぎ笊の威力

つかう編組品その他

岩出山の米研ぎ笊です。実は、今まで台所の物入れとして使っていましたが、これをふと思い立って初めて米研ぎ笊として使ってみて、その使いやすさに驚き、この感動をシェアしたくて報告させてい…

2014.12.04

今日の朝食

九州山陰つかう陶磁漆・木工染織

今日の朝食です。毎朝決まってのメニューですが、カフェオレと半トーストにハチミツかジャムを塗って。そしてそれらを盛る器も、毎朝ほぼ決まっています。カフェオレは佐賀県有田の"大日窯"の…

2014.12.02

日本を知らなすぎる若者

いろいろ陶磁編組品

先日、インターネットを見ていたら、半年間日本の地方を回った若者が書いた記事に、こんな言葉がありました。 「僕たちは日本を知らなすぎる」 良い言葉だな、と思いました。 本当にその通り…

2014.12.01

仙台フォーラム日記その2

九州いろいろ陶磁編組品

前夜祭で女子大生約1名飲み過ぎていましたが、翌朝には若さで完全復活。羨ましいですね。25日はフォーラム会員限定で、実演と対談を開催。間近で見る機会などなかなかあるものではありません…

2014.11.30

奈良にて「手仕事逸品の会」開催中

近畿東北お知らせ陶磁編組品和紙

現在、ならまちの器・郷土玩具『瑜伽』では、年末恒例となった「手仕事逸品の会」を開催中です。通常の販売スペースの奥に今回の逸品が並んでいます。季節柄、お鍋やグラタン皿など、見るだけで…

2014.11.29

秋田の手仕事

東北いろいろ陶磁編組品和紙

仙台フォーラムの翌日、秋田の星耕硝子さんの次に訪れたのが大仙市にある楢岡陶苑さんです。入口には楢岡焼の大きな甕が傘立てにしてありました。なまこ釉の鮮やかな青が目をひき、我が家にも欲…

2014.11.28

楢岡陶苑へ

山陰東北みる陶磁

今回の東北・仙台フォーラム、エクスカーションでは秋田県大仙市の楢岡陶苑を訪れました。つくり手の小松潮さんからお話を伺います。まずは、土を作るところから楢岡焼は生まれます。大阪生まれ…

2014.11.27

久野さんお話会@鶴見本學寺

北陸いろいろ陶磁漆・木工

24日は『秋の手仕事展』最終日でした。 この日の午後からは久野さんのお話会があり、挽物と茶器を中心に全国の手仕事品を紹介。挽物の話では、汁椀、茶托、パン皿を手にとり、木材の種類や木…

2014.11.26

本覚寺にてお話の会

いろいろ陶磁漆・木工

11月24日、鶴見区本覚寺で行われている「秋の手仕事展」もついに最終日。三連休最後の一日でもあるこの日の午後、久野さんによるお話の会が行われました。14人のお客さんと久野さんが本覚…

2014.11.25

『暮しの手帖』73号が発売されました。

東海お知らせ陶磁

久野恵一さんの連載「ものことノート」は42回目。途絶えかけた瀬戸の伝統の一つが・・・というお話です。「日用品としての原点に立ち返る ー瀬戸・小春花窯の仕事ー」器の表面に赤い細い線が…

2014.11.24

星耕ガラスさんの工房へ

九州東北みる陶磁ガラス

大盛況に終わった仙台フォーラムの翌日、フォーラム会員でのエクスカーションが始まりました。まず最初の訪問場所は「星耕ガラス」。秋田県に入ると仙台とは打って変わり風がツンと冷たくなって…

2014.11.23

鶴見・本覚寺での秋の手仕事展

九州沖縄いろいろその他

二日目の今日は、手仕事フォーラムメンバーで、三浦半島で三浦野菜を作られている高梨農園さんにも出店いただいています。氷見の箕に赤大根とかぶ、大分の万石じょうけにはパプリカと小松菜、メ…

2014.11.22

本覺寺にて「秋の手仕事展」開催中!

いろいろ陶磁

恒例の本覺寺での展示即売会、本日よりスタートしました。今回は「秋の手仕事展」と題して、これからの季節に是非使いたい土鍋や、お鍋のとり鉢に良さそうな小鉢、寒い日には欠かせない土瓶や急…

2014.11.21

いよいよ明日より本覺寺「秋の手仕事展」開催!搬入完了しました!道のりも

みる

本日21日、横浜市鶴見区の天台宗本覺寺で開催される「秋の手仕事展」の搬入展示作業が終了しました! 今回はフォーラムの会員の方も駆けつけてくれ、順調に作業は進行。搬入作業の模様はこん…

2014.11.19

仙台フォーラム日記その1

近畿東北いろいろ

今年の手仕事フォーラム全国の集いは、東北・仙台での開催でした。 会員の山崎綾さんのご実家である林香院をメイン会場とし、盛り沢山のプログラム。 綾さんとそのご家族の方々、林香院の皆様…

2014.11.18

一子相伝 300年の技術/朝日新聞・そばに置きたい

九州お知らせ陶磁

11/16(日)付『朝日新聞』朝刊(全国版)の連載「そばに置きたい」今回の久野恵一さんの「そばに置きたい」一品は坂本浩二さんの大皿。言わずと知れた焼物の里、小鹿田は、10戸の窯元が…

2014.11.17

東北福祉大学 芹沢美術工芸館見学会

沖縄東北いろいろ陶磁

仙台フォーラム2日目の午前、東北福祉大学の芹沢美術工芸館を訪れました。大学祭期間のこの日。大学内は熱気に溢れています。展示の名は「東北窯めぐり ~やきものとかまばの風景~」。堤焼な…

2014.11.16

立原道造に恋をして

近畿東北みる染織

ここに1冊の古い詩集があります。発行は1980年、私が5歳の時のもので、株式会社サンリオの出版ですから、絵本よりは少し大きな子供向け、いまの時代なら「ラノベ」なんて呼ばれていたかも…

2014.11.15

秋田 星耕硝子へ

東北みる

仙台フォーラムの翌日、車に分乗して東北の作り手さんの工房を巡りました。小雨が降る肌寒い一日でしたが、車窓から見える山々の紅葉が美しく東北に来たんだということを再確認しました。最初に…

2014.11.13

月例学習会 後半

九州いろいろ陶磁漆・木工

月例学習会後半。映像資料を二本視聴した後は、久野先生と大橋先生の対談。久野さんが仙台フォーラムの帰りに購入したという薄皮まんじゅうを食べつつお茶で一服。対談のメインテーマは伝統の継…

2014.11.11

吉田桂介先生の仕事

みる染織和紙

越中八尾の町を歩くと、吉田先生の型染めを眼にします。山元食道でランチをすれば、暖簾や看板、そして店内にも型染めがあります。(暖簾の写真は撮れませんでした)お寺の天井にも吉田先生デザ…

2014.11.10

桂介さんを偲ぶ 蔵品のお話し

いろいろ陶磁

日本の手仕事展、2日目は、吉田桂介先生を偲んでのお話会です。吉田先生のご子息の泰樹さんと、久野さんが、思い出話や蔵品の話をしました。先ずは、金城次郎さんの厨子甕から。吉田先生が自分…

2014.11.09

日本の手仕事展 1日目

いろいろ陶磁

桂樹舎にて、日本の手仕事展開催中です!期間は10日月曜日までです。来てくださった方は皆さんゆっくり、じっくり見ていかれてます(*^^*)去年お皿を買っていかれて気に入られたらしく、…

2014.11.08

日本の手仕事展@桂樹舎

九州沖縄いろいろ陶磁編組品ガラスその他

富山での日本の手仕事展が明日(11月8日)より始まります!今日は桂樹舎にて手仕事展の準備。富山のフォーラム会員の方々が朝からお手伝いに来てくださいました!日本各地でいまもつくり続け…

2014.11.07

手仕事フォーラムの初日

近畿東北いろいろ漆・木工

今年も手仕事フォーラム全国の集いに参加させて頂き、ありがとうございました。今回「東北・仙台フォーラム」を開催してくださった山崎綾さんを始め、東北の皆さん、本当にお世話になりました。…

2014.11.06

もやい工藝「小鹿田焼の会」それぞれの逸品

九州いろいろ陶磁その他

現在開催中の、もやい工藝「小鹿田焼の会」。縁あって私は開催日前日の品物が全て並べられている状態を見ることが出来ました。何度と無く通っている店内ですが今まで見たこともない圧倒的な質と…

2014.11.04

雑誌『和楽』は“民藝”特集

お知らせ漆・木工染織その他和紙

見て! 買って! 使って!民藝のある暮らしってこんなに楽しい!・・・こんなコピーが、小学館の雑誌『和楽』12月号の表紙を飾っています。・・・センスある上質な暮らしを求め、「和」を知…

2014.11.03

月例学習会 前半

九州いろいろ陶磁その他

時折小雨が降るあいにくの天候でしたが、学習会には二十人以上が参加。まずは、ちょっと昔の映像資料を二本視聴。どちらも10分程度の作品ながら、要点が押さえられた濃い内容。一本目は東海テ…

2014.11.02

東北・仙台 手仕事フォーラム ~中川原さんの仕事~

東北いろいろ編組品

今回のメインイベントのひとつ。秋田・横手のあけび蔓細工の作り手である中川原信一さんのお話を聞き、実際にかごを編むところを見せていただきました。一本いっぽん太さを見極めて選びながら、…

2014.11.01

仙台の骨董屋「巽や」さん

東北みる陶磁染織

午後からの仙台フォーラムを控えた10月25日、久野さん率いるフォーラムメンバーの一部で仙台の骨董屋を訪れました。仙台市青葉区にある「巽や(たつみや)」さん。陶器はもちろん古人形に古…

2014.10.31

手仕事フォーラム 「全国の集い」に 参加して

九州東北いろいろ陶磁編組品その他

東北 • 仙台 手仕事フォーラム 2014「稲と手」が10月25日、26日 仙台 林香院にて催されました。1日目の会場となった部屋には、福島 郡山の熊田三夫さんによるしめ縄、小鹿田…

2014.10.30

仙台の集い2日目

東北いろいろその他

10月26日手仕事フォーラム 仙台の集い2日目。結城登美雄先生と、久野さんのお話を伺いました。 ・東北にとって、稲が非常に大事。生活の中心であった。稲作で必要な道具や、ハレの日に必…

2014.10.29

仙台の集い1日目

九州いろいろ陶磁

10月25日手仕事フォーラム 仙台の集い1日目。藁のしめ飾りを作っていらっしゃる、熊田三夫さんのお話を伺いました。印象深かったのは、 「米作るのが、やめっか」 という農家の方たちの…

2014.10.28

稲作の国 東北

東北いろいろ編組品

この度、仙台で行われました「東北・仙台手仕事フォーラム2014」は2日間共に天気に恵まれ、会場の林香院境内では柿やカリンの実が輝いていました。テーマの「稲と手」は、’’東北は稲作の…

2014.10.27

東北・仙台手仕事フォーラム 1日目

東北いろいろ編組品その他

紹介が前後してしまいましたが、東北・仙台手仕事フォーラム初日は会場の林香院で午後よりフォーラム会員向けの学習会が開催されました。福島・郡山の熊田三夫さんの藁のしめ縄づくりについて…

2014.10.26

東北・仙台手仕事フォーラム 2日目

東北いろいろ陶磁

本日は朝からフォーラム会員の皆様と東北福祉大芹沢銈介美術工芸館へ。学園祭が開催される明るい雰囲気の中、企画展「東北の窯めぐり」を見せていただきました。昼は林香院に戻りはらこ飯と芋煮…

2014.10.25

東北・仙台手仕事フォーラム「編組展」

東北いろいろ陶磁編組品

今日、明日の東北・仙台手仕事フォーラム期間中、林香院の去来庵で開催される編組展、本編プログラムに先駆けて11時から始まりました。 東北を中心とした全国のかござる、盛岡蟻川工房のホー…

2014.10.24

明日から東北・仙台手仕事フォーラム2014「稲と手」

東北いろいろ編組品

明日から2日間にわたって開催される東北・仙台手仕事フォーラム2014「稲と手」。本日は午後から会場設営が始まりました。最初に「編組展」の会場。次にカゴやしめ飾り作りの実演が行われる…

2014.10.23

坂本浩二さんの睡蓮鉢

九州東北いろいろ陶磁

わたくしがこのような仕事をしたいと漠然と思い始めた頃、まだ久野さんに相談もしていない10年くらい前のことです。ある日、坂本浩二さんをはじめとする小鹿田焼の若手の陶工さんが何名かわた…

2014.10.22

東北・仙台手仕事フォーラム会場「林香院」

東北いろいろ編組品染織

この度の手仕事フォーラム全国の集いの会場になります仙台市の「林香院」の境内でも、少しずつ紅葉が始まりました。今週末の仙台市の気温は10度~19度。日中は長袖にカーデガンを羽織るくら…

2014.10.21

東北・仙台手仕事フォーラム2014「稲と手」準備中!

東北九州いろいろ編組品染織ガラス

いよいよ今週末に迫った東北・仙台手仕事フォーラム2014「稲と手」。連日、全国を飛び回る久野さん、福岡の秋月、尾山台の手仕事、仙台の事務局と毎日連絡を取りながら皆さんに少しでも喜ん…

2014.10.20

東北・仙台手仕事フォーラムまであと少し

東北お知らせ編組品

今年の手仕事フォーラムの全国大会は仙台です。もうご覧になった方も多いと思いますが、東北・仙台手仕事フォーラムのチラシです。今回は「稲と手」をテーマに10月26日(日)林香院ホール2…

2014.10.19

つなぐ通信 vol.07

お知らせ

シニアNavi姉妹誌 大人がときめく、生き方マガジン「つなぐ通信」に久野代表が掲載されました。やるべきことは、民藝の道をずっと辿り、つなぐこと。と題し手仕事フォーラムの活動について…

2014.10.18

美しくそびえる羊蹄山を仰ぎ見ながら私の話の会

東北いろいろ編組品その他

倶知安風土館から招かれ、今日初めての私の話の会でした。天候に大変恵まれ、話するより何より羊蹄山の美しさとまわりの紅葉、さらにニセコ連峰に囲まれ自然を満喫しつつ話の会。およそ30人の…

2014.10.17

民陶祭前の小鹿田

九州いろいろ陶磁

ちょっと前のことですが、民陶祭前の小鹿田へ何度か伺いました。お祭り前ということでどの窯元も大忙し。共同窯の窯出しで伺った際、窯出しのある窯元はいつも通り窯から器を出して整理するので…

2014.10.16

ホトトギス

いろいろ漆・木工

10月に入り秋月では朝晩冷え込むようになってきました。桜の葉もほとんど落ちてしまい秋が深まるのを感じます。秋月の店舗脇の裏に抜ける通路にこの時期になると毎年ホトトギスが花を咲かせて…

2014.10.15

HP手仕事調査「佐賀県唐津市 東風窯」を掲載しました

九州お知らせ陶磁

手仕事フォーラムホームページ「九州手仕事調査」 佐賀県唐津市 東風窯がアップされました。唐津焼東風窯についてのレポートです。 是非ご覧ください。 http://teshigoto.…

2014.10.14

中国九州の旅 石見②

甲信越いろいろ陶磁

森山窯を出て、斜面を下に降りていくと、温泉津の登り窯があります。保存修復されたもので、現在はあまり使われていないそうですが、10数房もあるその大きさには圧倒されます。明治から昭和初…

2014.10.13

岩井沢ギャラリー「暮らしの良品展」終了しました

東北いろいろ

4日間に渡る岩手の岩井沢ギャラリーでの展示即売会、終了致しました。ご近所の方だけでなく、秋田や宮城からのお客様もチラホラ。光原社の及川さん吉田さん、星耕硝子の伊藤さんご夫妻、その他…

2014.10.12

剛健で、素朴で、勢いある/小代焼

お知らせ陶磁漆・木工

『Discover Japan』11(vol.37)エイ出版社「残したい日本の手仕事」連載第21号/ 小代焼(熊本県)細川藩御用窯の茶陶としてはじまった小代焼の、戦後の再興に取り組…

2014.10.11

中国九州の旅 石見①

沖縄いろいろ陶磁その他

この日は、広島を出発して石見へ、中国道から浜田道に入り、車を走らせると、途中、石州瓦を使った家の集落が見えてきます。来待釉薬が使われ、色は赤と黒。周囲の自然の色とも馴染んだ、同じ色…

2014.10.10

岩井沢邸にて「日本の手仕事 暮らしの良品展」始まります!

近畿東北いろいろ

昨年に続き、今年もやってきました、岩手。朝の盛岡で久野さんと合流。やはり東京より寒い!少し早めに岩井沢邸に到着。小田中さんや蟻川さん達、皆さん揃ったところで作業を開始します。今年は…

2014.10.08

盛岡光原社で茂ちゃん大物見つけた

九州みる陶磁

9月中旬、盛岡光原社に寄った際、これまで見かけてなかった小鹿田焼・坂本茂木さんの大物が4点展示されておりびっくりしました。どういう経緯で置かれているのかは聞きませんが、茂木さんが元…

2014.10.07

小石原の行者杉

九州いろいろ

だいぶ前ですが、小石原へいった際、名前はよく聞くのですが行ったことのなかった行者杉に行ってきました。行者杉とは、小石原から田川郡添田町に抜ける国道500号沿いの杉の巨木群が連なる杉…

2014.10.06

中国九州の旅 広島

東海いろいろ

厳島神社のある宮島で杓子や料理用のヘラなどを製作されている宮島工芸製作所さんにうかがいました。宮島の杓子は、1800年頃に楽器の琵琶の形を元にして生まれ、弥山の木を使って作られたそ…

2014.10.05

朝日新聞に嶋田窯のかめが掲載されました

お知らせ陶磁

本日(10/5)朝日新聞日曜版の連載「そばに置きたい」で 手仕事フォーラム久野代表が「漬けもの入れにぴったり」というタイトルで 嶋田窯のかめを紹介しております。是非ご購読ください。

2014.10.04

中国九州の旅 倉敷③

いろいろ編組品染織

倉敷最後は瀧山雄一さんの工房です。先日のカパリスンでの展示も盛況でしたが、訪れたときはちょうどその製作をされていました。茶と緑が入って秋に向けてぴったりの新色です。瀧山さんは倉敷緞…

2014.10.03

中国九州の旅 倉敷②

いろいろ陶磁ガラス

小谷真三さんの工房にお邪魔しました。最初に見た印象は「思ったよりも小さいな。」失礼なのかもしれませんが、これまで幾つかのガラス工房を見学させていただいた中で小谷さんの工房は一番コン…

2014.10.02

中国九州の旅 倉敷①

いろいろその他

9月上旬、中国九州地方を周る旅に行ってきました。今回は、フォーラムメンバーと久野さん合わせて5人の旅。すでにご報告があった部分もありますが、私からも少しずつご紹介させていただきます…

2014.09.30

久野さんのお話会に参加して

東北いろいろその他

9月20日 仙台市 曹洞宗 林香院にて久野恵一さんのお話し会が催されました手しごとフォーラム発展のため方向性が決定した 今手しごとの本質的なよさを具体的に示していく10月の仙台フォ…

2014.09.29

手仕事フォーラム月例学集会

九州いろいろ陶磁その他

鎌倉もやい工芸で学習会が開催されました。九州の焼き物の流れと小鹿田、薩摩焼がテーマ。前半戦は小鹿田です。地図を使って、朝鮮とのかかわりと九州の焼き物の流れ、小鹿田焼が生まれた背景が…

2014.09.28

久野恵一さんのアクティブ・トーク  vol.2

東北山陰いろいろ陶磁その他

皆さまはじめまして、ブログに初めて投稿させていただきます。福島県福島市にて1995年よりセレクトショップ「 S W I T C H 」を経営しております渡辺と申します。皆さまの様々…

2014.09.27

仙台「久野恵一さんのお話し会vol.10

東北いろいろ陶磁

仙台での久野さんのお話し会は2012年1月から始まり、この度で10回目となりました。参加頂きまして誠に有難うございます。最初は年2回だったのが4回に増え、お疲れのところ申し訳ないと…

2014.09.26

『暮しの手帖』72号が発売されました。

お知らせ編組品

久野恵一さんの連載「ものことノート」は41回目。山葡萄の手さげかごがテーマです。「山葡萄の手さげかご 人気の背景 ーファッションではなく、実用品としての手仕事ー」いまや「店に並べた…

2014.09.25

民藝の教科書展スペシャルトーク/手仕事を伝える仕事~久野恵一の特別授業~

いろいろ

SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERSにて開催中の「民藝の教科書展」にちなみ、久野さんのトークイベントを実施しました。平日夜の渋谷、どんな方がどれくらい…

2014.09.23

久野恵一さんのお話し会vol.10

東北いろいろその他

9月20日(土)、林香院で【久野恵一さんのお話し会vol.10】開催されました。 今回は、【稲と手】の題材で東北のお米文化の起源から道具にいたるまでを 脱線しつつも(笑)分かりやす…

2014.09.22

SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERS「民藝の教科書展」始まりました!

お知らせ

三鷹「手仕事のある暮らし展」が無事終了(いらして下さったお客様、お手伝い下さった方、会場の方、皆様ありがとうございました!)したかと思ったら、撤収したその足で、次は渋谷へ。間髪入れ…

2014.09.21

ダイエットのお供

九州食べる陶磁

ここ数年の私の悩みは、年々、徐々に太ってきていることでした。毎年春にある会社の健康診断では7年間、毎年1キロずつ体重が増えています。あぁ、なんてこと・・・と思いながらも、運動大嫌い…

2014.09.20

佐世保、野田さんのタラシ

九州調べる陶磁編組品その他

有田、大日窯の後には佐世保の竹細工、野田さんの工房を訪問。 以前に朝日新聞の「そばに置きたい」で久野さんが紹介したタラシの作り手です。 訪れたのは、丁度そのタラシを作っているところ…

2014.09.19

倉敷をめぐる旅 倉敷緞通編

山陽いろいろ

倉敷をめぐる旅、第三篇です。小谷さんのもとを後にし、倉敷緞通 瀧山雄一さんの工房へ。倉敷の現状から政治まで幅広い世間話に花が咲く瀧山さんと久野さん。こうして仕事に直接関係あることも…

2014.09.18

倉敷をめぐる旅 第二篇

いろいろ陶磁ガラス

倉敷の旅、第二篇です。クラフト幹さんを後にした後、倉敷ガラス 小谷真三さんのもとへ。倉敷市中心部から少々離れた山の中腹に小谷さんのお住まいがあります。居間でしばし歓談。小谷さんが初…

2014.09.16

倉敷をめぐる旅 クラフト幹編

いろいろ

夜風が涼しくなってきた九月初旬、久野さんの旅に初めて同行させていただきました。三回に分け、岡山県倉敷の旅をレポートします。朝9時前の倉敷は人も少なく落ち着いています。旅の最初は「ク…

2014.09.15

三鷹カパリスンにてギャラリートーク

近畿いろいろ陶磁染織その他ガラス

「手仕事のある暮らし展」初日、毎回楽しみに来てくださる方、通りすがりの方、多くの皆さんが手仕事の品々を手に取り、眺め、じっくり選んでいらっしゃる様子が印象的でした。また本日は、手仕…

2014.09.14

朝日新聞にわたなべ木工のケヤキのパン皿が掲載されました

お知らせ陶磁漆・木工

本日(9/14)朝日新聞日曜版の連載「そばに置きたい」で 手仕事フォーラム久野代表が「変化を楽しむ白木のパン皿」というタイトルで 「わたなべ木工芸」のケヤキのパン皿を紹介しておりま…

2014.09.13

手仕事のある暮らし展@三鷹カパリスン

近畿九州沖縄いろいろ陶磁編組品ガラスその他

「手仕事のある暮らし展」が今日からはじまります!三鷹駅南口より井の頭公園方面へしばらく歩くと山本有三記念館の隣にレンガ作りの素敵な洋館が!こちらが今回の会場カパリスンさんです。ここ…

2014.09.12

有田 大日窯訪問

九州調べる陶磁

7月にオンラインショップ、moyais「モヤイズ」を立ち上げましたが、今回サイトに掲載する写真や動画の撮影のため、久野さんに同行しました。 山陽、山陰、九州全域をまわりましたが、そ…

2014.09.11

宮島工芸製作所を訪ねて

調べる漆・木工

広島県の宮島を訪れました。前日までの大雨が嘘のような快晴。フェリーの風が心地良い、まさに宮島日和です。特徴的な山の形から、古来より神が宿ると言われていた宮島。今でも山の木々は神聖な…

2014.09.10

HP手仕事調査「龍門司焼の流し掛け」を掲載しました

お知らせ陶磁

手仕事フォーラムホームページ「九州手仕事調査」 龍門司焼の流し掛けがアップされました。 龍門司焼独特の技法である「流し掛け」についてのレポートです。 是非ご覧ください。

2014.09.09

鹿児島へ

いろいろ陶磁

鹿児島の某有名な窯で、新作の打ち合わせをしました。オリジナル製品を展開するため、久野さんが参考品を持参し、その参考品をベースにして、細かい打ち合わせをします。かなりの数のオリジナル…

2014.09.08

秋月から小鹿田へ

九州いろいろ陶磁

秋月から小鹿田の皿山へ行きました。小鹿田に着くなり、道に座っていたのは、なんと坂本茂木さん。休憩しているとのこと。となれば、山のそば茶屋で宴会です。柳瀬朝夫さん、坂本浩二さん、黒木…

2014.09.07

久野さんの旅に同行中

山陰いろいろ陶磁

久野さんの旅に同行させていただいてます。昨日はまず、広島県から島根県へ入り、温泉津焼の森山窯に伺いました。お弟子さんはいないと聞いていたのですが、今年から入ったというお弟子さんが。…

2014.09.06

「トークイベント民藝の教科書」広島 READAN DEAT

いろいろ漆・木工

広島に新しくできた本屋さん「READAN DEAT (リーダンディート)」で、トークイベント「民藝の教科書」が開かれました。READAN DEATでは、「民藝の教科書」を扱っていて…

2014.09.05

広島福屋で森山虎雄さんの展示会

いろいろ染織

来年2月の手仕事展の打ち合わせで福屋美術画廊に寄ってみました。ギャラリー101に見たことある人がいます。森山虎雄さんの息子さんで森山哲浩さん。グラフィック社「民藝の教科書・染めと織…

2014.09.04

ビームス広島スタッフミーティングでの話の会

いろいろ漆・木工

ビームス広島のスタッフミーティングにて、話の会が開かれました。お客様にも話をすると思い、ご案内をさしあげた方には、大変ご迷惑おかけしました。申し訳ございませんでした。話の内容は、昨…

2014.09.02

北海道支笏湖の道の駅で見つけたザル

調べる編組品

北海道の旅で支笏湖ヘ向かう途中の大滝の道の駅に寄ってみました。北海道の道の駅には手仕事のものは置いてないし、我々がとりたいものは皆無に等しいのが実情。ところがお土産品のコーナーの一…

2014.09.01

瀬戸本業一里塚窯へ

東海調べる陶磁

Silta24号の「フォーラムが選ぶ逸品」でマグカップが紹介されています。このマグカップを作っているのが、瀬戸本業一里塚窯、日本最大の焼き物の産地瀬戸の中でも、300年続く昔ながら…

2014.08.31

初めての北海道長期旅

いろいろ染織

久野個人の初めての自由旅なので手仕事とはあまり関連無いかもしれませんが、この北海道の海岸線沿いをまわっていろいろ考えることもありました。いずれ何らかの形で皆さんに伝えなければと思い…

2014.08.30

注染という型染

いろいろ染織和紙

朝日新聞に掲載された小田中耕一さんの茶布巾が評判です。小田中さんは型染が得意の染物屋さんで、型染で暖簾やカーテン地などを染めます。手仕事フォーラムのマークや『SILTA』にちりばめ…

2014.08.29

小田中さんのふきん

つかう陶磁編組品染織

先日、朝日新聞で紹介された小田中さん型染めふきん。我が家でも活躍中です。ふきんではありますが、家では茶碗カゴの蓋のような役割で使っています。茶碗カゴに入れたまま保管しておくとどうし…

2014.08.28

北の住まい設計社旭川で高橋邦弘さん北海道最後の大蕎麦会

近畿九州いろいろ

昨年11月11日にNHK「プロフェッショナル」で高橋邦弘さんが放映され、彼自身から大分県に住まいを移すことを述べられていたとのことで、今日の蕎麦会で皆さんの前でこの件について話して…

2014.08.26

8月23日学習会後半

いろいろ染織

学習会後半は、大橋先生より染めののれんに関する話でした。 まずは埼玉の染色家を取材したビデオを鑑賞。藍の絞り染めでのれんを制作している様子が描かれていました。 続いて、大橋先生から…

2014.08.25

8月24日 学習会

いろいろ陶磁染織その他

昨日は鎌倉、もやい工藝にて手仕事フォーラムの学習会が行なわれました。 前半の主なテーマは岩見の焼物。岩見地方で作られる石州瓦や嶋田窯の大甕づくりなど、DVD鑑賞を交えて久野さんから…

2014.08.24

朝日新聞に小田中耕一さんの茶ふきんが掲載されました

お知らせ

本日(8/24)朝日新聞日曜版の連載「そばに置きたい」で 手仕事フォーラム久野代表が「民芸品あしらった茶ふきん」というタイトルで 小田中耕一さんの茶ふきんを紹介しております。 是非…

2014.08.23

明日の朝日新聞全国版に小田中耕一さんの茶布巾が紹介されます

お知らせ染織

明日の朝日新聞全国版Reライフにて 小田中耕一さんの型染め茶布巾5色セットが紹介されます。 是非、ご覧ください。

2014.08.21

信州上田紬 小岩井紬工房

調べる漆・木工染織

信州上田紬「小岩井紬工房」を見学させていただきました。「民藝の教科書2 染と織」にも掲載されていたこちらの工房では、着尺を中心に帯、ショールなどを手織一筋で織られています。江戸時代…

2014.08.19

土の乾燥

九州いろいろ陶磁

今年の夏は晴れ間が少なく、雨や曇りの日が多いようです。小鹿田では普段でも晴れている日は外に沢山のうつわが並んでいますが、伺った日は曇り空ですが、わずかな晴れ間に乾燥させる為沢山のう…

2014.08.18

会報誌SILTA24号が届きました

いろいろ

手仕事フォーラム会報誌「SILTA」24号が印刷会社より事務局に届きました。今回の特集は「手しごと」設立。手仕事フォーラムに関わってくださっている様々な方からの温かい言葉も収録され…

2014.08.17

The Libretto長良店 ギャラリートーク

東海東北沖縄みるその他

本日は、岐阜・The Libretto長良店オープニングイベントの「民藝の教科書展」ギャラリートークに参加してきました。岐阜城のふもと、長良公園の隣に新しくオープンしたお店は、家具…

2014.08.16

ニギョウ箕/東北手仕事の旅-5

東北調べる編組品その他

7/5面岸で一人「ニギョウ箕」をつくる戸部定美さんを訪ねました。岩手県二戸郡一戸町は岩手県北部の人口1万4000人ほどの町で、町の姉帯(あねたい)、面岸(おもぎし)という山間の地域…

2014.08.15

BEAMS WESTにて「日本手仕事展」今日より24日まで開催中

お知らせ

今回はわりと早く終了。皆さんの段取りの良さで23時に展示が終わり、本日11時に無事開店しました。どうぞご来場ください。「日本手仕事展」会期:2014年8月15日(金)~24日(日)…

2014.08.15

BEAMS WESTにて「日本手仕事展」今日より24日まで開催

お知らせ

午後8時閉店したあと、スタッフ皆でfennicaセクションの片付けが始まりました。このさっぱりとした空間に展示となります。まず出品物が搬入されるのが9時頃、それから出品物とリスト確…

2014.08.14

丹波立杭焼 清水俊彦窯をたずねる

近畿いろいろ陶磁その他

丹波立杭焼 清水俊彦窯を訪ねました。一時、脳卒中で入院されていた俊彦さんですが、もう退院され、少しずつ仕事を始められていました。奇跡的な回復だったといいます。 後遺症が少し残ってい…

2014.08.12

岐阜 ザ・リブレット長良店での「民藝の教科書展」

沖縄東海お知らせ陶磁ガラス

岐阜市の長良井田にあるザ・リブレット長良店で開催される「民藝の教科書展」の搬入にうかがいました。 先日のスタンダードブックストアあべのに続いての展示です。 リブレットさんは愛知を中…

2014.08.11

熊野本宮に工房を構える木下譲二君を1年ぶりに訪ねました

沖縄いろいろガラスその他

彼との縁は2年ほど前、大橋氏と2人で熊野詣をしようということで、偶然出会ったガラスづくりの工人。たまたま沖縄奥原硝子で8年も学んだということもあって、その場で2人ともその仕事ぶりに…

2014.08.10

伊勢いろは窯・服部日出夫さんを訪ねる

近畿いろいろ陶磁編組品

私の関わりのある窯主として、最も古い知り合いの服部さんを久しぶり訪ねてみました。8月7日、8日と阿倍野スタンダードブックでのギャラリートークと搬出があるため、今回は数日前、余裕を持…

2014.08.09

スタンダードブックストアあべのでの「民藝の教科書展」が終わりました

いろいろ

大阪・阿部野のスタンダードブックストアあべのさんでの「民藝の教科書展」が8月8日をもって終了しました。大阪では初めての展示会でしたが、約3週間の期間中多くのお客さまに来場いただき、…

2014.08.08

スタンダードブックストアあべの ギャラリートーク

九州いろいろ陶磁編組品

大阪阿倍野にある、スタンダードブックストアあべのでの民藝の教科書展も本日8/8まで。昨夜は、最終日を前に久野さんのトークイベントが開かれました。テーマは、ずばり民藝の本質。民藝の本…

2014.08.07

仙台Les-VACANCESにて「夏の食卓展」がはじまります

お知らせ陶磁編組品染織和紙

仙台Les-VACANCESよりすてきなDMが届きました。今週末から開催される「夏の食卓展」のDMです。手吹き硝子を中心に、磁器染付けの器、型染めふきん、竹笊、手漉き和紙うちわなど…

2014.08.05

小鹿田でのうつわの天日干し

九州いろいろ陶磁

先日、窯出し後の小鹿田へ伺った際のこと、天候も良く、日差しが強い日だったこともあり窯元の仕事場の前に沢山のうつわが乾燥のため並べられていました。時折、様子を見ては表と裏を返したりし…

2014.08.04

民藝の教科書展~夏の番外編 vol.2~ 開催中!

お知らせ陶磁染織ガラス

表参道VA-VAさんでの第一弾が無事終了、と思ったら間髪入れずにスタートしました「民藝の教科書展~夏の番外編 vol.2~」!!今回の会場となるUNICE代官山は、槍ヶ崎交差点のす…

2014.08.03

太鼓店/東北手仕事の旅-(番外)

東北北陸調べる

7/5盛岡駅は雫石川と北上川の合流点という立地にあり、朝、盛岡駅前のホテルを出てその雫石川を渡る太田橋の手前で車を運転中の久野恵一さんが、 「あそこ、太鼓屋が2軒並んでるだろ」と・…

2014.08.02

日本手仕事展 二回目のお話会

九州山陰いろいろ陶磁編組品

新宿のBEAMS JAPAN6階 フェニカでの日本手仕事展、期間中二回目のお話会が開かれました。テーマは今や定番となった商品とその物が生まれた時の久野さんのかかわりについて。湯町の…

2014.08.01

Whooops! Vol.7

九州お知らせその他

多摩美術大学芸術学科フィールドワーク設計ゼミが発行するフリーペーパー「Whooops!」が届きました。手仕事フォーラムの久野代表が取材を受け、Whooops!用語辞典という記事で掲…

2014.07.31

横駄カゴを訪ねる

東北調べる陶磁編組品漆・木工和紙

久野代表が昔の久慈のカゴをヒントに今の横駄カゴを提案したという。(『民藝の教科書』、「kuno×kuno」参照)その昔の横駄カゴを見たくて7月28日久慈まで出かけた。他に野田にも用…

2014.07.29

星耕硝子/東北手仕事の旅-4

東北調べるガラス

7/4秋田県大仙市豊川に、「星耕硝子」伊藤嘉輝さんの工房を訪ねました。伊藤さんは、『暮しの手帖』71号の「ものことノート」で久野恵一さんが紹介したつくり手の一人です角館から南に5、…

2014.07.28

学習会

東北いろいろ編組品その他

昨日は鎌倉のもやい工芸で手仕事フォーラムの学習会が行なわれ、 酷暑の中、20人ぐらいの方にお集り頂きました。 内容は東北の手仕事。 特に編組品について、実物やDVDを見せながら 久…

2014.07.27

『暮しの手帖』第71号 発売です

九州東北お知らせガラス

『暮しの手帖』第71号/8-9月(2014夏)号が発売されました。連載「ものことノート」第40回ガラス工芸の 過去・現在・未来・・・ガラス職人の在り方ガラスは、日本の手仕事としては…

2014.07.26

もやい工藝・涼夏の会

東北いろいろ編組品染織ガラス

7月26日からもやい工藝にて「涼夏の会」が始まりました。ガラス、かご、ざる、麻のれん、花ござ などなど美しく涼しげな手仕事の品々が店内に並びます。涼夏の会は8月18日までです。皆様…

2014.07.26

本日7月26日(土)~8月3日(日)ビームスジャパン6F(新宿)フェニカにて恒例の日本手仕事展がはじまります

九州東北沖縄お知らせ陶磁編組品ガラスその他

昨晩、PM8時よりフェニカスタッフ皆さんと私とで約2時間半かかってフェニカ会場を日本の手仕事一色にしました。 かなり前から準備してたのでそれぞれどれも粒ぞろいばかり。沖縄のものはフ…

2014.07.25

「民藝の教科書展 夏の番外編」開催中!

近畿お知らせ陶磁ガラス

昨年、カレンダーの営業で立ち寄った、東京・表参道のセレクトショップVA-VAさん。オリジナルの洋服はじめ、セレクトされた雑貨や陶器などを扱っている素敵なお店です。いつかイベントやっ…

2014.07.23

さようなら、吉田桂介さん

いろいろ和紙

7/22、吉田桂介さんの告別式に参列いたしました。 手仕事フォーラムの立ち上げ以来、様々な形で支援をしてくださった吉田桂介さんは、7/19日の朝、ご家族に囲まれながら眠るように息を…

2014.07.22

光原社・小谷真三作品展/東北手仕事の旅-3

東北お知らせ

7/4盛岡の光原社で開かれた「小谷真三作品展」初日。開店と同時にたくさんのお客さんが会場に並び、大半が初日で売れてしまいます。小谷さんの人気は未だ衰えることはありません。7/6再び…

2014.07.21

物を集めるということ

みる

ちょっと時間が経ってしまいましたが、 先の信州・松本の学習ツアーでは、個人が収集された物を拝見する機会がありました。その感想を書かせていただきます。松本民藝家具の創始者・池田三四郎…

2014.07.20

朝日新聞に大日窯の徳利と蕎麦猪口が掲載されました

九州お知らせ陶磁

本日(7/20)朝日新聞日曜版の連載「そばに置きたい」で手仕事フォーラム久野代表が「普段使いのシンプルな有田焼」というタイトルで 大日窯のそばちょこととっくりを紹介しております。 …

2014.07.19

吉田桂介翁が旅立たれました

近畿いろいろ

今朝、残念なことに吉田桂介さんがご逝去されました。何としても生きて来春開通する北陸新幹線の一番列車で東京往復を目指していたのに、本人にとっても大変残念なことでしょう。2002年9月…

2014.07.18

福屋八丁堀にて「涼夏の会」始まっています

お知らせ編組品染織ガラス

17日より始まりました「涼夏の会」。昨年はかご・ざるがメインでしたが、今年はガラス・染織が加わりより一層夏を感じる展示となっております。福屋八丁堀さんでは冬も展示を行っていますが、…

2014.07.17

スタンダードブックストアあべので「民藝の教科書展」はじまる

お知らせガラス

大阪阿倍野にある書店、スタンダードブックストアあべのさんで「民藝の教科書展」がはじまりました。 当日の展示は早朝にもかかわらず、フォーラムメンバーの大部さん、高梨さん、田代さん、本…

2014.07.16

明日より広島福屋「かご・ガラス・染め織り 涼夏の会」が始まります

お知らせ編組品染織ガラス

今日、夕方5時搬入展示を行いました。2月の展示は隣の大会場ですが、去年より始まった「涼夏の会」はギャラリー101で催されます。今日は午前中、大阪阿倍野のスタンダードブックの搬入展示…

2014.07.15

七つ森/東北手仕事の旅-2

東北調べる編組品漆・木工その他

7/6宮城県・大和町の佐藤朝治さんを訪ねました。国道4号線を南下して大和町に近づくと、こんもりとした山が連なる風景が目に入ります。七つ森・・・この独特の風景が箕に関係している・・・…

2014.07.14

数時間の京都滞在

近畿お知らせ

大阪スタンダードブックストアあべの「民藝の教科書展」の準備に向かう途中、京都・宇治に開店したばかりのお店「ナナクモ」に立ち寄りました。古民家をリノベーションして、とてもいい雰囲気。…

2014.07.13

福島市SWITCHさんで「久野恵一さんのアクティブ・トーク」が開催されました

九州沖縄いろいろその他

去る7月8日、福島市のSWITCHさんで、「久野恵一さんのアクティブ・トーク」と題して、久野さんの話の会が開かれました。SWITCHの代表 渡辺大介さんは、フォーラムのメンバーで、…

2014.07.12

久野恵一さんのお話し会 9

沖縄東北いろいろ陶磁その他

仙台で久野さんのお話し会が始まり早2年。今回は9回目となりました。この度もたくさんの方に参加頂きまして誠にありがとうございます。3、40代の方を中心に参加される方が定着し、久野さん…

2014.07.11

久野さんのお話し会に参加して

沖縄いろいろその他

7月7日 仙台市 林香院にて久野恵一さんのお話会が催されました会を重ね 9回目です民族史から読み解くうつわの由縁地図の映写もあり、解りやすく お話いただきました沖縄の気風と絵柄の関…

2014.07.09

紺屋の七夕飾り/東北手仕事の旅-1

東北調べる染織和紙

7/4.5.6、久野恵一さん(手仕事フォーラム代表)と西村創太さん(手しごと代表)という重鎮2人と、東北手仕事の旅をしました。その報告1回目です。6日の午前中、盛岡市の南、花巻市と…

2014.07.08

久野恵一さんのアクティブ・トーク

お知らせ

本日(7月8日)、「久野恵一さんのアクティブ・トーク - 40数年、ただひたすらに日本各地を巡り続ける手仕事の旅 -」が福島市のS W I T C H にて開催されます。是非ご参加…

2014.07.07

宮城大学にて

東北いろいろ

宮城大学にて、フォーラムメンバーの遠藤さんのデザイン史の授業で、久野さんが民藝について講義しました。 60分と短い時間で、とても語り尽くせませんでしたが、民藝のエッセンスは伝わった…

2014.07.06

我が家のカゴザルの使い方

九州東北つかう陶磁編組品

手仕事フォーラムHPなどで様々なカゴやザルの紹介をしていますが、そのカゴの我が家での使い方を紹介したいと思います。まずは宮城でつくられる肥料振りかご。我が家ではよく見る雑誌や新聞な…

2014.07.05

DiscoverJapan 8月号

沖縄お知らせ陶磁その他

7月5日、枻出版社から発売されるDiscoverJapan 8月号。 手仕事フォーラム久野恵一代表が毎号担当する「残したい日本の手仕事」連載第19回は 沖縄でつくられる抱瓶です。 …

2014.07.04

スタンダードブックストアあべのにて「民藝の教科書展」

お知らせ

2014年7月16日(水)~8月8日(金)大阪阿倍野のスタンダードブックストアあべのにて「民藝の教科書展」が開催されます。 8月7日は久野代表のトークイベントも開催されます。 是非…

2014.07.03

明日より盛岡光原社イーハトーブ館にて小谷真三硝子展がはじまります。

お知らせ

前夜祭で招かれ、展示中の会場を覗くと真っ最中。やはり小谷さんの硝子は魅力ありみんな欲しくなってしまいます。佇んで見ていたら追い出されてしまい、及川社長から昼をゴチするからといわれ、…

2014.07.01

静岡の「たからばこ」!!

東海お知らせ

静岡市立芹沢銈介美術館で開催中の展覧会のお知らせです。芹沢美術館は、1981年の開館以来、今回の企画で100回目の展覧会だそうです。それを記念した「静岡市立芹沢銈介美術館展覧会10…

2014.06.30

追伸:連載「そばに置きたい」/朝日新聞

九州お知らせ編組品

6/29(日)付の『朝日新聞』朝刊(全国版)の連載「そばに置きたい」久野恵一さんが書いた「食器の水切りに 使い込むと味」に追加の情報です。今回は長崎・野田利治さん作の「タラシ」・・…

2014.06.29

朝日新聞に野田利治さんのタラシが掲載されました

お知らせ

本日(6/29)朝日新聞日曜版の連載「そばに置きたい」で手仕事フォーラム久野代表が「食器の水切りに 使い込むと味」というタイトルで野田利治さんのタラシを紹介しております。是非ご購読…

2014.06.28

小田中耕一さんの力

みる染織和紙その他

久野恵一さん監修の『民藝の教科書』全6巻が出そろいました。いまさらですが、全巻にちりばめられた小田中耕一さんの型染の挿画は美しく、このシリーズの理解を助け、豊かな彩りを添えています…

2014.06.27

薩摩・日置の箕づくり 平野正勝さん宅で仕入れ

調べる漆・木工その他

涼夏の会、大阪での展示会で「日置の箕」を出品したかったため、九州へ来る前に予め注文しておいたので、今朝大雨の中、久しぶりに鹿児島市郊外の平野さん宅に伺いました。 仕事場は以前にも紹…

2014.06.26

Discover Japan TRAVEL プレミアム九州

お知らせ

エイ出版社より「Discover Japan TRAVEL プレミアム九州」発売されました。極めつけの九州旅を提案しますとの副題通り、今の旬なアート、食、うつわ、宿などを紹介してい…

2014.06.24

ちいさいながらも大きい存在

沖縄つかう陶磁その他

こちらの器は沖縄北窯の楊枝入れですが。。私は花瓶として使っています。楊枝入れだけに大きさは数センチ程の手のひらサイズのちいさな器です。庭で摘んだ小花や、時には雑草、気取らないお花た…

2014.06.23

バジルの花

九州つかう陶磁

庭で育てているバジルに花が咲きました。きれいだなとネットで調べていると食用として育てるには花は咲かせない方が良いとのこと。慌ててつかえる葉を摘んでつかうことに。沢山採れたのでガパオ…

2014.06.22

天然生活8月号

お知らせ編組品

6月20日に発売された天然生活8月号。「かご、ざる、暮らし」という特集で手仕事フォーラム・久野代表が日々使っているカゴやザルを紹介しました。日本各地でつくられた手仕事のカゴやザルが…

2014.06.21

秩父の竹細工店

いろいろ陶磁編組品その他

6月19日両神に出かけた帰りに、ちちぶ酒造りの森の近くにある新井竹細工店(秩父市久那295-6)に寄ってみた。ちょうど良い大きさの脱衣かごに使えるものを探していた。親父さんが不在で…

2014.06.19

梅雨の時期

いろいろ

秋月も梅雨に入りジメジメとした日々が続いています。例年に比べると雨は少ないですが、暑かったり寒かったりの繰り返しであまり気分の良いものではありません。そんな中でも外の景色は緑に覆わ…

2014.06.18

河口湖鈴竹細工仕事場へ久しぶりに

いろいろ編組品

5月18日、19日と軽井沢、松本での現地学習会に行く為、前日出発しました。もやい工藝で5月31日より始まる「カゴザル展」の仕入にいってこいとの店のものから命令。軽井沢へ行くのに河口…

2014.06.17

『民藝の教科書』6 ー暮らしの道具 カタログー 発売!!

九州お知らせ陶磁編組品漆・木工染織その他

手仕事フォーラム代表・久野恵一:監修『民藝の教科書』 グラフィック社刊 シリーズ第6巻 「暮らしの道具 カタログ」 が発売されました。「うつわ」「染めと織り」「木と漆」「かごとざる…

2014.06.16

小田中さんの題字

いろいろ染織

前回の続きです。 以前紹介しました自主制作映画「みちくさ」が、 先日イメージフォーラム・フェスティバルという 映像の祭典にノミネートされ、上映されました。 私はこの作品の題字を、小…

2014.06.15

北の住まい設計社 名古屋にて、お話会が開催されました

東海いろいろ

6/14、愛知県長久手市にある、北の住まい設計社 名古屋 さんにて、久野さんのお話会が開催されました。 北の住まい設計社のモダンで清々しい空間に展示された民藝の品々。現代のインテリ…

2014.06.14

ざるカゴ編み組み展

いろいろ編組品その他

6月9日に終了した、もやい工芸[ざるカゴ編み組み展]。前日に行われたギャラリートーク「日本の篭について」に参加してきました。学習会は当日参加の方も多く、店内は満席状態。皆さん真剣な…

2014.06.13

浜松 アトリエぬいやにて 日本の手仕事2014

東海お知らせ陶磁編組品染織

本日より、浜松のアトリエぬいやにて、日本の手仕事2014展が開催されます。昨日、搬入展示にうかがいました。梅雨の晴れ間で、いい天気。フォーラムメンバーの高木さんも手伝いに来てくれ、…

2014.06.11

長野の旅 荻原邸

みる漆・木工

5月18、19日に行われた長野への旅に参加させていただきました。参加された皆さんから興奮冷めやらぬ報告が次々とされており、重複するところもありますがご容赦ください。長野の旅2日目は…

2014.06.10

松本学習旅行 横山邸

東海みる陶磁編組品その他

長野学習旅行、横山先生宅訪問、他の方からも報告がありましたので、私は自身が気になったものをご紹介したいと思います。まずは、こちら。中川原さんのあけびのかご。編組品に弱い私は美しい網…

2014.06.09

ギャラリートーク「カゴとザルについて」

いろいろ編組品その他

ざるカゴ編み組み展を開催中の鎌倉もやい工藝で、久野恵一さんのギャラリートークが行われました。久々の勉強会ということもあり、大勢の方が参加されました。編組品の解説を久野さんがされ、さ…

2014.06.08

長野の旅 松本民芸家具に触れる

みるその他

先日 長野の旅に参加させていただきました。僭越ですが、所感を述べます。一言でいえば、「この旅に参加して本当によかった」に尽きると思います。私は木がとても好きであり、松本民芸家具の工…

2014.06.07

松本民藝生活館

みる漆・木工

松本民藝家具工場見学の後、松本民藝生活館を見学しました。案内をして頂いた池田素民さんから、まずこの生活館は木の命の長さ、人によって使い込まれた物に触れ、物の本質を知ってもらうための…

2014.06.06

久野さんに同行して

甲信越みる陶磁編組品染織その他

5月25日16時過ぎ尾山台「手しごと」を出て、長岡へ。裂織の佐藤さん宅へ。新会社の話、これから作るものの相談など。試作品の写真を撮って西村氏に送る。その後、デイジーへ展示会の納品2…

2014.06.05

長野の旅 二日目 松本民芸生活館

みる

長野の旅二日目に,松本民芸家具の池田素民専務のご案内で,松本民芸生活館を見学させていただきました。合掌造りの建物の中には,池田三四郎氏が収集した各地の優れた家具が惜しげもなく並べら…

2014.06.03

二日目  松本民芸生活館見学

みる

池田素民常務のご案内で、家具工場から車で5~6分程郊外へ。住宅地の外れに突如現れた合掌造りの大きな民家。その佇まいこそが松本民芸生活館でした。昭和44年、富山県八尾市の山奥の廃村か…

2014.06.02

玉川テラス「久野恵一が語る、手仕事のある暮らし」

いろいろ編組品ガラス

玉川高島屋S・C本館屋上「玉川テラス」にて、「久野恵一が語る、手仕事のある暮らし」第二弾を開催しました。今回のテーマは「かご、ざる、ガラス」。がしかし、例によって脱線しまくる久野さ…

2014.06.01

鎌倉もやい工藝の「ざるカゴ編み組み展」始まりました

お知らせ陶磁編組品その他

鎌倉もやい工藝にて、本日より「ざるカゴ編み組み展」が始まりました。普段は焼き物がびっしりと並んでいる棚に、「民藝の教科書④ かごとざる」に掲載されていた品々が並んでいます。これでも…

2014.05.31

長野の旅 ~横山邸で見る・触れる~

みる

旅の最初に訪れたのは、軽井沢の横山邸。静かな林の中に佇む素敵な別荘です。玄関に入る前から目に飛び込んでくるのは、開け放たれた扉の先に見えるコレクションの数々。その数の多さと整然と並…

2014.05.30

徳運寺とレリゴーとハチ

いろいろ漆・木工

長野の旅の二日目は徳運寺よりスタート。まばゆいほどの青い空・新緑の山々をバックに、堂々たる佇まいの徳運寺が美しい。加えて、ちょうど藤の花が満開で、訪れるには絶好の季節でした。さて、…

2014.05.29

長野の旅 横山邸

みる漆・木工

長野の旅に参加させていただきました。 初日は、手仕事フォーラムホームページ、連載・手仕事レポート「昔の物 今の物」を執筆されている横山氏のコレクションを拝見させていただきました。 …

2014.05.27

松本民芸家具 中央民芸を訪れて

いろいろ

長野の旅、2日目。松本民芸家具の工場を訪れ、創業者の池田三四郎氏のお孫さんで現在、専務でいらっしゃる池田素民さんに案内、説明をして頂きました。工場の外側の壁に雨ざらしになっているウ…

2014.05.26

『暮しの手帖』第70号 発売です

お知らせ陶磁

『暮しの手帖』第70号/6-7月(2014初夏)号が発売されました。連載「ものことノート」第39回やきものづくりの未来を考える・・・現代袋物考“袋物”は、焼物では壷や急須など「内部…

2014.05.25

荻原邸訪問 ~民藝と住まう~

みる陶磁漆・木工和紙

今回、旅の最後の訪問先が萩原邸でした。 松本民芸家具の創設者、池田三四郎氏の妹さんが 住まわれているお宅です。真ん中の方が池田三四郎氏の妹の荻原さん。 荻原邸は松本の駅から車で5分…

2014.05.24

北海道上川郡東川での「北の住まい設計社」展示会

お知らせ

23日、この会場で私と渡辺オーナーとの対論があるので、朝からここ「北の住まい設計社」を訪れました。 広大な敷地にゆったりしたイベントハウスが点在しています。もともとは家具工場がいく…

2014.05.23

小鹿田の窯出し

九州いろいろ陶磁

5月20日、共同窯の窯出しが行われたため、小鹿田へいってきました。連休明けに黒木富雄窯、柳瀬晴雄窯が窯焚きをし、今回は柳瀬朝夫窯、坂本浩二窯、黒木史人窯の3窯です。いつも伺う柳瀬朝…

2014.05.22

長野の旅 徳運寺

みる染織

二日目、宿の朝食後、一同元気よく曹洞宗、福田山徳運寺(松本市入山辺)へ出発。道の途中ぶどう畑が沿っていて「山辺ぶどう」と名称される産地と知りました。 山門前に到着し辺りを見回すと、…

2014.05.20

長野の旅 2日目

みる

長野の旅2日目は、宿泊先の美ヶ原温泉近くの「曹洞宗福田山 徳運寺」から始まりました。徳運寺 山門(松本市入山辺)徳運寺の庫裏は、降幡建築設計事務所が手がけた古民家再生の建物の中でも…

2014.05.19

長野の旅

いろいろ

本日から、一泊二日長野の旅。初日は軽井沢のフォーラムメンバーYさんのお宅でコレクションを見学。素晴らしい品の数々を見せていただきました。詳細はまた後日このブログでメンバーからご報告…

2014.05.18

尾山台「手しごと」営業日記

いろいろ

開所式より一週間。朝日新聞掲載の倉敷緞通の対応に追われる内に、あっという間に時が経っていました。本日17日は初の週末通常営業でしたが、多くのお客様がご来店下さり、まずはホッとひと息…

2014.05.17

那須高原の笹竹細工を昔ながらの荒物屋で見つけた

みる陶磁編組品

会津若松からの帰り、会津西街道を塩原経由で那須に。昔よく立ち寄った竹細工店がまだやっているかを見に遠回りしました。相変わらず営業しており、またこの店は地粉のうどんも販売しています。…

2014.05.16

いろいろ陶磁

先日、家づくりに関わっていただいた主要な皆さまをお招きした食事会を催しました。私や関係各所の皆さまのスケジュールもあり、時は過ぎ、ようやくの開催となったのでした。 暑くもなく寒くも…

2014.05.15

東京・尾山台「手しごと」グランドオープン

近畿いろいろ

遂に東京・尾山台「民藝のある暮し 手しごと」がグランドオープンしました。沢山のお花でまるでお花屋さんだね!と来店した知人に言われたほど。皆様お祝いありがとうございます!内覧会、開所…

2014.05.13

初窯出し

みる陶磁

今日、5月13日記念すべき秋月小谷硝子工房の初窯出しが8時より始まりました。昨日、試験で吹いていただいたぐい呑み類と、私のたってのお願いで吹いていただいた小谷タンブラーが見事に窯か…

2014.05.13

深夜の硝子工房整備

いろいろ陶磁

小谷さんの初窯仕事も夜8時に終了。その後、工房整備の手伝いに来た皆さんで夕食会をしました。夕方、私と高梨君とで買い出しにいき、今日は焼き肉。といっても野菜が豊富です。10時半過ぎに…

2014.05.12

秋月ガラス工房の火入れ式

つくる陶磁ガラス

5月12日、秋月のガラス工房の火入れ式に立ち会うことができました。ガラス窯を見るのは初めてで、思いの外小さく、煙突も短くてちょっと驚きでした。試験運転をする、と聞いて行ったのですが…

2014.05.11

朝日新聞に倉敷緞通が紹介されています

お知らせ

本日の朝日新聞に瀧山雄一さんの倉敷緞通が紹介されています。ありがたいことに、瀧山さんからの紹介で「手しごと」を倉敷緞通の代理店として記載いただき、早速問い合わせの電話が多く入ってい…

2014.05.10

尾山台「手しごと」内覧会

近畿お知らせ

遂に、尾山台「民藝のある暮し 手しごと」内覧会の日がやって参りました。Sさんが物件を見つけて下さったのがつい先日のような、遠い昔のような。。。フォーラム会員の皆様、もやい工藝の方々…

2014.05.09

旅するSILTA 松江・出雲 2014.04.28-29 その2

山陰いろいろ陶磁漆・木工

29日8時半出発。まずは、石村さんのところへ。先代から漆の良さを教わったと久野さんは話していた。落ち着いた色でとても良いものだろうと思った。いただいた抹茶は大変おいしかった。久野さ…

2014.05.07

尾山台 手しごと 開店間近

お知らせ

内装、什器、外装、看板と進めてきた準備。開店がいよいよ来週に迫り、この日はいよいよ商品の展示です。値付けの終わった商品を次々と並べて行きます。什器だけだったがらんとした空間が民藝一…

2014.05.06

富山・貫田邸

みる漆・木工その他

民藝の教科書、最後の取材。 富山市郊外の貫田邸の取材に同行させていただきました。 故・貫田盛家さんは、国鉄の機関車の運転手から、富山民藝協会に入られて、民藝の活動を熱心にされたそう…

2014.05.05

杞柳細工/残したい日本の手仕事

お知らせ編組品

『Discover Japan』6(vol.34)エイ出版社「残したい日本の手仕事」連載第18号/ 杞柳細工(宮崎県・生目市)杞柳細工は、杞柳(コウリヤナギ。コリヤナギとも)を編ん…

2014.05.04

尾山台「手しごと」開店間近の準備中

いろいろ和紙

西村社長は朝より、私も午後、菊地さんも来てくれ看板の取り付け作業始まる。西村君の意図と私の思いとが相違。しかし、若い人の意見を尊重し、菊地さんのサポートで修正が出来た。私は配置を決…

2014.05.03

光原社可否館みつけた秋田の昔の小カゴ

東北みる編組品

光原社の従業員の方々が持ち運びに使っていたカゴをみると、これはかつて秋田湯沢地方で売られていたカッコベという小カゴです。特大、大、中、小と入れ組になるもので、私の記憶だと、昔大曲の…

2014.05.02

我が家の使い方

九州つかう陶磁編組品その他

先日、佐賀の実家に帰ったときのこと。 今まで気にもとめずにいたのですが、民藝の教科書4『かごとざる』を読んで、台所にそいつがいたことに気がつきました。 ↓これ 母曰く、有田の陶器市…

2014.05.01

松江・出雲の旅 2014.04.28-29 その1

山陰いろいろ編組品漆・木工その他

27日三鷹カパリスンの撤収を手伝い尾山台へ。荷物の積み替えなどをして慌しくパジェロは岡山へ向けて出発。19時30分東名に入り、岡山には28日2時前に到着。28日9時岡山出発。途中か…

2014.04.29

本日より松江 artos Book Storeにて、民藝の教科書展

山陰お知らせ

本日4月29日から5月16日まで、松江の本のセレクトショップ artos Book Storeさんで、民藝の教科書展が開催されます。昨日プレイベントとして開催された久野さんのトーク…

2014.04.28

三鷹カパリスン「手仕事のある暮らし展」終了しました

いろいろ

三鷹カパリスン「手仕事のある暮らし展」がお陰様で無事に会期終了となりました。いつも楽しみにしてるというお客様も沢山いらっしゃいましたし、HPやFacebookで情報を知りわざわざ足…

2014.04.27

便利で素朴 竹メテボ/朝日新聞

九州お知らせ編組品漆・木工その他

4/27(日)付の『朝日新聞』朝刊(全国版)の連載「そばに置きたい」に、手仕事フォーラム代表の久野恵一さんが書きました。今回は「便利で素朴 竹メテボ」・・・大分・森新緑さん作の「メ…

2014.04.26

吉田邸 ~自分を建てる~

みる和紙

民藝の教科書、最後の取材のため富山へ行かれる久野代表に同行させていただきました。 越中八尾の桂樹舎、吉田桂介先生のご自宅と、国鉄の機関車の運転手から富山民藝協会に入られた故・貫田盛…

2014.04.25

光原社庭園に巨大な堤焼の甕みーつけた

東北みる陶磁

昨年秋光原社に伺った際、及川社長からこんなに巨大な堤焼の甕を花巻の骨董屋で見つけたと見せてくれました。堤焼の本来の釉薬は黒釉に海鼠掛かったたっぷりした白流しが特長ですが、この甕、黒…

2014.04.23

氷見市の論田地区へ

みるその他

久野代表に同行させていただき、口能登、氷見市の論田地区へ。 藤箕のつくり手である坂下武夫さんを訪ねました。 坂下さんは、種まきの最中でした。育苗箱に肥料を加えた土を入れ、種もみをま…

2014.04.22

北の住まい設計社・札幌店での展示会、ギャラリートークは明日14時からです

お知らせ

昨日、待望の札幌にやって来ました。私どもと手仕事の関わる製作者がほぼいない北海道。したがって私がこの地に入ることはまず無く、いつかは関わりのあるギャラリーで展示会をと希望していたと…

2014.04.21

手しごと店舗改装工事、ついに終わりました!

いろいろ

今日は外壁の施工のために、総勢8名の方が手伝いに来てくださいました。 前回にひきつづき、コンクリートの壁にべんがらを塗った杉板をはっていきます。 看板をかかげる部分に杉板がはめ込ま…

2014.04.20

三鷹カパリスンにてギャラリートーク

近畿いろいろ

つつじの花咲く、風の散歩道。本日、三鷹カパリスンにておこなわれた久野代表のギャラリートークに参加しました。肌寒い、曇り空のお天気でしたが、20名近い参加者がいらっしゃいました。展示…

2014.04.19

三鷹カパリスン「手仕事のある暮らし展」始まりました

近畿お知らせ

三鷹カパリスン「手仕事のある暮らし展」本日より始まっております。重厚感のある店構え。ご覧の通り、倉敷緞通が多数ご覧頂けます。駅からの道程は緑が多くて気持ちいいです。お隣の山本有三記…

2014.04.18

三鷹カパリスン「手仕事のある暮らし展」明日から!

沖縄近畿お知らせ陶磁編組品ガラス

恒例の三鷹カパリスン「手仕事のある暮らし展」いよいよ明日からです。本日は搬入展示。生憎のお天気ですが雨はさほど降らなかったのでスムーズに搬入。例年よりも量が多く、並べ切れないほどで…

2014.04.18

スペシャルサンクス

いろいろ染織和紙

自主制作で映画を撮りました。 「どうせやるなら自分の好きな様に」という考えで 題字を小田中耕一さんに依頼しました。 かれこれ一年半前の話ですが 秋月フォーラムの際、久野さんに資料を…

2014.04.17

尾山台作業日誌

近畿九州いろいろ漆・木工ガラス

先週末の作業は、店舗の外回りの改装でした。ビル自体のデザインが手仕事フォーラムのカラーとは全くそぐわないため、電光看板や店の外回りを木板で覆い隠してしまう作業と、店の前のわずかなス…

2014.04.15

氷見の坂下さんをたずねて

調べる

先日、富山県氷見市の坂下さんのおうちに伺いました。まず、眺めがとても美しい!坂下さんの農作業を見ておりますと私の祖父の農業をたまに手伝いに行くのもいいかなと思えたり。そして、本題の…

2014.04.14

坂本浩二父子の大コネ鉢(睡蓮鉢)

九州いろいろ陶磁

この睡蓮鉢もこの度の窯で注文し、出来たものです。形そのものは20年前、坂本茂木さんにお願いし、日本民藝館賞をとったもので、それを復元してもらったものです。その際、大物に初めての抜き…

2014.04.13

山形・雪調に学ぶ講座

東北いろいろ

山形の幻の米「さわのはな」生産者さんとのご縁で、手仕事フォーラムとして山形のイベントに出店して参りました。その昔、東北地方の雪害調査をしていた通称「雪調」の資料から学ぼうという講座…

2014.04.12

『芹沢銈介88年の軌跡』

沖縄東海お知らせ陶磁染織和紙ガラスその他

静岡市立芹沢銈介(けいすけ)美術館の新刊図録をお知らせします。ー芹沢銈介没後30年記念ー『50の作品でたどる 芹沢銈介88年の軌跡』芹沢作品の一つひとつが、これほどていねいに解説さ…

2014.04.11

浩二君の3斗5升大壺

九州いろいろ陶磁

3月の窯出しで注文していた大壷が見事にとれました。どちらもトビカンナ。左は打ち掛けせず、右は飴と青を打ち掛けしたものです。同じ大きさですが、それぞれ形が違っているのがおもしろいもの…

2014.04.10

久野恵一さんのお話し会に参加して

いろいろ染織

美しいと感じるときそこに迷いはありません普段からこころを整えて素直にそこに居れたらいいと思っています3月6日 宮城県中部に位置する仙台市 林香院にて久野恵一さんのお話会が催されまし…

2014.04.09

尾山台新店舗の内装のペンキ塗り

いろいろその他

先日の土日に、尾山台新店舗の内装のペンキ塗りが行われました。ピンク色の壁を、あたたかみのある生成りの白に塗り替えます。まずは不要な部分にペンキがつかないように養生作業です。ビニール…

2014.04.08

仙台 久野恵一さんのお話し会

いろいろ染織

昨日、久野恵一さんの第8回目のお話し会が開催されました。会場となる宮城県の曹洞宗林香院の境内はちょうど春の花が一気に咲き始め、山門から玄関にたどり着くまでに、草木や花を楽しんだ方も…

2014.04.07

『SILTA』23号が届きました

九州山陰いろいろ陶磁

〈手仕事フォーラム〉の新年度の会費支払書とともに、会報の『SILTA』23号が手元に届きました。この号では、昨秋、鳥取で行われた「鳥取ようこそフォーラム」を特集。〈手仕事フォーラム…

2014.04.06

ご飯を2杯 ちょうどいい/朝日新聞

沖縄お知らせ陶磁その他

4/6(日)付の『朝日新聞』朝刊(全国版)の連載「そばに置きたい」に、手仕事フォーラム代表の久野恵一さんが書きました。今回は「ご飯を2杯 ちょうどいい」・・・沖縄・北窯の松田共司さ…

2014.04.05

東北の旅

九州東北みる

さわのはな生産者の佐藤さんからお声がけ頂き、山形の新庄で行われるイベントに参加して参りました。道中、那須にあるみちのく民芸店に寄り道。郷土玩具をメインに、様々な民芸品などが展示され…

2014.04.03

久野恵一さんのお話し会 vol.8

いろいろ

毎回ご好評頂いております久野恵一さんのお話し会が今年早くも2回目を開催する事になりました。日本の手仕事を40年以上も見てこられた久野さんの貴重なお話しを是非きいてみませんか?どなた…

2014.04.02

鉢の中

九州つかう陶磁

すっかり暖かくなりました。ようよう春の芽吹きを感じたか家のメダカ達が、やっと起きてまいりました。「おはよう」折角なので、この秋冬にすっかり荒れた鉢の中を掃除しました。鉢はどちらも小…

2014.04.01

森さんの新作・足付き三角米あげ

いろいろ陶磁編組品

ようやく仕事を復活した森さんに先日新たな注文をしました。本来のものでもよかったのですが、使い方を考え、編み組みの表と裏を逆にしたものです。三角米あげショウケといいます。本来はお米を…

2014.03.31

渡名喜瓶

沖縄いろいろ陶磁その他

もやい工藝さんのやちむん展で入手した渡名喜瓶です。欲しいと思った理由はその色と形。昨年那覇の壺屋焼物博物館に行った時にいくつか黒の器を見て、沖縄の黒も綺麗だなと印象的だったのと(は…

2014.03.30

沖縄やちむん展、はじまりました

沖縄お知らせ陶磁その他

鎌倉もやい工藝で、春の恒例「沖縄やちむん展」がはじまりました。 初日の朝から開店を待つ人々で、店の前に長蛇の列ができました。 明るくおおらかで、美しいやちむんの人気は凄いです。 私…

2014.03.29

手仕事の家 その後

いろいろ

昨年夏に枝を切り過ぎて、今年の庭の梅の花はチラホラでしたが、こちらの"手仕事の家"に住み始めて早くも三回目の春を迎えます。こちらのブログでも何度か紹介しましたが、2階のリビングの床…

2014.03.28

「秋月」小谷真三さん硝子工房築窯

いろいろ陶磁ガラス

3月25日、小谷真三さんが秋月に来てくださり10月から中断されていた硝子工房づくりが再開されました。前回に引き続き関東から手仕事フォーラムメンバーの源野さん、高梨さん、秋月でガラス…

2014.03.27

SILTA23号が発行されました

山陰お知らせ陶磁

手仕事フォーラム会報誌「SILTA」23号が発行されました。 今回は「鳥取ようこそフォーラム」の特集です。暮しの手帖編集長・松浦弥太郎氏と手仕事フォーラム久野代表の対談を中心に鳥取…

2014.03.25

『暮しの手帖』第69号 発売です

お知らせ染織

『暮しの手帖』第69号/4-5月(2014春)号が発売されました。連載「ものことノート」第38回古民藝の裂織を現代に生かす・・・長岡・佐藤多香子さんの仕事筆者の久野恵一さんは文末で…

2014.03.24

いよいよ「秋月」小谷硝子工房完成へ向けての作業はじまる

いろいろ陶磁

午前中に源野君が高速朝倉に到着。高梨君と迎えに行き、そのまま昼を近くの大国屋へ。二人ともここのうどんとかしわめしを食べるのを楽しみにしていたので。午後には耐火煉瓦が岡山より到着とい…

2014.03.23

小鹿田共同窯窯出し

九州いろいろ陶磁

先日、小鹿田共同窯の窯出し(柳瀬朝夫窯と坂本浩二窯)に行ってきました。到着すると、すでに窯出しが行われていました。まだまだ冷えきれておらず上の方の窯は熱くなかなか出てきません。窯の…

2014.03.22

故石村英一さん愛用の美しいぼてぼて茶碗

山陰いろいろ陶磁漆・木工染織

4月29日から5月16日まで島根県松江市南田町の書店artosで手仕事フォーラムの旅するシルタ「手仕事展」を開催する事となり、その打ち合わせに伺う途中、石村漆器工房を訪ねました。私…

2014.03.21

太田哲三窯仕事展

いろいろ陶磁

一昨日より秋月に来ており、今日は一日、時間をつくって北九州・小倉方面へ日帰りしました。主目的は、19日から始まった小倉井筒屋美術画廊での「太田哲三窯仕事展」です。途中、古賀市に寄り…

2014.03.20

尾山台 開店準備 初日

お知らせ和紙

3月中旬。 物件の契約が完了し、新店舗の開店準備がいよいよ始まりました。 この日は手仕事フォーラムのメンバー菊地さんにも手伝いにきていただき、 久野さん、菊地さん、堀田さん、中里さ…

2014.03.18

家の中で重宝する浅かご/朝日新聞

お知らせ編組品その他

3/16(日)付の『朝日新聞』朝刊(全国版)の連載「そばに置きたい」に、手仕事フォーラム代表の久野恵一さんが書きました。今回は「家の中で重宝する浅かご」・・・宮城・大和町の佐藤朝治…

2014.03.17

日本手仕事逸品展 2日目

九州みる漆・木工

横浜誌市鶴見区の本覺寺での旅するシルタ「日本手仕事良品展」が無事おわりました。 2日目は天気もよく、春のような陽気です。 本覺寺さんでの展示会は今回で5回目となりましたが、常連のお…

2014.03.16

小谷真三さんのコタニガラス/残したい日本の手仕事

お知らせ陶磁ガラス

『Discover Japan』4(vol.35)エイ出版社「残したい日本の手仕事」連載第17号/ 小谷真三さんのコタニガラス(岡山県・倉敷市)今回は言わずとも知れた倉敷ガラスの小…

2014.03.15

「日本手仕事良品展」初日

沖縄九州いろいろ陶磁編組品ガラス

本日は横浜の鶴見にあるお寺、本覺寺の「日本手仕事良品展」の初日でした。今回は珍しく天候にも恵まれ、窓辺のガラスがとても綺麗。小鹿田にやちむんも揃っていて華やかな展示となっています。…

2014.03.14

「日本手仕事良品展」@本覺寺 始まります

九州沖縄お知らせ陶磁漆・木工ガラスその他

明日15日(土)より、横浜鶴見区 獅子ヶ谷の本覺寺さんにて「日本手仕事良品展」が始まります。今日はメンバー4名が集まり、搬入、展示を行いました。今回初めてHさんと私が選品を担当しま…

2014.03.13

菜の花の胡麻ドレッシング和え

食べる染織

ようやく暖かくなってきたと思ったらまた寒くなったり、春らしい気候の秋月。庭に咲いている菜の花も見頃が終わろうとしています。そんな中、先日菜の花を頂いたので胡麻ドレッシングで和えてみ…

2014.03.12

秋月の花みごろ

いろいろ漆・木工

秋月の春の楽しみといえば桜(ソメイヨシノ)ですが、気温もようやく上がり、暖かさを感じた今日、 秋月店舗の裏側の川沿いに出てみると梅が花を咲かせていました。 店舗前の梅もきれいに花を…

2014.03.11

手仕事フォーラムHP「昔の物 今の物」アップします

東北お知らせ陶磁

手仕事フォーラムホームページ連載手仕事レポート 「昔の物 今の物」vol78 が明日アップされます。 今回は東北の相馬焼と成島焼を紹介します。 お楽しみに。

2014.03.10

山陰の旅3日目

山陰いろいろ陶磁和紙その他

3日目は、鳥取です。「民藝の教科書」の次号の取材で山根窯へ。因州和紙で有名な青谷町、山と田んぼに囲まれて石原さんのご自宅と工房が建っています。早速家の中を拝見させていただくことに。…

2014.03.09

山陰の旅2日目

近畿山陰いろいろ陶磁漆・木工染織

午前中は松江城近くの石村塗物工房を訪問。 島根では、来客に抹茶を点てて出す習慣があるそうです、出てきたのは、布志名焼のぼてぼて茶碗。とても美しいものでした。 お茶をいただいたあとは…

2014.03.08

山陰の旅1日目

山陰いろいろ陶磁漆・木工

山陰の旅1日目。 前日深夜に到着した岡山を出発し、蒜山高原を越え一路出雲を目指します。 午前中は三刀屋の永見窯へ。永見さんの素朴で実直なお人柄が、作られる陶器の美しさに滲み出ている…

2014.03.07

ある店で見つけた薄手の白磁の猪口

みる陶磁

グラフィック社「民藝の教科書」シリーズ⑥取材の帰りに仙台市によりました。フォーラムメンバーのレバコンスでの「話の会」や11月初に予定している仙台での手仕事フォーラム全国大会の打ち合…

2014.03.05

3月1日 学習会

近畿九州いろいろ陶磁

3月5日の学習会は、民藝の原点に返った視点の話でした。 まず日本民藝館50周年記念の年に、NHKが制作、放送した 「日本の美 民藝」という番組のDVDから鑑賞。 そのNHKの番組で…

2014.03.04

いよいよ東京店の準備開始

近畿いろいろ

かねてより探していた都内の店舗物件、フォーラム会員Sさんのお陰で遂に、とても良い物件が見つかりました。場所は世田谷区、東急大井町線の尾山台駅。自由が丘から2駅のところです。尾山台は…

2014.03.03

民藝の美

沖縄いろいろ陶磁その他

3月1日に鎌倉のもやい工藝で行われた学習会に参加してきました。寒い日にもかかわらず、多くの方が参加され店内はいっぱいに。今回のテーマは民藝の美についてでした。元来、民藝の品とはシン…

2014.03.02

手仕事フォーラム学習会

いろいろ編組品

2月15日予定の学習会は、記録的な大雪のため3月1日に延期になりました。会場のもやい工藝の植え込みにはまだ雪が残っていました。もやい工藝は約30名の参加者で満員でした。新しい参加者…

2014.03.01

やちむんと沖縄料理を楽しむ夜

沖縄食べる陶磁その他

沖縄に行って沖縄料理といえば、うりずんは名前が挙がるお店のひとつだと思います。 沖縄の家庭料理や琉球王朝の宮廷料理も楽しめる有名店です。この日も店内はいっぱいでした。 この日は朝か…

2014.02.28

明日より秋月にて「太田潤手吹き硝子展」開催

九州お知らせ陶磁ガラスその他

明日より秋月にて「太田潤手吹き硝子展」を開催します。本日はその展示作業。色とりどりのガラスが揃い、展示していても目移りします。少しずつ暖かくなってきている秋月で春を感じる温もりある…

2014.02.27

窯出しの音楽

沖縄いろいろ陶磁ガラスその他

沖縄県読谷村にある知花實さんの窯を訪れました。 登り窯の見学をさせていただき、話を伺っていた際に、ふと音楽の話に。 陶器には表面にガラス状の釉薬がかけられますが 窯から出した陶器が…

2014.02.26

HP手仕事調査「読谷山焼北窯 共同窯の補修作業」を掲載しました

沖縄お知らせ陶磁その他

手仕事フォーラムホームページ「沖縄手仕事調査」 読谷山焼北窯 共同窯の補修作業がアップされました。 アーチ状の屋根部分の張り替えについてのレポートです。 是非ご覧ください。http…

2014.02.25

沖縄 手仕事をめぐる旅

沖縄いろいろ陶磁その他

はじめての沖縄の手仕事をめぐる旅。観光で何度も訪れたことはあっても、作り手と直接話しができるのは手仕事フォーラムならではの旅です。あいにくの雨の中、まずは読谷村 橫田屋窯の知花實さ…

2014.02.24

広島・福屋から京都・恵文社へ

近畿九州関東いろいろ陶磁

広島・福屋の搬入展示に参加した翌朝、折角ここまで来たのだからと早々に京都へ移動。「民藝の教科書展」を開催中の人気書店、恵文社へ行って来ました。始まって1週間ほど経つので展示台には少…

2014.02.23

手紡ぎ手織りのマフラー/朝日新聞

お知らせ染織

きょう(2/23)の『朝日新聞』朝刊(全国版)の連載「そばに置きたい」に手仕事フォーラム代表の久野恵一さんが書きました。2/2(日)に続く2回目のきょうは、「手紡ぎ手織りのマフラー…

2014.02.22

黒田辰秋の世界展

近畿いろいろ

そごう横浜で行われている、黒田辰秋の世界展に行ってきました。日本各地から集められた黒田辰秋の名作が一堂に会したこの展示会。とても興味深く、楽しむことができました。私は、黒田辰秋とい…

2014.02.20

広島・福屋八丁堀本店「民藝の教科書展」絶賛開催中!

近畿いろいろ和紙

恒例の福屋八丁堀本店での「民藝の教科書展」の搬入展示に、この度初参加致しました。もやい工藝で梱包作業などを少し手伝ってはいましたが、とにかく凄い物量なので、全貌を把握できないまま広…

2014.02.19

日本手仕事優品の会「民藝の教科書Ⅱ」広島福屋八丁堀店

お知らせ和紙その他

この時期恒例となっている広島福屋八丁堀店の展示の手伝いに今年も参加しました。どっさり届いた段ボールを開け、新聞紙に包まれた品を一つ一つ取り出していきます。黙々と作業をしながらも、き…

2014.02.18

岩木山麓根曲がり竹細工

みる編組品

大雪の仕事場をとりたいがため岩木山麓の三上さんを訪ねました。外は大雪、厳しい寒さですが、雪国の生活は一歩中に入ると暖かいものです。三上さんはそんな中、黙々とリンゴカゴをつくっていま…

2014.02.17

猛吹雪の中 岩木山神社へ

東北みる

グラフィック社「民藝の教科書」シリーズ⑥で東北地方を訪れた2日目、盛岡から日帰りで弘前方面へ出かけました。こみん研究所を訪れた後、岩木山麓へ向かいます。私が好きな山の一つに岩木山が…

2014.02.16

大雪の秋田横手の中川原信一さんの仕事場

東北みる編組品

グラフィック社「民藝の教科書」シリーズ⑥の取材で大雪の中、横手市の中川原信一氏を訪ねました。ちょうど私どもの展示会用に用意してくれているあけび蔓のカゴが沢山あり、嬉しく喜んでいると…

2014.02.15

恵文社一乗寺店「民芸の教科書展」

近畿いろいろ

東京は朝から雪のため新幹線が動くか心配でしたが、30分遅れぐらいで京都に到着しました。今回の京都訪問は、恵文社一乗寺店さんで開催の「民芸の教科書展」の展示作業のためです。大好きな本…

2014.02.14

盛岡「キッチンたくま」でメキシコの古作コップと巡り会う

みる

盛岡を訪れるとだいたい2~4日は滞在します。すると一度は訪れるのがキッチンたくま。手仕事フォーラムでは何度となく紹介していますし、マガジンでもよく紹介される民藝のうつわを使ったレス…

2014.02.13

雪の秋田楢岡風景

山陰東北みる陶磁

グラフィック社「民藝の教科書」シリーズ⑥の取材で秋田楢岡窯を訪れました。盛岡から仙岩峠を越えると秋田県に入ります。全く気候が違い、いわば日本海側は大雪。その風景を求め楢岡にやってき…

2014.02.11

小さな国際交流

いろいろ

年末に知人へカレンダーを贈る。フォーラムメンバーの方には常套の挨拶でしょうか。斯く言う私も例外ではなく、年の瀬に友人や恩師達に贈る事が愉しみのひとつなのです。2年前からは海外にも一…

2014.02.10

盛岡光原社内にかざられたしめ縄

東北みる漆・木工その他

グラフィック社「民藝の教科書」シリーズ⑥は日本各地エリア毎の手仕事を紹介するのが中心です。第一弾は雪国の手仕事とその背景を探る取材で、1月末に盛岡を訪れました。盛岡光原社の漆器工房…

2014.02.09

“もうひとつの創造”

東海お知らせ染織

静岡市立芹沢銈介美術館「ふるさとへの思い ー芹沢銈介の日本ー」展 開催中!会期:2014.1.4(土)ー 5.11(日) 休館日:毎週月曜(1/13.4/28.5/5を除く)、1/…

2014.02.08

小鹿田焼に椿の花

九州いろいろ陶磁

立春を過ぎたとはいえまだまだ寒い日が続きます。秋月では雪こそ降っていませんが、厳しい寒さです。いただいた椿を小鹿田焼の一輪挿しに飾ってみました。 温かみのある雰囲気の一輪挿しに華や…

2014.02.07

芹沢銈介の小間絵

東海調べる染織その他

静岡市立芹沢銈介美術館で開催中の「ふるさとへの思い ー芹沢銈介の日本ー」・・・1/18に手仕事フォーラムの学習会として芹沢美術館を尋ねました。染色家芹沢の仕事の範囲は染物にとどまら…

2014.02.05

ー民芸の教科書展@BOOK246 終了しましたー

近畿いろいろ

東京、青山のBOOK246さんで開催していた民芸の教科書展が終了しました。手仕事フォーラムとしての民芸の教科書展の第1弾。開催場所が今まであまり活動してこなかった都会の一等地という…

2014.02.04

第7回 久野恵一さんのお話し会

九州山陰いろいろ陶磁その他

仙台で第7回目の「久野恵一さんのお話し会」が開催されました。最初の頃と比べ、男性や県外、市外から定期的に参加される方が増えつつあるように思えます。本当の日本の手仕事を未来に残すため…

2014.02.03

代々木公園「earth garden」に出店

近畿いろいろその他ガラス

去る1/18・19の2日間に渡り東京・代々木公園にて開催された野外イベント「earth garden」に初めて出店して参りました。15年ほど開催されているイベントで、毎回かなりの人…

2014.02.02

美しく実用的な粗陶器/朝日新聞

お知らせ陶磁

きょうの『朝日新聞』に手仕事フォーラム代表の久野恵一さんが書いています。2/2(日)『朝日新聞』朝刊 連載「そばに置きたい」きょうは久野さんが「美しく実用的な粗陶器」というタイトル…

2014.02.01

青山BOOK246「民藝の教科書展」

近畿いろいろその他ガラス

東京・青山のBOOK246という旅をテーマにした書店で2月2日まで開催の「民藝の教科書展」。1月25日には久野さんのトークイベントも開催されました。早々に予約が定員に達し、その後も…

2014.01.31

「BOOK246」トークイベント

近畿九州いろいろ陶磁

1月25日、東京・青山一丁目にある、個性派書店「BOOK246」で開催された久野さんのトークイベントに参加しました。これは、この書店ですでに20日から開催中の、「民藝の教科書展」展…

2014.01.29

北窯の傘立て/『クロワッサン』

沖縄お知らせ陶磁染織その他

『クロワッサン』2/10号 連載「美しき日本の手技」254「北窯の傘立て・・・玄関先を明るく、美しく彩る。」1/25号のウルカ壷に続いて久野恵一さんが連載「美しき日本の手技」紹介し…

2014.01.28

『久野恵一さんのお話し会vol.7』を開催します

お知らせ

2月2日(日)仙台・林香院にて久野恵一さんのお話し会を開催します。お話し会も今回で早くも7回目を迎え、既にたくさんの方からお申込を頂いております。以前に参加された方からは、日本の手…

2014.01.27

『暮らしの手帖』第68号 発売です

お知らせ

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2014.01.26

1月18日の、芹沢銈介美術館 見学学習会

近畿沖縄東海みる陶磁染織和紙その他

2014年1月18日、見学学習会として、静岡市にある芹沢銈介美術館へ。この美術館では、現在、「芹沢銈介没後30年記念 ふるさとへの思いー芹沢銈介の日本」と題した企画展を開催中。芹沢…

2014.01.25

2014年手仕事逸品の会

いろいろ

年に一度のもやい工藝逸品の会。 前の晩よりワクワクが抑えきれません。 日本各地から集められた美しい物。 その中から更に厳しいフィルターをくぐった物たちが一同に介する 年に一度の会な…

2014.01.24

ふきのとう

いろいろ

「秋月」のある朝倉市秋月は九州とはいえ山に囲まれたところであるため冬は寒く雪も降ります。先日は一面真っ白になっていました。打って変わって本日は天候もよく朝は霜が降りていましたが、日…

2014.01.23

静岡にて芹沢銈介美術館の見学、そして学習会

東海みる

少し時間が空いての投稿となってしまいましたが、先日は学習会に参加させていただきました。美術館の見方として、一度は自分で見て回り、二度目は説明していただきながら見て回るということをさ…

2014.01.22

東京・青山 book246「民藝の教科書展」

近畿お知らせ

1/20から東京・青山のbook246にて「民藝の教科書展」開催されています。また、1/25(土)17時より久野代表のトークがあります。ご予約方法など、詳細は下記よりご確認下さい。…

2014.01.21

手仕事フォーラムHP「昔の物 今の物」アップします

お知らせ漆・木工

手仕事フォーラムホームページ連載手仕事レポート 「昔の物 今の物」vol76 漆の椀が明日アップされます。 今回は昔の漆椀の形そして肌合いを中心に紹介します。 お楽しみに。

2014.01.20

アースガーデンに出店

九州いろいろ陶磁染織

18日、19日と代々木公園で行なわれたアースガーデンというイベントに出店し、多くの方にご来店頂きました。またその中には手仕事フォーラムのブログやTwitterでの告知を見てわざわざ…

2014.01.19

芹沢銈介美術館での見学学習会にて

東海みる漆・木工染織

若い頃より絵画鑑賞が好きで展覧会にはよく足を運んだものの、民藝の「み」の字も知らなかった私。民藝というものを知った頃、芹沢銈介の作品は、やきものや編組品、木工といった立体物よりも比…

2014.01.18

静岡市立芹沢銈介美術館での学習会

東海みる

静岡市立芹沢銈介美術館での学習会に参加しました。久野恵一代表と大橋正芳先生による解説で、現在開催されている「ふるさとへの思いー芹沢銈介の日本ー」展を見ることができました。前半は、日…

2014.01.17

earth gardenいよいよ明日から

近畿お知らせ

手仕事フォーラムが出店するイベントearth garden、いよいよ1/18(土)19(日)の2日間開催されます。今回は幻の米「さわのはな」お試し2合パックや福袋もございます。是非…

2014.01.16

宮本常一とあるいた昭和の日本

東北いろいろ編組品漆・木工その他

「手仕事調査」で岩手県一戸周辺の竹細工、久慈の桶を担当することになって、やったこともないしどうするかなというのが正直なところだった。木地師にも興味があったので「とりあえず冬の間は勉…

2014.01.15

「クロワッサン」1/25号に掲載された小鹿田焼ウルカ壷について

九州いろいろ陶磁漆・木工

書店、コンビニ等で1月10日に発売されているクロワッサンに私久野が「美しき日本の手技」のコーナーに小鹿田焼1合壷を紹介しました。坂本浩二君の黒釉トビカンナ壷で、選んだ理由の一つに、…

2014.01.14

地域レポート「住まいと暮らし」をアップします

山陰お知らせ

手仕事フォーラムホームページ連載手仕事レポート「住まいと暮らし」をアップします。今回は先日の手仕事フォーラム鳥取県倉吉の建物や風景などを紹介してくれています。是非ご覧ください。

2014.01.13

岩出山の竹がこんなところで

関東みる編組品その他

師走の某日、友人と打ち合わせで日本橋に。昼時、折角だから近くの人形町へ行かないかと誘われもちろん目当てのお店を目指します。地下鉄人形町駅出口の歩道にテントが連なっていました。出会っ…

2014.01.12

新年、門扉の打合せ

沖縄いろいろその他

皆さま、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 手仕事フォーラムの協力により手仕事の家としてつくられた我が家に、久野恵一さん、棟梁の藤井さん、建築家の源…

2014.01.11

黒木富雄・昌伸窯の年末窯出し入荷品から

九州いろいろ陶磁漆・木工

年末の小鹿田共同窯窯出しに伺った際に仕入れた商品が秋月の店頭に並びました。仕入れの時の状況はこちらから→http://blog.teshigoto.jp/?day=20131224…

2014.01.10

『クロワッサン』のウルカ壷

九州お知らせ陶磁

1/25『クロワッサン』の連載「美しき日本の手技」253に、久野恵一さんが「小鹿田焼のウルカ壷」を書きました。写真に取り上げたのは坂本浩二さんの「ウルカ壷」。飛鉋(とびがんな)に黒…

2014.01.08

太田潤さんの初吹き

みる陶磁ガラス

昨日、太田潤さんの工房で今年初めて火を入れるとのことを伺い、お邪魔させていただきました。前日の夜中から火を入れ、19時半頃に吹きはじめるとのことで伺ったのですが、外はかなり寒いのに…

2014.01.07

仙台のお雑煮

いろいろ陶磁漆・木工

明けましておめでとうございます。 この冬は暖冬と言われていますが、新年早々宮城でも雪が降り積もりました。我が家のお正月は、仙台の定番的なお雑煮を食べます。松島湾で採れるかじかで出し…

2014.01.06

あけましておめでとうございます

近畿山陰いろいろ

あけましておめでとうございます。本日、1月6日が仕事始めの方も多かったのではないでしょうか?今年は9連休と長い休みでしたが、休みぼけなどありませんでしたか?仕事始めということで、こ…

2014.01.05

「ふるさとへの思い ー芹沢銈介の日本ー」/芹沢銈介美術館

東海お知らせ陶磁漆・木工

あけましておめでとうございます。富士山の日の出文のれん静岡・芹沢銈介美術館の、新春にふさわしい企画 、「ふるさとへの思い ー芹沢銈介の日本ー」のお知らせです。「芹沢さんの五十年の仕…

2014.01.04

新年を迎えて

九州いろいろ陶磁編組品ガラス

新年 おめでとうございます。店内をお正月らしく飾りつけしました。岩木山のホタテ蒸しかごには南天を入れて。まだ青々しさの残るかごは、新年にふさわしく爽やかな気持ちにしてくれます。小鹿…

2014.01.03

年始のごあいさつに。。。

沖縄つかう染織和紙その他

あけましておめでとうございます。 毎年甥っ子にお年玉をあげているのですが 甥っ子はもう大学生ですので 市販のキャラクターのポチ袋で渡すのはいかがなものか?と思って 昨年から自分でポ…

2014.01.02

「皆光る」

山陰いろいろ

「一人光る 皆光る 何も彼も光る」(「いのちの窓」河井寛次郎著) 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。昨年11月は「鳥取ようこそフォーラム」がおかげさ…

2014.01.01

来る年

山陰いろいろ

あけましておめでとうございます。 旧年中は手仕事フォーラムのみならず私にとっても大変重みがあり道が開ける希望の年となりました。 11月開催した鳥取「ようこそフォーラム」全国の集いは…

2013.12.31

ゆく年・2013年

山陰九州いろいろ陶磁和紙

手仕事フォーラムの2013年は、くる年2014年の“ジャンプ”に向けた、大きな“ステップ”の1年です。 全国で開催する手仕事の展示会は会場や地域が拡大し、「旅するシルタ」や学習会、…

2013.12.30

有田・大日窯の干支陶鈴

九州つかう陶磁

私の年末は有田・大日窯の干支陶鈴を「秋月」の副島店長に注文するところから始まります。毎年、「わぁ!可愛い!」と歓声を上げながら荷を開けます。その後、私が「干支の引継式」と名付けてい…

2013.12.29

植樹

いろいろ

寒さのなかにも多少の暖かさの残っていた過日になりますが、手仕事の家として竣工した我が家にその設計士である源野さんがいらっしゃいました。 車の荷台には植木が載っています。源野さんの粋…

2013.12.28

小石原焼太田哲三窯の登窯の選品

九州いろいろ陶磁

12月15日、新会社スタッフの手仕事フォーラムメンバー3人と一緒に太田哲三窯を訪れました。年に2度の登り窯窯出し直後だったこともあり、勢いがあり、風情もあり、さらに美しいものも多く…

2013.12.27

小鹿田 皿山をたずねて

九州みる陶磁

九州の手仕事をめぐる4泊5日の旅。久野さんの車で九州全県を走破しました。なんと、走行距離にして800キロ。最終日に訪れたのが大分、小鹿田の皿山です。この季節は雪が降ると道が凍結して…

2013.12.26

藍染め絞りをかける

いろいろ染織

今夏、手仕事の家としてつくられた我が家ですが、仕事や日々の雑事に追われ、暮らしながらもいまだ未完となっています。そのわかりやすい例が、カーテンがないこと。もともと何でもない生地が手…

2013.12.24

小鹿田共同窯今年最後の窯出し2

九州いろいろ陶磁

年末最後の共同窯窯出し(後半の組)があり、「秋月」の店休日を利用して小鹿田へ行ってきました。秋月では全く残ってない雪が小鹿田へ登っていくとみるみる雪景色に。 窯出しのあった黒木富雄…

2013.12.23

小石原へ

九州いろいろ陶磁漆・木工ガラス

桜島小みかん(http://blog.teshigoto.jp/?day=20131219)を積んで、鹿児島から走ること4時間、福岡県東峰村小石原の太田潤さんの手吹きガラス工房に到…

2013.12.22

「秋月」硝子工房、建物工事5

いろいろ陶磁

前回の記事はこちら→http://blog.teshigoto.jp/?day=20131017以前の報告からだいぶ時間が経ってしまいましが、続きを報告させていただきます。前回紹介…

2013.12.21

小鹿田焼のピッチャー

九州いろいろ陶磁

岩井沢家展示会に出品した坂本浩二君の櫛目入ピッチャーですが、この形は坂本茂木さんのピッチャーを見本としてつくったものです。たまたま岩井沢家に坂本茂木さんのピッチャーがあり、両者を比…

2013.12.20

盛岡光原社での小鹿田展・私が選ぶ逸品シリーズ6 指描平皿

九州みる陶磁

この皿の原型はメキシコの平皿からヒントを得た20数年前の私の注文で出来たものです。小鹿田では平皿は高台を広げるためつくりが難しいのですが、縁を立ち上げたことでおさまり、高台も薄くし…

2013.12.19

桜島小みかん

いろいろ漆・木工

今年、鹿児島に来るのはなんと4回目!が、桜島に渡ったことは一度もありませんでした。島に渡るというだけでちょっとワクワクするのは私だけでしょうか。フェリーに乗り込んだ一行は真っ先にう…

2013.12.17

初めての大日窯

九州みる陶磁漆・木工和紙

佐賀・有田にある大日窯を訪ねました。磁器の現場を拝見するのは実は初めて。有田焼といえば華やかな絵付の白磁というイメージですが、ここ大日窯では初期伊万里に通ずる素朴で民藝の精神に沿っ…

2013.12.16

民藝の教科書⑤『手仕事いろいろ』 12/25発売!

山陰関東お知らせ編組品漆・木工染織その他和紙ガラス

久野恵一監修、グラフィック社発行「民藝の教科書」⑤『手仕事いろいろ』12月25日発売(すでに店頭に出ているようです)。今号は、今まで取り上げられてこなかった「諸工芸」を「手仕事いろ…

2013.12.15

小鹿田共同窯今年最後の窯出し1

九州いろいろ陶磁漆・木工その他

今日、小鹿田焼共同窯今年最後の窯出しがありました。柳瀬朝夫、坂本浩二、黒木史人3窯の窯出しでした。ちょうど、久野が九州へ来ておりましたが、鹿児島沈壽官窯と桜島での仕事があって、窯出…

2013.12.14

ハグマグ

つかう陶磁

めっきり冷え込む日も多くなり、温かい飲み物が恋しい季節がやってきました。今日は私が愛用しているマグカップをご紹介します。鹿児島・龍門司窯のもの。 肌理が細やかで口当たりもとても優し…

2013.12.13

仙台・林香院お話会

九州東北関東いろいろ陶磁

早くも6回を数えるという仙台・林香院での久野さんのお話会に、漸く参加して参りました。噂には聞いていましたが、若い方が沢山。そして思いがけず、手仕事フォーラムで販売している山形のお米…

2013.12.11

「久野恵一さんお話し会vol.6」 仙台

九州関東いろいろ陶磁

11月26日 林香院(仙台)で第6回目になる 「久野さんのお話会」に参加してまいりました。会場に入ってすぐ目に飛び込んだのは、壇上にある小鹿田焼の大鉢、大皿、壷などでした。 こちら…

2013.12.10

京都訪問

近畿いろいろ陶磁

昨日、来年2月に予定している展示会の打ち合わせで京都を訪れました。久野さんとともに、まずはフォーラム会員の方が営む自然食品のカフェscop&hoeさんへ。自然栽培や有機の野菜を西日…

2013.12.09

桶川「手仕事逸品展」

いろいろ陶磁その他

埼玉・桶川駅から徒歩5分ほどの場所にあるカフェ「ブラッドベリ」のギャラリーで「手仕事逸品展」が開催中です。先日、その搬入展示のお手伝いへ行って参りました。かなり量がありましたが、H…

2013.12.08

ブラッドベリ学習会

いろいろ陶磁その他

埼玉県桶川のギャラリー、ブラッドベリにて学習会が開催されました。男だらけの硬派な会でしたが、井戸茶碗から始まり文禄慶長の役、そして現代まで続く沈壽官窯の話など、民芸トークは3時間半…

2013.12.07

久野恵一が語る 「旅する巨人・宮本常一から学んだこと」

近畿いろいろ

去る12月5日、東京は三軒茶屋のふろむあーすカフェ・オハナにて、久野さんのトークイベントを開催しました。そもそもの始まりは、お店のフリーペーパーに久野さんの恩師である民俗学者・宮本…

2013.12.06

ようこそフォーラム対談で考えた私と手仕事

いろいろ

11月17日の久野代表と松浦弥太郎さんの対談は参加した皆さんがそれぞれに深い感銘を受けました。日本の文化や社会、手仕事全体、そして手仕事フォーラムの方向性について様々な提言を頂いた…

2013.12.05

HP 関東手仕事調査 日光下駄 がアップされました

お知らせその他

手仕事フォーラムホームページ「関東手仕事調査」 日光下駄がアップされました。 下駄のような草履のようを一風かわった日光下駄の報告です。 是非ご覧ください。http://teshig…

2013.12.04

森山雅夫さんのコーヒーカップ/残したい日本の手仕事

山陰お知らせ陶磁

『Discover Japan』12(vol.31)エイ出版社「残したい日本の手仕事」連載第18号/ 森山雅夫さんのコーヒーカップ(島根県・太田市)日本の伝統の焼物にとって、コーヒ…

2013.12.03

ようこそフォーラムに参加して

山陰いろいろその他

17日からの「ようこそフォーラム」公開フォーラムと旅に参加しました。 これまででしたら手仕事フォーラム事務局として 公開フォーラムの準備から参加しているはずの私ですが 今回から事務…

2013.12.02

吉祥寺マルクスさん

近畿関東いろいろ

吉祥寺のマルクスさんというお店にフォーラムのカレンダーを置いて頂きました。マルクスさんは器も含め、特に食に関わるものを中心に日本の良い物を広めたいと今年の5月にオープンしたばかりの…

2013.12.01

本日より「手仕事逸品の会」

近畿山陰お知らせその他

先日の鳥取ようこそフォーラムでは、関西からの初参加者も多く、こちらでの手仕事熱の高まりを感じています。さて、その関西で素晴らしい手仕事に出会える「手仕事逸品の会」が奈良の器・郷土玩…

2013.11.30

久野恵一さんお話し会vol.6

近畿九州東北関東いろいろ陶磁

仙台での久野恵一さんお話し会は早いもので第6回目を開催致しました。遠くは山形、福島、東京からも参加される方もいらっしゃり、手仕事フォーラムの活動が様々な分野、地域にも影響しているの…

2013.11.29

本日の日本海新聞朝刊に「ようこそフォーラム」の記事が掲載されました

山陰お知らせ

11月29日、日本海新聞朝刊に鳥取青谷願正寺で開催された「ようこそフォーラム」の記事が掲載されました。写真とともに当日の様子を詳しく説明してくださっています。お近くの方は是非ご購読…

2013.11.26

『暮らしの手帖』67号

お知らせ陶磁編組品その他

『暮らしの手帖』第67号/12-1月(2013・14冬)号が発行されました。連載「ものことノート」第36回・・・「日本で一番 "熱い" 手仕事――盛岡・南部鉄器」世界で注目を浴びて…

2013.11.25

鳥取フォーラムの余韻

山陰いろいろ陶磁

山に囲まれた長閑な風景の青谷町。願正寺近くにある山根窯を訪問しました。もともと焼き物のなかった場所だそうですが、生まれ育った土地への愛着からここへ窯を築いたと石原幸二さん。住宅兼ギ…

2013.11.24

岩井沢ギャラリーでの手仕事展2日目

東北いろいろ染織その他

好評開催中の岩井沢ギャラリーでの手仕事展。いいお天気で、岩手山もよく見えます。かなり品物が減ったのですが、Hさんが素早く美しく展示を手直し。さすがです。感心しきり。それにしても小田…

2013.11.23

鳥取願正時フォーラムでの対談

山陰いろいろ

既に何かと報告が続く“鳥取願正寺フォーラム”ですが、そのメインとなるイベントは11月17日に願正寺で行われた"暮らしの手帖"編集長の松浦氏と"手仕事フォーラム"代表の久野氏による対…

2013.11.22

本日より岩井沢ギャラリーにて「日本の手仕事2013 暮らしの良品会」

東北山陰いろいろ染織

鳥取ようこそフォーラムの興奮冷めやらぬ中、岩手・盛岡の岩井沢ギャラリーへ。手仕事展が22日より3日間、開催されるためです。鳥取は暖かかったですが、盛岡は既に冬の空気。岩手山には雪が…

2013.11.21

2011鎌倉フォーラムから2013鳥取フォーラムへ

山陰いろいろその他

鳥取ようこそフォーラムでのメインイベントは、手仕事フォーラム代表の久野さんと、特別ゲストの松浦弥太郎さん(カウブックス代表、暮らしの手帖編集長)の対談でした。松浦さんには2年前の鎌…

2013.11.19

18日、鳥取日帰り学習旅

山陰いろいろ陶磁和紙

17日の願正寺ようこそフォーラムに続き、31名の方が18日の日帰り学習旅に参加されました。午前中は山根窯と山根和紙資料館へ。木々が色づく山間に工房があります。ご自宅で展示販売されて…

2013.11.18

カニの宴

山陰いろいろ

皆さま、鳥取の印象はいかがでしたか。この度の「鳥取”ようこそ”フォーラム」、まさに「手仕事の未来とどう向き合うか」を考えたフォーラムでした。久野代表の「皆で一緒にガンバリましょう」…

2013.11.17

ようこそフォーラム開催

山陰いろいろ和紙

11月17日(日)鳥取市青谷願正寺にて「ようこそフォーラム」が開催されました。地元婦人会による「因幡の源左」の紙芝居に始まり、暮しの手帖編集長・松浦弥太郎氏と久野恵一代表の対談まで…

2013.11.16

ようこそフォーラムプレイベント

沖縄九州山陰いろいろ陶磁

明日11月17日鳥取市青谷町の願正寺にて「願正寺ようこそフォーラム」が開催されます。前日になる今日はプレイベントが開催されました。中井窯に手仕事フォーラムに参加する工人の皆さんが立…

2013.11.15

11/17はいよいよ鳥取願正寺にて「ようこそフォーラム」

山陰いろいろ

11/17はいよいよ鳥取願正寺にて「ようこそフォーラム」です。メンバーが数名今日から鳥取入り。まずかろ市で腹拵えです。新鮮なお魚に舌鼓!駆け足で宿など必要箇所を巡り、メイン会場の願…

2013.11.14

『SILTA』22号 11/17 発行

お知らせ

『SILTA』22号/特集「手仕事フォーラムの家づくり」11月17日 発行です。手仕事フォーラム代表の久野恵一さんがプロデュース、フォーラム仲間の設計士と棟梁が手がけた「手仕事の家…

2013.11.12

盛岡光原社での小鹿田展・私が選ぶ逸品シリーズ5 柳瀬朝夫さん20数年前の雲助

九州みる陶磁

このような注ぎ口のついた甕を雲助と書いて「うんすけ」といいます。謂れはわかりませんが、大甕に貯蔵した酒や醤油などを他の容器に移し替える為のジョイントとして使われたもので、片口のよう…

2013.11.11

ようこそフォーラムが日本海新聞で紹介されました

山陰お知らせ

昨日、11月10日の日本海新聞朝刊にて鳥取青谷・願正寺にて開催の「ようこそフォーラム」の紹介文が掲載されました。掲載内容は手仕事フォーラムHPにアップしておりますのでそちらをご覧く…

2013.11.10

NHK学園スクーリング・陶芸の旅 2日目 美濃を巡る

東海みる陶磁

昨晩は多治見に泊まり、今日は可児市の山中にある桃源窯をまず最初に訪ねました。窯主は吉田喜彦氏77歳。かつての民藝の当主たちとも縁が深く、それでいて日本の陶芸界における巨匠の一人・故…

2013.11.09

NHK学園スクーリング・陶芸の旅 瀬戸を巡る②

東海みる陶磁

瀬戸本業・水野半次郎窯の次に私と深い関わりのある一里塚本業窯に皆さんを案内しました。早速あらかじめ私がお願いしていたつくりを披露してもらいました。最初に評判がいい「おんな碗」、会報…

2013.11.08

思わぬところで氷見の箕に出会う

みるその他

八尾から氷見へ仕入れに行く久野代表に同行させていただきました。 伺ったのはフジ箕づくりをされている坂下武夫さん。 住まいの論田地区は、雨上がりのやわらかな空気と棚田の風景があまりに…

2013.11.07

NHK学園スクーリング・陶芸の旅 瀬戸を巡る①

東海いろいろ陶磁

NHK学園スクーリング、年1度の「陶芸の旅」講師として 今年は瀬戸、美濃、高山を巡る旅の初日です。 名古屋駅に集合しバスでまず愛知県立陶磁美術館を見学しました。 数年前、手仕事フォ…

2013.11.05

民藝談議を目の当たりにする

沖縄みるその他

桂樹舎 民族工芸館で開催された日本の手仕事展でのことです。もの好きが集まり、民藝談議がはじまりました。吉田桂介先生から、沖縄の絵つけについての疑問がでて、それぞれが意見を述べます。…

2013.11.04

マコちゃんのお店

九州いろいろ陶磁

八尾桂樹舎での「日本の手仕事展」で必ず展示搬出作業を手伝ってくれる友人がおります。彼と知り合ったのが昭和55年、富山県民藝協会主催の私の「九州民窯展」でのことでした。まだ私も30代…

2013.11.03

茶話会「ものと 共にある よろこび」

みる

桂樹舎 民族工芸館で、館長の吉田桂介先生を囲んでの茶話会が開かれました。98歳の吉田先生は、100歳になって富山から新幹線に乗るのが楽しみだそうです。本当にお元気です。話はものを見…

2013.11.02

桂樹舎日本の手仕事展

お知らせ

富山市八尾町の桂樹舎さんにて、日本の手仕事展、始まっています。こんな素敵な会場は、なかなかありません。器も、ぐっと引き立ちます。こちらは気持ちのいい秋晴れです。暮らしに寄り添う手仕…

2013.11.01

盛岡光原社での小鹿田展・私が選ぶ逸品シリーズ4 飴釉(黄釉)青流二升壷

九州みる陶磁

丸みがある何とも可愛らしい壷ですが、二升入れということは、本来なら漬け物などを入れて保存していたものだと思います。化粧しているために塩分や酸のあるものは白土を剥離させてしまい、実際…

2013.10.31

幻の米「さわのはな」と伝承野菜「甚五右ヱ門芋」

近畿東北沖縄食べる陶磁編組品染織その他

手仕事フォーラムで好評販売中の幻の米「さわのはな」。おかず無しでも食べられるくらいにしっかりお米の味がして、毎度の食事が益々楽しい今日この頃です。本日は白米に玄米を少々混ぜて炊いて…

2013.10.29

10月26日学習会

近畿沖縄九州みる陶磁染織その他和紙

10月26日の学習会に、内容も知らずに出かけたら、なんと、美しく軸装された紅型の数々を見ることができました。解説は、久野さんと染織家の大橋正芳先生。久野さんが横山さんと訪ねた福岡の…

2013.10.28

紅型を和紙による軸装で見る

みる和紙

手仕事フォーラム月例学習会に参加しました。 今回は、紅型裂の軸装を見ながら、手仕事フォーラム代表の久野さんと染色家の大橋先生が解説して下さいました。 写真が良くなくて申し訳ないので…

2013.10.27

紅型の装案

九州みる染織和紙

10月26日、台風の余波で一日中雨が降ったりやんだり。そのせいか土曜の夕べ「学習会」に参加した人もいつになく少ない・・・。が、しかし往々にしてこんな日にこそ、贅沢な時間が待っている…

2013.10.26

盛岡光原社での小鹿田展・私が選ぶ逸品シリーズ3 大徳利

九州みる陶磁

この大徳利の形まるでらっきょうの形をしていますが、日本民藝館の写真集に掲載されているものを柳瀬朝夫さんが模倣しながらつくったもの。飴釉の強さと刷毛の勢いが優れた造形をさらに美しく表…

2013.10.25

形が生まれる時

みる陶磁

久野さんに同行して秋月を車で出て一時間、荒尾市にある小代ふもと窯を訪ねました。井上尚之さんに制作する上で参考になる物を携えて。まずは、尚之さんに参考品のポイントを聞きます。ただ、真…

2013.10.24

工人同士の繋がりを見る

九州いろいろ陶磁ガラス

窯づくりも一定の区切りがつき 帰岡山される前に小谷さんとご一緒に小鹿田皿山へと伺いました。小鹿田はいつ来ても同じ空気が流れ 静かな山の中に唐臼の音だけがひびきます。 あいにく、昌伸…

2013.10.23

ホームページ、手仕事調査をアップします

東北お知らせ陶磁その他

手仕事フォーラムホームページ「関東手仕事調査」をアップします。 今回は神奈川県小田原市の「桶辰」です。 小田原市の国道1号線沿いに老舗桶屋の「桶辰」はあります。 桶屋の三代目が、息…

2013.10.22

工事2日目とりあえずここまで

九州つくる陶磁ガラス

今日も昨日のメンバーが集まり、窯立ち上げの工事が始まりました。 ところが煙突用の土管の径が小谷さんの計算間違いで大き過ぎたため、急遽私が再び佐賀県旧上野(かみの)焼の土管工場へ行く…

2013.10.21

小谷真三さんの窯づくり始まる

九州つくる陶磁ガラス

いよいよ今日から窯造りが始まりました。 秋月の工房建屋に小谷さんがまず入って一言「すばらしい、もったいない」と、歩き回るには石が硬く、長い作業は辛くなるかなとのこと。また、ガラスの…

2013.10.20

肥前上野(かみの)焼の旧跡を訪ねて

九州調べる陶磁ガラス

秋月硝子工房建設にあたって陶器製の煙管が必要なため、設計の源野君が一生懸命あちこちと探ったところ、今、日本各地で3カ所程度しかこの土管をつくる窯が無いことがわかりました。その一つに…

2013.10.19

秋月到着2日目作業はタイル貼り

九州いろいろ陶磁

源野君が18日到着し、小鹿田から譲り受けた棚板調整作業を終え、19日は早速指揮しのいわばタイル貼りの作業が始まりました。Fメンバー新会社要員となる西村君も到着し、二人でタイル貼り作…

2013.10.18

ほぼ完成した建屋に18日いよいよ我々で窯づくりの準備が始まりました

九州いろいろ陶磁

小鹿田皿山から各窯元より譲り受けた廃用となった棚板約80枚ほど、それを面積からいうと64枚なので状態のいいものを選び、さらに敷きやすいよう平面にする為の調整作業です。これが厄介で時…

2013.10.17

「秋月」硝子工房、建物工事4

いろいろ

前回の記事はこちら→http://blog.teshigoto.jp/?day=20131011アプローチづくりの後は店舗住宅のあるところから工房までの階段づくりです。急な坂道で手…

2013.10.15

山形・真室川の芋祭

沖縄近畿東北いろいろ陶磁その他

先週末、山形は真室川の「芋祭」に出店して参りました。現在手仕事フォーラムで好評販売中の幻の米「さわのはな」の生産者、佐藤恵一さんから繋がったご縁です。旧小学校の体育館の一角にスペー…

2013.10.14

盛岡光原社での小鹿田展・私が選ぶ逸品シリーズ2 柳瀬朝夫さんの飴釉二彩打掛尺8寸睡蓮鉢

九州みる陶磁

元々小鹿田では睡蓮鉢は無かったのですが、私が初めなのか、私が関わり始めた頃からなのか、40年位前からだったか、睡蓮鉢をつくるようになりました。この形の睡蓮鉢は3斗5升の大壺を輪切り…

2013.10.13

盛岡光原社での小鹿田展・私が選ぶ逸品シリーズ1 坂本浩二君の三斗五升トビカンナ青打掛大壺

九州みる陶磁

小鹿田焼では今の窯に入れる最大限大壺。二斗壷以上の大物は彼しか出来ないのが小鹿田焼の現状。仮に出来たといっても昔のような肩の張りがおおらかな造形をつくりあげる技術は残念ながら彼に頼…

2013.10.12

最後のあまちゃん騒ぎの岩手県北久慈、日帰り旅

九州東北いろいろ陶磁その他

9月28日、偶然にもNHK連ドラあまちゃんが終了日とのこと。それを狙った訳ではありませんが、盛岡光原社「小鹿田焼展」2日目、今日は開場を離れ、光原社のロゴマーク入りハイエースを借り…

2013.10.11

「秋月」硝子工房、建物工事3

いろいろ

前回の報告からだいぶ時間が経ちました続きです。前回の記事はこちら→http://blog.teshigoto.jp/?day=20130920建物の外観はほぼ完成し、屋根を張る工事…

2013.10.10

玉川高島屋S.C.「手仕事のある暮らし~秋の味覚を楽しむうつわ~」

沖縄いろいろ陶磁漆・木工ガラス

玉川高島屋ショッピングセンター内の「玉川テラス」で行われた久野代表のセミナー。この日は「手仕事のある暮らし~秋の味覚を楽しむうつわ~」と題し、久野さんによるうつわの基礎知識と良品の…

2013.10.09

HP 関東手仕事調査 伝統的な素材、技術でつくられる「厚紙の至宝」/烏山和紙(程村紙)がアップされました

お知らせ和紙

手仕事フォーラムホームページ「関東手仕事調査」伝統的な素材、技術でつくられる「厚紙の至宝」/烏山和紙(程村紙)がアップされました。伝統的な素材「那須楮」のみを使用してつくられる烏山…

2013.10.08

玉川高島屋S・C 玉川テラス~久野恵一が語る「手仕事のある暮らし」~

近畿いろいろ陶磁編組品ガラス

本日10月8日、東京・世田谷の玉川高島屋S・C内にある「玉川テラス」にて、セミナーを開催致しました。http://www.tamagawa-sc.com/terrace/?id=2…

2013.10.07

出雲民藝館ギャラリートーク 多くの方で賑わいました

山陰いろいろ陶磁編組品漆・木工染織その他

10月5日から出雲民藝館にて『日本のすぐれもの展』が始まりました。出雲民藝館は出雲地方きっての豪農である山本家の米蔵、長屋門、木材蔵を改装・整備し昭和49年11月に開館され、出雲・…

2013.10.06

中川原信一さん/朝日新聞

お知らせ編組品

手仕事フォーラムの中川原信一さんが新聞に紹介されました。『朝日新聞』夕刊の連載、「民謡をたどって?」・・・掛け唄の名人として、このシリーズの取りを飾っています。アケビヅル細工の名工…

2013.10.05

本日より『日本のすぐれもの展』出雲民藝館 14:00~ギャラリートークです!

山陰いろいろ

10月5日土曜日より始まる『日本のすぐれもの展』。昨日、出雲民藝協会の皆さんと一緒に開封・展示作業を行いました。作業中だというのに、これだけの品があるとお客さんという立場になって真…

2013.10.04

ただいま展示中

山陰お知らせ

明日から始まる出雲民藝館特別展・民藝の教科書シリーズ「日本のすぐれもの展」の展示が本日昼より出雲民藝協会員15名が参加し、現在行われております。右手 本館が会場この度は私の民藝の教…

2013.10.03

念ずれば花ひらく

いろいろ陶磁和紙

この言葉はかの坂村真民さんの有名な言葉です。レバコンスのオーナー・山崎綾さんの御実家は仙台の名刹・林香院で、父上は元宮城県民藝協会会長でもあった故門脇允元さんのご長女です。彼は坂村…

2013.10.01

恩納村照屋さん元気戻りつつ

沖縄調べる陶磁編組品漆・木工その他

民藝の教科書⑤の取材で沖縄へ来て、早速照屋佳信さんを訪ねました。予告無しで突然伺ったので本人は驚いていましたが、いつものパターンで結局話し込んでしまいます。8月中旬に年1度の窯出し…

2013.09.30

房総へ日帰り手仕事旅

山陰みる編組品

秋晴れの清々しいある日、久野さんの仕入れに同行させて頂き房総へ向かいました。太平洋の海は波が荒く、この辺りはサーフィンをする方にはとても良いのだとか。確かに絶えず白波がたっていまし…

2013.09.29

ー南房総の手仕事を訪ねる旅ー

東北みる陶磁編組品

民藝の教科書④かごとざるに登場する宮田さんを訪ねる日帰りの旅に、私も初めて同行させてもらいました。久里浜からフェリーで金谷に到着。南房総特有のぽっこりした山と、波の荒い太平洋を見な…

2013.09.28

「第5回久野恵一さんのお話し会」開催致しました

沖縄いろいろ陶磁その他

先日、仙台で第5回目の「久野恵一さんのお話し会」が開催されました。回を重ねるごとに参加人数が増えてきたため、今回から林香院の「去来庵」よりもう少し広いホールをお借りする事になりまし…

2013.09.27

『暮らしの手帖』66号

お知らせ編組品その他

『暮らしの手帖』第66号/10-11月(2013秋)号が発行されました。連載「ものことノート」は第35回。タイトルは・・・「荒物屋が果たす役割――荒物『雑貨』文化を次の世代の担い手…

2013.09.26

明日より盛岡光原社にて小鹿田焼展

九州お知らせ陶磁漆・木工

本日26日午前中に盛岡到着。材木町の光原社さん展示会場に着くと、すでにもやい工藝から送った荷が開封されていました。今回の展示会の担当のスタッフ2名と私とで展示を開始。漆工の佐々木君…

2013.09.24

金継ぎ(大行燈皿)

いろいろ陶磁漆・木工染織

大行燈皿の金継ぎをご紹介します。飛騨高山の骨董店で縁の大きく欠けた行燈皿を見つけました。図柄が良いのに、このままではどうにも可哀想でなりません。昔の生き生きとした姿を取り戻してあげ…

2013.09.23

「クウネル」掲載情報

お知らせ漆・木工その他

9月20日発売の「クウネル」最新号”みんなのお盆”という特集ページに久野代表が掲載されております。鎌倉もやい工藝でも度々登場しているお盆の魅力が語られています。どうぞご購読下さいま…

2013.09.22

手仕事フォーラム月例学習会

山陰山陽東海みる陶磁その他

先日、鎌倉もやい工藝で、手仕事フォーラム月例学習会が行われました。久々に映像を見ながらの学習会です。 前半は、山口県防府市の堀越焼と、島根県石見地方の石州瓦についての映像を見ながら…

2013.09.21

手仕事のある暮らし展、その後 ~果物屋さんで~

九州つかう陶磁漆・木工染織

盛況のうちに終了した三鷹カパリスンさんでの「手仕事のある暮らし」展。 今回の展示会で地元三鷹の果物屋さんが、中井窯の大皿と小鹿田焼のピッチャーをお求めくださいました。中井窯の黒とエ…

2013.09.20

「秋月」硝子工房、建物工事2

いろいろ漆・木工

屋根部分の土台が完成し、さらに細かな調整が入りました。その翌日、店休日で外に出ていたので作業は見れませんでしたが、屋根部分の木工事が終了していました。 全体的な形が見えてきました。…

2013.09.19

カネダイ窯白釉の新作づくり

いろいろ陶磁

9月3日、長旅の帰りがけ、伊賀丸柱へ寄りました。ヤマホン陶房・山本忠正君と製作上についてじっくり話した後、近所のカネダイ窯・大矢正人さんの窯へ。3年前にこことはじめた、私オリジナル…

2013.09.17

芹沢銈介、歩く。

東海お知らせ

静岡市立芹沢銈介美術館 新企画展のお知らせです。シリーズ・芹沢銈介の作品と収集?「歩く、描く、集める ー芹沢銈介の旅ー」会期:2013.9.14(sat)ー12.8(sun) 9:…

2013.09.16

沖縄取材同行初日

沖縄みる陶磁ガラスその他

先日久野さんに同行させてもらい、沖縄に行ってきました。初日は久野さん監修の「民藝の教科書」で紹介する予定の奥原硝子さん(那覇市、国際通り「てんぷす沖縄内」)での取材がありました。 …

2013.09.15

明日で最終日 本覺寺「日本手仕事良品展」

甲信越いろいろ編組品漆・木工

3連休の14日より開催しております鶴見区獅子ヶ谷本覺寺にて開催している旅するシルタ「日本手仕事良品展」も明日でいよいよ最終日となります。今回で4回目となる本展示会。会場をお借りして…

2013.09.15

旅するシルタ「日本手仕事良品展」

いろいろ編組品

今日は不安定なお天気でしたが、本覺寺で開催中の手仕事展には沢山のお客様がお越しくださいました。今回はいつになく品揃え豊富なので、ゆっくりじっくりご覧になる方が多いです。 初めて二間…

2013.09.14

旅するシルタ「手仕事良品展」の搬入展示

いろいろ陶磁漆・木工ガラス

獅子ヶ谷の本覚寺にて、本日から開催されている、旅するシルタ「手仕事良品展」の搬入展示が行われました。 台風18号が近づく中、雨が心配されましたが、日差しが暑いくらいに照りつける中、…

2013.09.13

「秋月」硝子工房、建物工事1

いろいろ

先日の報告から時間が経ってしまいましたが順調に進んでおります。雨などの影響もあり基礎完成から数日、現場での作業は無かったのですが、材料の製作などは工場で行われておりました。その材料…

2013.09.12

久野さん&瀧山さんのギャラリートーク

いろいろ

三鷹のカパリスンさんで開催されている「手仕事のある暮らし」展の2日目。 手仕事フォーラム代表の久野恵一さんと、倉敷緞通の制作者である瀧山雄一さんのギャラリートークに参加してきました…

2013.09.10

新庄のお米、予約開始!

東北食べる

何度かこちらのブログでご紹介していた、山形は新庄のお米「さわのはな」新米の予約を開始しております。メールアドレスの無い会員さんへは間もなく郵送にてご案内が届くかと思います。会員さん…

2013.09.09

ギャラリートーク@カパリスン

いろいろ

三鷹カパリスンでの手仕事フォーラム展示会2日目。久野恵一(手仕事フォーラム代表)&瀧山雄一(倉敷緞通制作)の二人による日本の手仕事についてのギャラ リートークがありました。今日はま…

2013.09.08

倉敷緞通 勢揃い

いろいろ陶磁漆・木工染織

ここ数日連日でお伝えしております 三鷹カパリスンでの手仕事フォーラム展示会「手仕事のある暮らし展」。 初日から遠方からお出で下さった方もおり、おかげ様で賑わっております。 また、初…

2013.09.07

三鷹カパリスン展示

お知らせ

昨日、多忙の中、旅するシルタ・カパリスン搬入展示にいってきました。今回は瀧山雄一君の緞通と一緒の企画。到着するとすでに彼は午前中に陳列して、特に壁面にびっしりと配置よく飾られていま…

2013.09.07

旅するSILTA 三鷹カパリスン 本日より展示販売会です

近畿お知らせ陶磁漆・木工染織

本日から三鷹にて手仕事フォーラムの移動展示会旅するSILTA「手仕事のある暮らし」展が始まります。展示会前日、手仕事フォーラムの会員が集まりまして手仕事の品の搬入と展示を行ないまし…

2013.09.06

本宮ガラスを訪ねて

沖縄みる陶磁漆・木工ガラスその他

つい先日のことですが、和歌山県本宮市の硝子工房を訪ねる機会がありました。こちらでお仕事をされているのは木下さん、沖縄での5年ほどの修行の後に地元に戻られ、こちらに窯を築く過程も含め…

2013.09.05

宮崎生目の杞柳製品の新作品

いろいろ

鹿児島川辺のジャンボリーに新作の杞柳製品を出品しました。 残念ながら生憎の大雨で来客者も手に取ることが少なかったようでした。去年から再興した杞柳製品、まだまだ完璧とはいえませんが、…

2013.09.03

ー鹿児島GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 音楽フェスに初出店ー

いろいろ陶磁

いわゆる音楽フェスに出店という初の試み。若い人たちが多いだろうから、その人たちの反応を見るのが楽しみでした。会場は自然豊かな山の中。廃校を再利用したすてきなところでした。これは前夜…

2013.09.02

3月スタディツアーを辿る、鹿児島の旅

九州いろいろ陶磁編組品

思いがけず行くことが決まった鹿児島。フォーラムメンバーはGOOD NEIGHBORS JAMBOREEに参加する、ということと、私は久野さんに同行して沈壽官窯に行くであろう、という…

2013.09.01

鹿児島GOOD NEIGHBORS JAMBOREEに出店しました

いろいろ

この度、手仕事フォーラムとして鹿児島の野外イベントに出店して参りました。 より幅広い人達に我々の活動を知って頂く為です。 その名もGOOD NEIGHBORS JAMBOREE。音…

2013.08.31

「秋月」硝子工房、基礎が完成

いろいろ

先日のコンクリート流し込みから数日、雨が続いてしまいましたが無事に基礎工事が完了しました。 木枠も取り除かれ建物の建つ部分がはっきりとわかるようになりました。台風の影響などもあり週…

2013.08.30

小代焼ふもと窯にて

関東みる陶磁

鹿児島へイベント出店の為に秋月から向かう途中、熊本の小代焼ふもと窯に立ち寄りました。 久野さんが先日益子の某店て入手したものを、井上尚之さんに渡す為です。それはスペインの18世紀の…

2013.08.29

現在BEAMS WESTで「日本手仕事展」好評

東北いろいろ編組品

すでにこのブログ上で鈴木修司君から紹介がありましたが、この展示会の監修と展示をした私からこの会の意義を述べさせていただきます。今回で4度目となる夏の神戸BEAMS WESTでの展示…

2013.08.28

小石原・太田圭さんの櫛描皿

九州みる陶磁

先日、小石原へ伺った際、ちょうど櫛描皿の白土掛けをしていました。折角なのでじっくり見せて頂く事に。うつわの表部分に白土を全体に流し入れ、余分な土を戻すと縁に掛かったものをスポンジで…

2013.08.27

手仕事フォーラムHP「Kuno×Kunoの手仕事良品」アップされます

お知らせ

久野恵一代表が推奨すべき手仕事良品と、そのつくり手、物の背景を深く紹介する、連載記事「kuno×kunoの手仕事良品」が近々更新されます。今回は三条大橋の荒物屋「内藤商店」について…

2013.08.26

ビームス神戸(三ノ宮)にて"日本手仕事展"、本日より。

お知らせ陶磁編組品漆・木工和紙ガラス

つい先日の新宿で幕を閉じた“日本手仕事展”、巡回して本日より神戸三宮(ビームスウェスト)にて始まります。こちらの展示会、神戸ではここ数年続き、恒例のイベントとして定着しているようで…

2013.08.25

「秋月」硝子工房の基礎工事はじまる

いろいろ

「秋月」硝子工房の基礎工事が始まりました。 まずはコンクリートの基礎を打つ為の枠作りからです。 木で枠をつくり内部に防水用のシートが張られ鉄筋が組まれました。翌日はいよいよコンクリ…

2013.08.24

旅するSILTA「楽しい器」展

近畿お知らせ染織

本日24日から始まりました「楽しい器」展。 品川区の戸越銀座商店街にて、この週末に行なわれている 「とごしぎんざまつり」にイベント出店しております。 商店街のイベントにも出店して手…

2013.08.23

手仕事の夏

いろいろ陶磁その他和紙ガラス

最高気温40℃などというとんでもない暑さの今夏。それってお風呂だよね......とつい天気予報を見ながらうんざりしてしまいますが、そんな事は関係なく、手仕事は日々行われています。先…

2013.08.22

幻の米「さわのはな」の産地・新庄再訪

いろいろ

7月の始めに訪れて以来、二度目の新庄。次こそゆっくり!と思っておりましたが、結局予定が詰まりに詰まり、無念の日帰りに。。。訪れた目的は、手仕事フォーラムで近日中に販売を開始する「さ…

2013.08.21

東京手箒・蛤箒・手漉き和紙と盛りだくさんな栃木取材

近畿関東いろいろ和紙

今回の取材は栃木です。 荒木時三さんの東京手箒、丸山早苗さんの蛤箒、福田製紙所の手漉き和紙と 内容の濃い一日を過ごしました。 荒木さんと奥さんで箒部分を、蛤箒の飾り部分は娘さんがさ…

2013.08.20

真夏のユウクレ作業

関東調べる

昨日炎天下、グラフィック社「民藝の教科書⑤ 諸工芸」の取材で、ライター萩原君、カメラマン松本のりこさん、手仕事フォーラム堀田、宮本両名同行し、栃木県の鹿沼箒の2人の生産者を訪ねまし…

2013.08.19

「秋月」硝子工房の基礎工事の前に

いろいろ漆・木工

先日、秋月硝子工房建設の工事がはじまりました。まずは植栽の移動が行われ、その後、建物の邪魔になってしまいそうな木々の枝を落として頂きました。この場に基礎を作るのですがその前に実際に…

2013.08.18

真夏の学習会

九州東海東北みる編組品染織

残暑お見舞い申し上げます。8月17日に行われた学習会土曜の夕べには、この暑さにもかかわらす、大勢の人たちが集まりました。ものを語るには、言葉よりもまず実物を見ながらということで、今…

2013.08.17

残念な一点、小鹿田坂本浩二君の優秀品が若いコレクターに買われてしまう

九州いろいろ陶磁編組品

当代随一のつくり手である小鹿田焼・坂本浩二君46歳。18歳から陶工の仲間入りし、すでに28年。25歳で小鹿田本来の大壺づくりが民藝館賞を受賞。その後はさらに大きな3斗5升壺まで出来…

2013.08.16

いよいよ「秋月」硝子工房建設はじまる

いろいろ

すでに源野君によって図面ができていたところ、工事が許可申請にて間取り延び延びとなっていましたが、ようやく請け負う田尻建設が私が秋月にいる8月6日にまず植栽の移植から工事がはじまりま…

2013.08.15

画竜点睛のような取り付け作業

いろいろ

先日、関東一円の猛暑のさなか、久野恵一氏及びシルタ、藤井工務店、源野建築設計工房の共同プロジェクトとして竣工した小生宅にて、シルタの会合が開かれました。 大勢の皆さんにご来宅いただ…

2013.08.13

内子町の鍛冶屋二代

調べるその他

いずれ門田真記子さんから詳しいレポートはHP上で述べられますが、さる6月中旬、「民藝の教科書」の取材で愛媛県内子町を訪れました。和ロウソクの取材でしたが、そのロウソクを立てる燭台が…

2013.08.12

ビームスジャパン(新宿)の日本手仕事展最終日、久野代表がギャラリートーク

いろいろ編組品

ビームスジャパン(新宿)「EVERGREEN MINGEI fennica "日本手仕事展"」最終日、久野代表がギャラリートークをおこないました。はじめはギャラリーもまばらまぁこん…

2013.08.11

出雲の鍛冶屋の火箸づくり

山陰調べる陶磁漆・木工その他

グラフィック社「民藝の教科書⑤ 諸工芸」に鉄器を取り上げ、その取材で6月半ばに出雲の高橋鍛冶屋を訪れました。この鍛冶屋さんで取り上げるのは昔ながらの火鉢にまつわる鉄器のそれぞれの仕…

2013.08.10

郷原漆器その後

調べる陶磁漆・木工

「民藝の教科書③ 木と漆」で取り上げた郷原漆器をさる6月中旬約1年ぶりに立ち寄りました。すぐ近くの蒜山(ひるぜん)蒲細工の取材で訪れた寄り道です。いきなりだったのですが、只一人の若…

2013.08.09

来民団扇の栗川商店を訪ねて

いろいろ編組品漆・木工和紙その他

先日、久野さんの取材に同行させて頂き、来民団扇の栗川商店にお邪魔して参りました。創業明治22年。今では日本全国で10軒程度しかないという貴重な団扇屋さんのひとつです。店先で団扇を乾…

2013.08.08

小鹿田「山のそば茶屋」招き鳥

九州いろいろ陶磁

真夏の小鹿田焼窯出し、恒例の昼は山のそば茶屋で関係窯元のご招待を受けます。そば茶屋入口にはいつも何かが飾られたり売られたりしているのですが、今日はミニプールが置いてあるのでうっかり…

2013.08.06

もやい工藝「涼夏の会」絶賛開催中!

いろいろその他

8月18日まで鎌倉のもやい工藝にて開催中の「涼夏の会」に行って来ました。見るからに涼しげな美しい展示。平日だというのにお客様が次々にいらしていました。常連さんに加え、前から気になっ…

2013.08.05

盛夏に一服の安らぎを与えてくれる涼夏の会「民藝のカゴとザル展」

東北いろいろ編組品染織

昨年4月から1年間、倉敷にある本染手織研究所で染織を学び、民藝と共にある暮らしを通して、より深く手仕事について知りたいと思い今年4月より手仕事フォーラムに参加させて頂いております宮…

2013.08.04

鎌倉もやい工藝「涼夏の会」 8月18日まで

九州沖縄お知らせ陶磁編組品染織その他ガラス

神奈川県鎌倉市のもやい工藝では、8月18日(日)まで「涼夏の会」を開催中です。 もやい工藝のオーナーであり、手仕事フォーラム代表でもある久野恵一さんが選び抜いた品々が展示されていま…

2013.08.03

「民藝のカゴとザル」展

東北いろいろ編組品

すでに大前さんからレポートがあるように、現在、広島の福屋八丁堀本店7階ギャラリー101にて、「民藝のカゴとザル」展が開催中です。先日、搬入のお手伝いに参加しました。毎年2月に催され…

2013.08.02

見ごたえあり!「日本手仕事展」、新宿BEAMSにて開催中

いろいろ陶磁編組品漆・木工染織その他ガラス

新宿BEAMSにて開催中の「日本手仕事展」。こちらでは既に何度めかの開催ですが、今回初めてお邪魔してきました。うだるような暑さの中、大都会をさまよい会場に辿り着くと、路面ウインドウ…

2013.08.01

残したい日本の手仕事「民藝のカゴとザル」展 広島福屋八丁堀7階ギャラリー101

東北お知らせ編組品その他

本日8月1日から広島福屋で始まる「民藝のカゴとザル」展の搬入の手伝いに行ってきました。いつもの7階美術画廊隣のギャラリー101というスペースで、小さいながらも落ち着きのある空間です…

2013.07.31

来民団扇の重要部

調べる編組品漆・木工和紙

グラフィック社「民藝の教科書⑤ 諸工芸」では、団扇を取り上げる事にしました。房総団扇、丸亀団扇、来民団扇と3カ所が私の候補ではありましたが、諸般の事情や本質的現状を認識して「来民団…

2013.07.30

手仕事フォーラムHP「Kuno×Kunoの手仕事良品」アップされます

お知らせ陶磁

民窯の中でも四国松山の砥部焼は有名でありながらも、手仕事フォーラム久野恵一代表はこの仕事を始めた頃からこの窯の製品には興味を持たなかったとのこと。 その理由とその後に興味を持ち、砥…

2013.07.29

本日より新宿ビームスジャパン6階のフェニカにて「日本手仕事展」が開催されます

九州沖縄お知らせ編組品その他

今日より新宿ビームスジャパン6階のフェニカにて「日本手仕事展」が開催されます。前夜閉店後、午後8時より展示作業行いました。いつも私どもが行う展示会と異なり、企業体であることもあって…

2013.07.28

手仕事フォーラム月例学習会

みる陶磁漆・木工その他

7月27日土曜日の夕方に、鎌倉もやい工藝で、手仕事フォーラム月例学習会が行われました。 最近は水曜日などに学習会が行われていましたので、土曜日の学習会は久しぶりとなりました。 今回…

2013.07.27

種子島の本種子鋏 牧瀬さんの仕事ぶり

沖縄調べる陶磁その他

グラフィック社「民藝の教科書⑤ 諸工芸」の中に鋏を取り上げることにし、前々日は博多鋏、7月19日、種子島鋏はどうしても取り上げなければならない質の高い鋏ゆえ、日帰りで空路種子島を訪…

2013.07.26

ヒロロ細工

調べる染織

民藝の教科書⑤は諸工芸。その中に草工品も入れるべきなので、今、日本で唯一つくれる産地と言ってもやむを得ない会津三島を訪れました。元々昔からこの地でこのヒロロという草を縒って編む仕事…

2013.07.25

『暮らしの手帖』65号(夏2013)

山陰お知らせ漆・木工和紙

『暮らしの手帖』65号(夏2013)が発売されました。 連載「ものことノート」は第34回。 「暮らしに寄り添う漆器 -- 松江の漆工 故石村英一さんの『目弾き』」 『SILTA』2…

2013.07.23

博多鋏/高柳商店

いろいろその他

先日、民藝の教科書�の取材に同行させて頂き、博多鋏の高柳商店にお邪魔して参りました。「手仕事の日本」に「菱足」の名で登場する鋏を作っておられる唯一のお店です。櫛田神社にほど近い(終…

2013.07.22

内子の手仕事� 和蝋燭

調べる

民藝の教科書�の取材に同行させていただき、大森和蝋燭屋さんへ伺いました。愛媛県喜多郡内子町八日市の町並みに大森和蝋燭屋さんはあります。内子町は川の合流地点で、旧街道の交通の要所でも…

2013.07.21

新潟県朝日村の藁細工

甲信越調べる編組品その他

グラフィック社民藝の教科書⑤は諸工芸。その中に藁細工も入っております。しかし、藁細工を取り上げるとすると残念ながら日本で数カ所、しかもきちんとした仕事は僅かしかありません。近年猫チ…

2013.07.20

岩手県北・7月上旬が山葡萄蔓採取真っ盛り

東北調べる陶磁編組品その他

7月上旬、盛岡での光原社「出西窯展」の最終日、高梨君を伴って県北の仕入れに出かけました。帰りがけ姉帯の戸部さんを訪ねると、ちょうど私共が来る時間に合わせて山から戻ってきたところでし…

2013.07.19

未だに残る秋田仙北の荒物雑貨店

関東東北調べる編組品

「民藝の教科書」秋田仙北方面の取材の一環で荒物雑貨店も訪ねてみることになり、今回の旅でずっと前、度々訪れた仙北から盛岡へ向かう途中、その昔私がたまに寄った荒物屋さん立ち寄りました。…

2013.07.18

「ねこちぐら」に入らないお猫ちゃん

甲信越いろいろ編組品

「民藝の教科書④ かごとざる」で中川原氏を紹介した頁におまけとして掲載した中川原氏のカゴの中でくつろいでいる大事な愛娘ノンちゃん。新潟朝日村でつくっていただいた「ねこちぐら」その中…

2013.07.16

「日本の手仕事 型染 ポストカードブック」刊行!

お知らせ陶磁漆・木工染織

手仕事フォーラム 編・小田中耕一 型染「日本の手仕事 型染 ポストカードブック」グラフィック社(1600円)おなじみ、小田中さんのすてきな型染がポストカードブックになりました。すで…

2013.07.15

南部鉄瓶に切っても切れない伴侶の釣の仕事

東北みる陶磁その他

グラフィック社「民藝の教科書⑤」は諸工芸。その取材で東北地方を廻っています。7月3日、南部鉄器の取材で「手づくり村」を訪ねました。手づくり村と言うとまるで土産品作りと想定してしまい…

2013.07.14

7月9日「久野恵一さんのお話し会vol.4」

いろいろ陶磁編組品漆・木工

今回は平日の夜の開催との事で、早々に仕事を片付け小走りで会場となる仙台市の宗洞宗・林香院内「去来庵」へと向かいました。18:30の開始時刻頃になると満席状態となり、特に今回は男性の…

2013.07.13

久野恵一さんお話し会vol.4に参加して感じたこと

いろいろ陶磁

7月9日、宮城県仙台市の曹洞宗・林香院内「去来庵」にて「久野恵一さんのお話し会」が行われました。平日の夜の開催にもかかわらず、沢山の方が参加。昼間とは違う雰囲気をそれぞれが楽しんで…

2013.07.12

「久野恵一さんのお話し会vol.4」ご来場有難うございました

山陰いろいろ陶磁編組品

去る7月9日、仙台市の曹洞宗・林香院内「去来庵」にて第4回目の「久野恵一さんのお話し会」が行われました。今回は30数名の方がお集りくださり、参加者の殆どの方が初めての方でした。「’…

2013.07.11

盛岡光原社にて 鈴木先生の漆絵と多々納先生のお話を伺う

いろいろ陶磁漆・木工和紙

7月8日まで開催されていた盛岡光原社の出西窯展に行ってきました。伺ったのは開催2日目の7月6日でしたが、前日にお話し会をされた出西窯創業者の多々納弘光先生がいらしていました。先生が…

2013.07.09

猛暑の土方作業

九州いろいろ陶磁

先日は猛暑の中、皆さまとともに大谷石を切断・運搬する土方作業に専心しました。 手仕事の家づくりの続き、外構編です。 藤井棟梁、源野設計事務所の源野さん、藤井工務店の政一さん、そして…

2013.07.08

山形・新庄での安心安全な米作りへの取り組み

近畿東北いろいろ染織

7月1日、山形の新庄へ行って参りました。幻の米「さわのはな」を無農薬無化学肥料で作っている、ネットワーク農縁の佐藤恵一さんにお会いする為です。佐藤さんは「雪調」研究会の事務局も務め…

2013.07.07

飛騨古川の和ロウソクを訪ねて

みるその他和紙ガラス

グラフィック社「民藝の教科書⑤」は諸工芸。ここで取り上げるのはこれまでに取り上げられなかったガラス、和紙、金工などですが、その中にロウソクもあります。今回ロウソクは3カ所。その中で…

2013.07.06

「倉敷緞通80年のあゆみ」

いろいろ染織

某大手住宅メーカーのマンションの会報誌に「倉敷緞通80年のあゆみ」と題して瀧山雄一さんの仕事について掲載されています。先日、倉敷スタディで訪問させていただき、その作業工程について詳…

2013.07.05

『原点より現代へ 出雲の民窯 出西窯展』はじまります

山陰お知らせ陶磁漆・木工

本日より8日まで盛岡光原社・イーハトーヴ館にて『原点より現代へ 出雲の民窯 出西窯展』がはじまります。私が前日、光原社スタッフの皆様と展示を行い、数多くの種類、点数をうまくまとめて…

2013.07.04

『工藝』120巻全巻を見る!

みる

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2013.07.02

出西窯窯出し

みる陶磁

今年2回目の窯出しが6月26日にあり、それに出向きました。予定が詰まっている最中でしたので26、27日と2日間の立ち会いでしたが、午後到着するとすでに窯製品は出ており、仕事場2階の…

2013.07.01

沖縄伝統の模様 点打ち

沖縄みる陶磁その他

6月1日、照屋佳信さんの工房を訪ねました。沖縄は梅雨の真っ最中。窯焚き間近の照屋工房の中には、釉掛けをしたうつわたちが沢山棚にのっており、そろそろ窯詰めが近づいていることがわかりま…

2013.06.30

奥原ガラスは今、盛栄期

沖縄調べる陶磁ガラスその他

那覇市のいわば中心、臍にあたることから琉球語で「てんぷす」の名の沖縄伝統工芸館。2階の奥原ガラスの工場は立地条件からなのか、観光客の見学やガラス体験をする人が多いとの話。仕入れ関係…

2013.06.29

伊藤嘉輝 ガラスのうつわ展

東北沖縄みる和紙ガラスその他

グラフィック社「民藝の教科書⑤」は諸工芸。ガラス、和紙を中心にその取材がはじまっておりますが、6月30日より東北方面へ出かけます。その途中、駒場の日本民藝館に寄るところ、この度の取…

2013.06.28

木々のかこい

いろいろ

手仕事の家づくりの、その後です。 梅雨のさなか、晴れ間をねらっては、家屋の周囲をいろどる板塀づくりの作業が進行しています。木材にむだを出さない姿勢、予算を含むその他の事情も合い重な…

2013.06.27

倉敷ガラス・小谷栄次さんの工房見学

みる陶磁ガラスその他

倉敷スタディ2日目は、倉敷ガラスの小谷栄次さんが実演を見せてくださいました。小谷栄次さんの工房は、舗装されていない小道をぬけた自然豊かな場所にあります。前日、小谷真三さんの工房が窯…

2013.06.25

倉敷スタディツアー

みる陶磁染織ガラスその他

今回のフォーラムのツアーで、初めて倉敷を訪れました。倉敷本染手織研究所、倉敷ガラス、倉敷緞通、大原美術館、倉敷民藝館・・・1泊2日で学ぶ充実した旅でした。染色、手織りを学ぶだけでな…

2013.06.24

6月2日、梅雨真っ盛りの沖縄

沖縄調べる編組品その他

今日は梅雨明けと思える程天気がよく、海はエメラルドカラーでとても美しくまぶしく輝いておりました。事前に連絡してもなかなか不在がちだったり、約束していても出かけたりしてなかなか会うこ…

2013.06.23

宮崎杞柳の再興いよいよ

調べる編組品

このブログ上で何回かレポートし、またもうしばらくすると発刊される「民藝の教科書④・カゴザル」にも掲載した宮崎の杞柳細工。この5月18日に伺い、これまでにつくられた製品を見せてもらい…

2013.06.22

来民うちわの事前調査

調べる編組品漆・木工和紙

グラフィック社「民藝の教科書⑤・諸工芸」の事前調査で候補として上げた熊本県山鹿市の来民うちわにいってきました。のどかな菊地平野山鹿市うちわ産地として知られる丸亀うちわのうちまともと…

2013.06.21

倉敷ガラスの仕事場 実演編

みる陶磁漆・木工ガラス

倉敷スタディツアー第二日目の午後、私達は前日に続き再度小谷先生の工房を訪れていました。 ボイラーの調子が悪い小谷先生の窯の代わりに、少し坂を登ったところにある、ご長男の栄次さんの工…

2013.06.20

地域レポート「伊予だより」はじまりました

お知らせ

前回の地域レポート「住まいと暮らし」に続き「伊予だより」がスタートしました。地域の特色ある文化や風物などを紹介するこのコーナー。初回は内子の芝居小屋についてのレポートです。是非ご覧…

2013.06.19

倉敷本染め手織研究所を見学して

みる染織ガラス

今回の倉敷スタディも、見どころ満載のツアーでした。小谷さん親子のガラス工房を訪ねて実演を拝見したり、瀧山さんの倉敷緞通の工房ではいままで謎だった緞通制作の工程を詳説していただいたり…

2013.06.18

駆け足で巡った沖縄

沖縄いろいろ陶磁その他

6月某日、久野さんにお願いして沖縄に同行させて頂きました。沖縄へは何度も遊びに行ったことがあるのですが、当然ながら、これまでの自分の旅とは全く趣きの異なるものとなりました。青く美し…

2013.06.17

三宅松三郎商店を見学

みる編組品染織

倉敷スタディの3日目は、花むしろの三宅松三郎商店さんへ。3日目は月曜日だったこともあり、参加者は少なかったのですが、本染手織研究所の皆さんと一緒に見学させていただきました。花筵の大…

2013.06.16

倉敷ガラスの仕事場 見学編

みる陶磁ガラス

倉敷スタディツアー第1日目の午後、私達は倉敷市にある小谷眞三さんの工房にお邪魔しました。 実演を見せて頂く予定が、生憎ボイラーの調子が悪く、工房の見学のみとなりました。 小谷先生の…

2013.06.15

「日本の手仕事」展  スペースみき にて

沖縄お知らせ陶磁編組品漆・木工ガラスその他

すでに、大前さんからレポートしていただいていますが、倉敷のクラフト&ギャラリー幹にて、「日本の手仕事」展が開催中です。今回は、陶磁器の量がとても多かったのですが、宮島の大前さん、愛…

2013.06.14

沖縄の旅

沖縄いろいろ陶磁編組品その他

久野さんの仕事に同行させて頂き、沖縄を巡りました。まずは、飛行機からの富士を眺め・・・ 沖縄では、まずはソーキそばで腹ごしらえ。 そして、向かうのは壺屋。壺屋で次郎さんの切立瓶を発…

2013.06.13

倉敷スタディに参加して

近畿みる染織ガラス

東京から5人で車で行くことになった。自分の体力にやや不安があったし、車も年寄り、絶対に事故など起さないようにと思って参加した。10日朝5時前に新宿でお別れして家に戻ってメーターを見…

2013.06.11

大原美術館から倉敷民藝館へ

関東みる編組品染織

倉敷スタディ2日目は大原美術館工芸館からスタートです。 濱田庄司、バーナード・リーチ、河井寛次郎、富本憲吉、芹沢けい介、棟方志功、という民藝運動に参加した作家の作品を、手仕事フォー…

2013.06.10

展示「日本の手仕事」 倉敷 スペースみき

お知らせ編組品ガラス

倉敷スタディの2日目午後から参加し、3日目の午前中は花ござの三宅松三郎商店へ。充実した手仕事をめぐる旅を満喫して午後は明日から始まる「日本の手仕事」の展示の手伝いをしました。(旅の…

2013.06.09

倉敷スタディ2日目

近畿みる

こんばんは。多くの皆様にご無沙汰しております、大部です。倉敷スタディ2日目は、午前9時のオープンと同時に大原美術館へ。浜田庄司、バーナード・リーチ、河井寛次郎……民藝のエッセンスが…

2013.06.08

手仕事フォーラム倉敷スタディ

近畿九州いろいろ陶磁染織

今日9時半、30人近いメンバーが「クラフト&ギャラリー幹」に集合。東京からは車で来た人もいたり、嬉しいことに広島Bの若者が5名参加してくれた。早速、倉敷本染手織研究所へ。石上梨影子…

2013.06.07

触れる学習会

山陰いろいろ陶磁ガラス

先日の学習会ではビデオを見ながら「出雲の手仕事について」、 久野さんの見聞きしてきたことを伺える非常に充実した会となりました。 学習会では時折そのテーマに合った品々を、 参考の品と…

2013.06.06

6月5日学習会「出雲の手仕事について」

近畿山陰みる陶磁

6月5日の学習会のテーマは、10日までもやい工藝にて開催の「出雲の民窯展」にちなみ「出雲の手仕事について」でした。出雲の手仕事は大変人気が高く、最近では東京の雑貨店でも出西ブルーや…

2013.06.05

板倉の風景

調べる漆・木工

5月下旬の宮川町種蔵は、周辺の山々が新緑に包まれたころ、ようやく田植えが終わります。山の斜面を利用した棚田には、石積みの用水路からの水が水田を満たし、周囲に連なる山々が映り込む美し…

2013.06.04

読谷・横田屋窯 知花實さん窯出し後

沖縄調べる陶磁染織

数週間前、2年に3回程度の知花さんの窯出しがあり、すでにもやい工藝には発送済みとのことでしたが、6月3日訪れてみると、軒先に窯出し後だったせいか、製品類がいつもよりかなり多く並べら…

2013.06.03

小鹿田の新しき担い手いよいよ登場

九州みる陶磁

この4月から高校を卒業した拓磨君がいよいよロクロ作業に入りました。それによって祖父・一雄さんはロクロ場から離れ、雑用仕事に携わっています。小鹿田皿山の焼き物づくりの伝統はこういった…

2013.06.02

民藝の教科書 かごとざる編

東北沖縄みる編組品その他

手仕事の良品について、本当に佳い物の見極め方、素材とつくり手、物がつくられる背景を掘り下げてなおかつ、わかりやすく紹介する「民藝の教科書」。その、かごとざる編が出版されました。東北…

2013.06.01

はたらく色 藍のすこやかさ/芹沢銈介美術館

沖縄東海お知らせ染織その他

「はたらく色 藍のすこやかさ ―芹沢銈介ののれんと世界の藍染め―」展 静岡市立芹沢銈介美術館で6月1日から始まります。藍は日本を代表する色と言われます。それは、近世後期から近代前期…

2013.05.31

太田哲ちゃんで見つけたB品のなかで私が選んだもの

九州関東みる陶磁

陶器で皮鯨といえば、益子焼や唐津焼のグレー地に鉄が縁に差して巻かれたものをいいます。これは浜田庄司氏によって命名されたものと聞いていますが、いわゆる単色なものに黒や茶のいわば鉄を巻…

2013.05.30

手仕事の家、現地勉強会

みる

手仕事の家づくりの現地勉強会に参加しました。 手仕事フォーラム代表の久野さん、藤井工務店の藤井棟梁、源野設計事務所の源野さん、そして施主の中川原さんが丁寧に解説して下さいました。 …

2013.05.28

どこまでも手が行き届いた家

みる

先日、家づくりの学習会に参加し、出来上がったばかりの中川原邸を拝見させていただきました。構想から今日に至るまで3年という、じっくり丁寧につくられた家です。 「久野さんが『家を建てる…

2013.05.27

小鹿田焼展

九州お知らせ陶磁

愛媛県松山市ロサでは小鹿田焼展がはじまりました。もやい工藝さんからたくさん送っていただいたおかげで、店内は小鹿田焼一色です。お客様にはたくさんある中から楽しんで選んでいただいていて…

2013.05.26

『暮らしの手帖』64号(初夏2013)

九州お知らせ陶磁

『暮らしの手帖』64号(初夏2013)が発売されました。連載「ものことノート」は第33回。「有田・大日窯の挑戦 -- 民衆雑器としての古伊万里を現代に再現」古伊万里の中でも「くらわ…

2013.05.25

小鹿田焼の届く勉強会

九州いろいろ陶磁染織

手仕事の家づくりの現場で、勉強会が開催されました。秋月から急な梱包が届き、何かと思っていましたら、本日もご多忙な久野恵一氏がその梱包を解かれると、すてきな型染めの熨斗の貼られた包み…

2013.05.24

茅葺の屋根

関東みる

関東手仕事調査で訪れた益子参考館は、濱田庄司の仕事と蒐集が見所ですが、民家を移築した建物も見事です。母屋だった建物は移築されてここにありませんが、現在もっとも大きな建物は「上台(う…

2013.05.23

旧軍隊の使った健全な食器をみつける

東海九州みる陶磁漆・木工

5月13日、これから1週間「秋月」にとどまりつつ九州を廻りますが、着いた当日時間があったので福岡市内の骨董屋を巡りました。とある一軒に私の小遣い銭程度でも買える面白い雑器類を見つけ…

2013.05.21

まだまだ続く作業の日々

いろいろ

今週の土曜には臨時の勉強会がこの家で実施されますが、現場は、まだまだ作業中です。 たとえば、男手としての私も手伝うべきところに外構工事があります。しかし、仕事やどうしても外せない所…

2013.05.20

出西窯の窯出し

山陰いろいろ陶磁漆・木工

4月24日、25日と出西窯の窯出しにいってきました。というのではなく今年初の窯出しは終了しており、私からの特別注文のものなど全てとっておいてもらいその選品です。その数、りんご箱で十…

2013.05.19

和ローソクの下調べ

北陸調べる編組品

グラフィック社「民藝の教科書・5」は諸工藝品で、和ローソクが入ります。未だに昔ながらの製法で伝統をつなぐ、この分野は私の知る限り二ヵ所です。しかし、素材や工程なども含めると当然価格…

2013.05.18

飛騨の国の織姫様

調べる染織

飛騨古川の古い町並みの一角にある有名な三嶋和ロウソクの真向かいに高山地方らしい立派な屋敷があります。看板に由布衣工房と書いてあります。実は三嶋和ロウソクへのグラフィック社「民藝の教…

2013.05.17

冬場の角館・佐藤一家の仕事場は明るい

東北調べる編組品

グラフィック社「民藝の教科書④ かごとざる」の取材で角館の佐藤定雄さん宅を訪れました。制作風景を写真に収めたかったので、角館郊外、雲然(くもしかり)の工房に佐藤定雄さん、智香さんご…

2013.05.16

坂下武夫さんの箕/残したい日本の手仕事

お知らせ編組品その他

『Discover Japan』6(vol.28)エイ出版社「残したい日本の手仕事」連載第15号/ 坂下武夫さんの箕(富山県・氷見市)竹細工には向かない「矢竹」を使う箕づくりは、全…

2013.05.15

桂樹舎を訪ねて

みる染織

去る4月某日、久野さんと横山先生にお供させて頂き、越前八尾の桂樹舎を訪ねました。初めてお目にかかる吉田桂介さんは、あと少しで100歳とは思えないほどお元気で、羊羹をぱくぱく召し上が…

2013.05.14

一戸のミザル

東北調べる編組品その他

グラフィック社「民藝の教科書④ かごとざる」での岩手県一戸、二戸の取材中感じたことですが、多くの作り手の多くが女性で、しかも副業的な立場で、おまけにまだ冬。どこも仕事をしている最中…

2013.05.13

和ろうそくのこれからを考える~七尾 高澤ろうそく~

東北北陸調べる

和ろうそくのお店が石川県七尾にあるとの事で、調査の為、久野さんと横山先生と共に訪ねてきました。 お邪魔したのは明治25年創業の「高澤ろうそく」さん。突然の訪問で社長さんはお留守でし…

2013.05.12

小田原市の桶屋「桶辰」へ

調べるその他

シルタ22号は特集「関東の手仕事」を予定しています。その取材で、手仕事フォーラム代表の久野恵一さんに同行し、小田原市の桶屋「桶辰(おけたつ)」に伺いました。 桶辰の三代目の杉山孟(…

2013.05.11

烏山和紙と雑誌『工藝』

いろいろ漆・木工染織和紙

昭和6年(1931)年に柳宗悦が創刊した雑誌『工藝』は、昭和26までの20年間で120冊刊行され、その多くの装丁を染色家 芹沢銈介が担当。装丁には、芹沢が染めた型染や手織りの布など…

2013.05.10

北東北の若き竹細工師兄弟仲良く

東北調べる編組品漆・木工

グラフィック社「民藝の教科書④ かごとざる」の取材で4月3日岩手県北地方の竹細工を調査しました。笹竹系の細かいものがよくつくられる一戸、二戸に接する鳥越地区では昔から鈴竹細工の製品…

2013.05.09

そしてまた自ずから楽しみ手をふるう

いろいろ和紙

久野恵一氏が多忙なスケジュールのさなか、現場にいらっしゃいました。当日は藤井棟梁の率いる藤井工務店のみなさん、大工の五郎さん(最近は名城の修復作業に励んでいるのです)、源野設計事務…

2013.05.08

明後日よりアトリエぬいやにて「日本の手仕事展」

東海お知らせ陶磁編組品漆・木工その他ガラス

明後日からオーナー染色家・山内武志さんの「アトリエぬいや」にて1年に1度行われる「日本の手仕事展」が始まります。 仕入、展示は今年も久野氏ともやい工藝スタッフ堀澤さん、それに今回3…

2013.05.07

かご、ざる、野菜販売に活躍中

東北つかう編組品

GW期間中、連続で農園近くの川村記念美術館で野菜を販売していました。かごやざるを野菜を入れるのに使っています。房総のかごには里芋を入れて。青森の岩木山の脱衣かごにはフキを入れて。秋…

2013.05.06

関東手仕事調査の旅  ースタディツアー、もう一つの楽しみー

九州食べる陶磁

手仕事調査の旅の醍醐味は、なんといっても実際に作り手の方に会えるということ。久野さんの解説を聞きながらその仕事ぶりを見学し、さらに作り手の方に直接質問できる。こんな体験は個人の旅行…

2013.05.05

海から山へ~信州暮らし~

山陰いろいろ

鳥取県鳥取市での特産品プロデュース業務を経て、4月から一転、長野県東筑摩郡筑北村で引き続き現場在住型の特産品プロデュース・コンサルタント業務を行っています。筑北村は長野市と松本市の…

2013.05.04

益子参考館の布たち

関東調べる陶磁漆・木工染織ガラス

益子参考館での学習会で、いくつかの美しい布を見つけました。はじめにコプト裂。古代エジプトのコプト文化から生まれた綴れの織物で、幾何学模様の丸紋が、精巧ながら素朴美しさがあり、全体の…

2013.05.03

月例学習会 関東の手仕事

関東いろいろ

5月1日、もやい工藝にて月例学習会が開かれました。今回は4月に実施された関東手仕事調査にちなんだお話。私は益子の調査には参加出来なかった為、木村三郎さんの仕事のVTRが印象的でした…

2013.05.02

関東手仕事調査 横田安製陶所

調べる陶磁漆・木工

関東手仕事調査の最後に訪れたのは 磨き土器の横田安製陶所。桜川筑紫ICを降りて、静かな田園風景を進み、 民家の間の細道を抜けると、横田さん自作の煙突と仕事場が現れます。 我々が到着…

2013.05.01

小鹿田唐臼祭前の窯出し

九州いろいろ陶磁

昨日、連休中に開催される「唐臼祭」前の小鹿田共同窯窯出しにいってきました。通常の窯出しだと午前中に全部開くことはほとんどないのですが今回は共同窯を使用する5軒がそれぞれ1~2袋ずつ…

2013.04.30

益子今昔

東北関東みる陶磁和紙

4/20.21の北関東スタディーツアー。初日は9:30にJR東北本線石橋駅に集合。車に分乗して益子参考館、昼食、益子焼共販センター、木村三郎窯、日下田紺屋、鳥山和紙を一気に駆け抜け…

2013.04.29

関東手仕事調査の旅 益子の木村三郎窯

関東調べる陶磁

益子・木村三郎さんの轆轤引きを見学させて頂きました。木村さんは「最近は、治療の薬を飲んでいるので手が震えるんだよ。」とお話しされましたが、それでも粘土をたたく力はとても力強く、この…

2013.04.28

和ろうそくのこれからを考える~富山 尾島商店~

調べる編組品染織和紙その他

4/20・21の関東手仕事調査の後、久野さんに同行させて頂き夜の内に富山へ移動。 翌朝、調査の為に和ろうそくのお店を訪ねました。 今回伺ったのは、富山市内にある「尾島商店」さん。 …

2013.04.27

関東手仕事調査の旅 福田製紙所

調べる編組品漆・木工和紙その他

関東手仕事調査の旅、最後の調査地は那須烏山にある和紙工房「福田製紙所」。1300年の歴史があるとされる烏山和紙。現在も県内で唯一製造を続けている福田製紙所を訪れました。同製紙所の福…

2013.04.26

能登仁行和紙を貼る

北陸いろいろ和紙

久野恵一氏、藤井工務店、源野設計事務所、そして建築現場で良き大工としての腕をふるう盟友の五郎さんによって進行中の手仕事の家づくり。ようやく、そしてついに佳境に入っており、先日は壁紙…

2013.04.25

関東手仕事の旅1日目 「藍染工房 日下田紺屋(ひげたこうや)」

調べる染織

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2013.04.23

三鷹での「手仕事のある暮らし展」、無事に終了しました

いろいろ

4月21日(日)、Caparisonでの旅するシルタ「手仕事のある暮らし展」が終了しました。午前中は雨のため閑散とした遊歩道でしたが、12時を過ぎると天気も回復し、徐々に活気を取り…

2013.04.22

関東手仕事調査

東海関東調べる陶磁和紙

4月20日と21日に行われた関東手仕事調査に、20日のみではありますが参加いたしました。20日は先ず、「濱田庄司記念 益子参考館」からスタートです。 陶芸家の濱田庄司氏が蒐集した国…

2013.04.21

手仕事フォーラム関東地方手仕事調査(益子)

関東いろいろ陶磁染織和紙

昨日は「手仕事フォーラム関東地方手仕事調査(益子)」がありました。朝9:30に石橋に集合し、メンバーの車7台に分乗して移動、益子参考館→益子共販センター→木村三郎窯→日下田紺屋 →…

2013.04.21

ギャラリートークに参加して

九州東北いろいろ陶磁漆・木工

三鷹カパリスンさんで行われた久野恵一さんのギャラリートークに参加してきました。今回は、小鹿田焼、小石原焼、龍門司焼、有田焼、東北の久慈焼などの焼きもの特徴と見かた、各窯場が辿ってき…

2013.04.20

福岡県古賀市での新たな発見

九州いろいろ編組品

3年程前、手仕事フォーラムのメンバーの竹下鎮雄氏が福岡県古賀市長選挙に出馬することとなり、予想に反して当選してしまいました。市長になったことは嬉しいもののフォーラムのメンバーとして…

2013.04.19

三鷹でのギャラリートーク

いろいろ

現在、展示販売会を行なっている三鷹カパリスンにて 昨日久野代表のギャラリートークを開催いたしました。 会場になっていますカパリスンは イギリスアンティークのレンガが壁に敷き詰められ…

2013.04.18

旅するSILTA は手仕事フォーラム会員で開催しています

いろいろ

現在開催中の三鷹カパリスンさんでの「旅するSILTA 手仕事のある暮らし展」連日、沢山のお客様がお出で下さり楽しい展示会となっています。昨秋に来て下さったお客様もあり遠いお住まいの…

2013.04.17

学習会に参加して

沖縄みる陶磁

今回のお話は現在もやい工藝さんで開催中の「やちむん展」と先月の南九州スタディツアーに関連したお話でした。参加の方のブログでもとても有意義な旅であったことは伝わって来ましたが、久野さ…

2013.04.16

岩木山麓のカゴづくり

お知らせ編組品

弘前市郊外の岩木山麓のカゴづくりといえば根曲竹ということになりますが、この度グラフィック社「民藝の教科書④ かごとざる」の取材でこの周辺の根曲竹以外のカゴづくりを訪ねることになりま…

2013.04.15

「手仕事のある暮らし展」、2日目は…。

九州いろいろ陶磁染織

全国の優れた手仕事の品を紹介する「手仕事のある暮らし」展。2日目の主役は、何と言っても「小鹿田焼(おんたやき)」でした。300年もの歴史を持つ大分県の窯でつくられているこの器は、模…

2013.04.14

旅するシルタ「手仕事のある暮らし展」 初日の様子

沖縄お知らせ陶磁

三鷹ギャラリー、Caparisonでの「手仕事のある暮らし展」が土曜日から始まりました。爽やかな気候で、ギャラリー前の遊歩道は人通りも多く、たまたま通りかかった方にも気軽に入ってい…

2013.04.13

学習会「薩摩と琉球」

みるその他

本日鎌倉もやい工藝にて手仕事フォーラム主催の学習会が開かれました。 今回のテーマは「薩摩と琉球」。 先日開かれた、手仕事フォーラム薩摩の旅の話を交え物の形の理由についてお話がありま…

2013.04.12

明日からです!三鷹にて旅するSILTA「手仕事のある暮らし」展

沖縄近畿お知らせ陶磁漆・木工染織

明日より三鷹にあるCaparison(カパリスン)というお店のギャラリーにて、旅するSILTA「手仕事のある暮らし」展が始まります。本日はその搬入展示のお手伝いに行って来ました。こ…

2013.04.11

房総日帰り

みる編組品

所用で房総半島へ行くという手仕事フォーラムのメンバーに同行させていただき、竹細工のつくり手ふたりを訪ねました。 先ずは、佐藤さん。 背負いカゴにひもをつけていました。 雰囲気のある…

2013.04.10

「久野恵一さんのお話し会」に参加して

いろいろ編組品

4月6日、仙台の林香院さんで行われた「久野恵一さんのお話し会」に参加してきました。仙台では、手仕事のお話にどれほどの人が集まるのかしら?という興味もあっての参加でした。まず驚いたの…

2013.04.09

第3回目のお話し会を終えて

近畿東北いろいろ編組品

4月6日に仙台市の林香院で「久野恵一さんのお話し会」を開催致しました。久野さんは、去年から「民藝の教科書④」のカゴザルの取材で全国を回られていますが、今回の旅で感じた消えゆく日本の…

2013.04.08

HP手仕事調査「南国宮崎の杞柳細工復活への道」を掲載しました

お知らせ

手仕事フォーラムホームページ「九州手仕事調査」南国宮崎の杞柳細工復活への道がアップされました。 かつて宮崎市郊外の生目地区で盛んにつくられていた杞柳細工。後継者育成などがおこなわれ…

2013.04.07

久野恵一さんのお話し会に参加しました

近畿いろいろ

毎回好評!「久野恵一さんのお話し会」Vol3が林香院「去来庵」にて行われました。約1年ぶりにお会いした久野さんは、やっぱり明るい!パワフル!どんどん周りを巻き込んでいくパワーを持っ…

2013.04.06

日本海の荒波がみれる旧街道沿いの集落であけび蔓を編む本間和子さん

近畿東北調べる編組品

グラフィック社「民藝の教科書④ かごとざる」の取材、東北紀行でいよいよ最後となり、その手はじめは現在、鶴岡市になってますが旧温海町の海岸沿いの集落で、ひとりこつこつとあけび蔓を編む…

2013.04.05

沖縄やちむん展へ

沖縄みる陶磁その他

もやい工藝さんのヤチムン展に行って来ました!開催初日に並びたかったのですが、期間限定SHOPの最終週のため断念。無事に終了し、やっとお邪魔出来ました。ブログで品物を見て目星はつけい…

2013.04.04

「雪調」に学ぶ話しの会に参加して

近畿いろいろ編組品

3月30日、新庄市郊外の「山や」にて結城登美雄先生と私の講演、更に2人の対論シンポジウムがありました。東京方面からの参加者もあり80人を超える熱気ある集会となりました。多くの方々が…

2013.04.03

貴重な石臼をいただきに鎌倉山へ

いろいろその他

鎌倉山にお住まいだった手仕事フォーラムメンバー山田源太郎さんが、このたび引っ越しすることになり、広い庭に敷かれていた石臼が不要なので私たちに寄付をしてくださることに。すでに一ヶ月前…

2013.04.02

木と木をつなぐ

いろいろ

ヒノキ材とタモ材をつなぎ、美しいカウンターを取り付けていただいています。 これは、藤井棟梁の率いる藤井工務店の工場でつくられ、現場の五郎さんによって取り付けられました。 ふたつの木…

2013.03.31

2013 ヤチムン展 開幕

沖縄お知らせその他

3月30日より鎌倉もやい工藝にて毎年恒例の春のヤチムン展が開催されています。 初日である30日の鎌倉は前日の、春の陽気とは違い肌寒い1日となりました。 そんな中10時の開店を待ちき…

2013.03.30

『暮らしの手帖』63号 発売中です。

お知らせ染織和紙

『暮らしの手帖』63号(春2013)が発売されました。連載「ものことノート」は第32回。「桂樹舎・吉田桂介さんの情熱 -- 現代に和紙文化を繋ぐ」「和紙の小物をいち早く創作し始めた…

2013.03.29

春の秋月

九州いろいろ漆・木工

手仕事フォーラムの店「秋月」のある秋月は桜がきれいな観光名所としても知られています。今年もきれいに桜が咲いてくれ、杉の馬場と呼ばれる通りは桜のトンネルになっています。朝の観光客が訪…

2013.03.28

龍門司窯 訪問―薩摩の旅に参加してー

九州沖縄みる陶磁その他

一度訪れてみたいと願っていた龍門司窯。春真っ只中の陽光の下、写真で見たとおりの、日干しをする光景に出会えた。薩摩焼は沖縄や小鹿田同様、日干し後に釉薬をかけ、焼く。素焼きは行わない。…

2013.03.27

薩摩の古作を見る 「古美術店」

みる陶磁

長島美術館での陳列を見た後、希望者を募り古美術店へ伺いました。 私なんぞには敷居の高い古美術店ですが オーナーも奥様もとても気さくな方で大人数で訪れた我々に思いがけずのおもてなしを…

2013.03.26

『SILTA』21号

九州お知らせ陶磁ガラス

『SILTA』21号が発行されました。今号は昨年開かれた公開フォーラムの特集号。フォーラムにお招きした倉敷ガラスの小谷真三さんのお話から、手仕事の原点、つくり手の心構えを伝えます。…

2013.03.24

残したい日本の手仕事�/斉藤裕司さんの唐桟織

お知らせ染織

『Discover Japan』4(vol.27)エイ出版社久野恵一さんの連載「残したい日本の手仕事」は第14回。「斉藤裕司さんの唐桟織」ただいま発売中。ご購読ください。

2013.03.23

久野氏を交えた打合せ

いろいろ編組品その他

久野氏、藤井棟梁、現場で奮闘する大工の五郎さん、藤井工務店の政一さん、そして設計の源野さんといういつものメンバーで再び打合せがなされました。久野氏による確認とは、これまでどおり全体…

2013.03.22

明日23日より旅するシルタ「日本手仕事良品展」が始まります。

お知らせ

今回の旅するシルタ、獅子ヶ谷本覺寺「日本手仕事良品展」を担当している鶴見と申します。本日、22日午後より久野さんを始めとする手仕事フォーラムの有志で搬入・展示作業を行いました。本覺…

2013.03.22

旅するシルタ「日本手仕事良品展」 横浜本覚寺で明日から始まります!

お知らせ編組品ガラス

今日は横浜鶴見の本覚寺さんに、明日から始まるシルタの搬入展示のお手伝いに参加しました。私にとっては初めての展示のお手伝い。壁にかける倉敷段通の並べ方、テーブルに並べる器やかごの配置…

2013.03.21

取材旅行に同行して

いろいろ編組品

先日、久野さんの取材旅行に同行させて頂き、九州高千穂を訪ねました。竹細工の「かるい」の制作者を訪ね、その制作の様子をつぶさに拝見しました。その技術、歴史等は今後出版される民藝の教科…

2013.03.20

手仕事のかごを使って野菜を販売

つかう陶磁編組品漆・木工和紙

普段は会社勤めをしていますが、土日だけ、嫁ぎ先の農園の有機野菜や卵の販売を手伝っています。暖かくなってきて、店番も億劫ではなくなってきました。農園近くの川村記念美術館(千葉県佐倉市…

2013.03.19

手仕事フォーラム薩摩の旅  ー私の中に残ったものー

みる陶磁編組品

素材は?どこで作られてるの?それぐらいのことはわかっても、どんな人が、一体どうやってつくっているの?ということまではわかりません。いつもよくわからずに、ただなんとなくいいなと思って…

2013.03.17

沈壽官窯での十五代のお話

いろいろ陶磁

鹿児島手仕事の旅の最終日は、薩摩焼の中心地である"美山"へ。薩摩焼を大きく二つに分けるとするならば、"くろもん(黒物)"と呼ばれるかつて"苗代川焼"を代表した雑器(民窯)、そして"…

2013.03.16

現場に行くことの大切さ―薩摩の旅に参加して―

みる編組品その他

今回の旅を思い返すと、印象に残っている場面が幾つかあるのですが、真っ先に思い浮かぶのが、吹上の永倉竹細工店での光景です。永倉義夫さん(80歳)は、病後の回復間もない身で実際の製作を…

2013.03.15

薩摩の古作を見る 「長島美術館」

みる陶磁編組品漆・木工

薩摩の旅では様々な所で古作を見る機会がありました。 今作られている品々は何故この形なのか。 古い物を見る事で根底に流れる美しい理由が理解できるきっかけになったように思います。 長島…

2013.03.14

手仕事の家づくり:木の気持ち。

いろいろ

家づくりに長い期間にわたって携わる機会を得ると、素人ながらに感じることも生まれてきます。 木を選び、加工し、磨き、組む大工という仕事には、天地を敬い、木の気持ちを感じる繊細さが欠か…

2013.03.13

HP手仕事調査 肥前竹細工 民陶の里でつくられる真竹細工を掲載しました。

お知らせ編組品

手仕事フォーラムホームページ「九州手仕事調査」肥前竹細工 民陶の里でつくられる真竹細工がアップされました。竹の採取からその素材や製作についてまで詳しくレポートされています。是非ご覧…

2013.03.12

薩摩の旅日記その2

近畿いろいろ陶磁編組品漆・木工染織その他

2日目はまず、日置の箕の最後の作り手、平野正勝さんの技を拝見しに柿の谷へ向かいました。 今はもうお住まいではないそうですが、周囲に畑が広がる長閑な場所。 都会暮らしでしばらく目にし…

2013.03.11

薩摩の旅日記その1

九州いろいろ陶磁編組品漆・木工

今回、念願叶って漸くフォーラムの旅に初参加させて頂きました。鹿児島に到着してみると、これまでの寒さが嘘のように良いお天気であたたか。程なく皆さんと合流して意気揚々と出発...したの…

2013.03.10

スタディ・ツアー 薩摩の旅

調べる陶磁編組品漆・木工

3月8日(金)~本日10日(日)までの3日間にわたるスタディーツアー「薩摩の旅」が、本日無事終了しました。今回は23名でチャーターバスを仕立てて薩摩半島をほぼ一周、竹細工の作り手と…

2013.03.09

2月13日 千葉房総行き日記2

調べる編組品

房総千倉駅から海岸沿いに走行することおよそ20分。旧和田町の海岸より山間に入ったところに宮田弘さんのお宅があります。かつては茅葺き屋根の小さな家でしたが、今はトタンが被さっています…

2013.03.08

2月13日 千葉房総行き日記1

調べる編組品

久しぶりに日帰りで南房総の竹細工を訪れました。目的は「民藝の教科書④ カゴとザル」の取材です。いつものように久里浜よりフェリーで鋸山がそびえる金谷に向かいます。数年前から自動車専用…

2013.03.07

手作業での箸づくりを守る日奈久竹細工2代目

調べる編組品漆・木工染織和紙

去る1月24日、グラフィック社「民藝の教科書④ カゴとザル」の取材にいろいろ考えたあげく、日奈久竹箸をとりあげることにし、ライターの萩原君を伴い伺いました。あらかじめここでも段取り…

2013.03.06

手仕事の家づくり:唸る打合せ

山陰いろいろ

久野氏を交え、関係者一同がそろう現場打合せがありました。現状の仕上がりの中で、ディテールをどのように仕上げていこうかというのがテーマです。現場レベルでのすりあわせ済みの方向性に、久…

2013.03.05

根曲り竹の小判型カゴ

つかう編組品

もやい工藝に、根曲り竹の、ほぼ同じ形、大きさのカゴがありました。上は戸隠のもの。下は岩木山のもので、十字の支え竹が入っていて頑丈そうに見えます。横から見た様子は、岩木山のカゴのほう…

2013.03.03

熊本水俣山奥で竹細工師の仕事をする都会出身者・井上克彦氏2

調べる編組品漆・木工

彼の案内で昨日に続き、竹取り作業の撮影に山へ上がることになりましたが、昨日は車でしたが今日は歩き。彼から「大丈夫ですか」と言われつつライター萩原君と彼の速いスピードについていけず、…

2013.03.02

熊本水俣山奥で竹細工師の仕事をする都会出身者・井上克彦氏1

調べる編組品漆・木工その他

去る1月24日、昼過ぎまでに熊本県日奈久の竹箸取材を終え、3号線を走行し、津奈木にあるうどん屋でお昼、ここのうどんは、こんなところでこんなおいしいものといいたいくらい私の大好物、地…

2013.03.01

優れた大工の普通の仕事

つくる

もやい工藝 外構工事に伺った際に 藤井工務店さんで以前隣地との間に建てた塀を見ていると道路側に立っている柱に多くの蝶々の形をした木片が埋まっていました建築用語で 千切り(ちぎり)と…

2013.02.28

苗代川焼沈壽官窯2

みる陶磁

ちょうど窯場には韓国の旅行団がおられ、その中の一人が登り窯の形式を見て喜んでいたのが印象的でした。 韓国旅行団の一人沈寿官窯は韓国の領事館的な役割を果たしているとのこと。販売展示室…

2013.02.27

苗代川焼沈壽官窯1

みる陶磁その他

3月8、9、10日、薩摩の旅では沈壽官窯も見学コースに入れましたので、5年ぶりに沈壽官窯を訪れました。第15代沈壽官氏とは、襲名する以前からの知り合いで、15代になられてから「NH…

2013.02.25

もやい工藝 外構工事

つくるその他

久野さんが広島の展示会で不在の中 もやい工藝の外構工事は着々と進みます。3日前には基礎だけだった現場も藤井棟梁の手際がよいので土台取付→柱を立てて→腰板をはめ込んで→笠木を乗せて …

2013.02.24

ギャラリートーク「民藝の教科書」広島福屋八丁堀店

いろいろ編組品

21日から始まった福屋八丁堀店の展示「民藝の教科書」。本日午後から手仕事フォ―ラム代表、久野恵一さんのギャラリートークに行ってきました。今年もたくさんの方が来られ満席の上、時間が経…

2013.02.23

手仕事の家づくり: 階段、その後

みる

偶然なる幸いにも、階段づくりの現場に立ち会うことができました。 ササラを固定し、次にノミで掘られたササラのミゾに踏み板をはめこむ作業。 言葉でいえばこれだけですが、実際は大工諸氏が…

2013.02.22

民藝優品展「民藝の教科書」 広島福屋にて

東海いろいろ漆・木工染織

21日から広島福屋さんで開催される「民藝優品展」の搬入のお手伝いに行ってきました。展示が終わった会場はホームスパンのマフラーや鮮やかな倉敷緞通、藍絞り染めの布などが春らしさを演出し…

2013.02.21

民藝優品展「民藝の教科書」広島福屋八丁堀店

お知らせ編組品

今年も広島福屋八丁堀店の展示の手伝いに参加しました。夕方搬入をし、ダンボールを開けて、会場へ運びます。何回やっても新聞や梱包材に包まれた手仕事の品を開く時は、きれいな手仕事にぱっと…

2013.02.20

明日より広島福屋にて民藝優品展「民藝の教科書」開催

お知らせ漆・木工その他

私久野が手仕事フォーラム結成以前、日本民藝協会の普及活動を熱心にしていたことに始まった福屋での会も17回目となり、今ではすっかり定着しております。数年前までは広島民藝協会の方々がま…

2013.02.18

「絣の技と美」展

沖縄みる編組品染織その他

国際基督教大学の湯浅八郎記念会で開催中の「絣の技と美」展は見応えがありました。藍の色に満たされた2階の展示室に入ると、「こんがすり(紺絣)」という、懐かしい響きのある言葉が浮かんで…

2013.02.17

「かわいい」だけでは眼はひろがらない?!

みる

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2013.02.16

「絣の技と美」 学習会

みる陶磁染織

本日16日(土)、手仕事フォーラムの会員中心に 三鷹にある国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館で行なわれている 「絣の技と美」の展示を見ながらの学習会が行なわれました。 手仕事フォ…

2013.02.15

北薩のツヅラ細工

東北みる編組品

グラフィック社「民藝の教科書④ カゴとザル」の取材でライター萩原君を伴い、薩摩市東北部に位置する宮之城町の山中に入りました。すでにこの地域には宮之城町の伝統工芸センターがあり、 そ…

2013.02.14

手仕事の家づくり:木の加工

いろいろ

久野氏に同席いただいた先日の現場打合せでは、各部の木材加工についても一部話し合われました。 たとえば、藤井棟梁によって鉛筆で木材に仕上がりのかたちが記され、縁をどう処理するかなどで…

2013.02.13

HP手仕事調査 佐世保・野田利治さんの買い物カゴづくりを掲載しました。

お知らせ編組品

このブログでも再三紹介してきた佐世保・野田利治さんの「角買い物カゴ」づくりについての工芸調査をHPにアップしました。 楕円形や丸型のカゴは、いわば竹細工では全国各地でも当たり前にに…

2013.02.12

日置の箕 最後の制作者 平野正勝さんを鹿児島市内のお宅に訪ねる

調べる編組品漆・木工染織その他

このブログでも何度かレポートしましたが、薩摩半島日置市日置の柿の谷でずっとつくられ続けてきた箕のつくり手が不在となり、ようやくそれでもまだつくれるという久保安男さんを見つけ、その方…

2013.02.11

中川原邸に用意した竹製品電灯笠(シェード)

いろいろ編組品漆・木工和紙ガラス

先にこのブログでも紹介しました、佐世保の野田利治さんに 特注したシェードが出来てきました。 早速2月9日(土)、中川原邸建設現場での打ち合わせにこの竹製品を届け、 藤井棟梁、源野設…

2013.02.10

もやい工藝外塀工事、基礎土台に大谷石が設置完了しました

いろいろ漆・木工

工事が始まり4日目、昨日寸法取りしておいた大谷石を設置し、夕方に無事終了しました。大谷石の表面、裏面の模様や切断面の面白さを組み合わせ、さらに石の長さも適当に合わせながら目地で調整…

2013.02.09

枕崎の竹細工職人・今門次男さんを訪ねる

調べる編組品

仕事柄、ちょくちょく地方へ行く機会があります。今回の行く先は鹿児島、枕崎。良質な「本枯れ鰹節」に出会うのが今回のミッションの1つ。昨年末にフォーラムの会員になったばかりの私ですが、…

2013.02.08

もやい工藝外塀工事、3日目

いろいろ漆・木工

昨日、これまでの基礎コンクリートを撤去し、新たに溝を掘りました。今日はこの溝にコンクリートを流し込み、柱を立てる箇所にアンカーボルトを据え付けていきます。藤井棟梁親子が作業場から取…

2013.02.07

南国土佐の箕

いろいろ編組品その他

先のブログでもご紹介し、いずれご報告をと書きました南国土佐の箕そのつくり手からとりあえずお願いしておいた箕が一つ届きしました。これが 土佐箕思っていたよりも早く到着。予想以上に良く…

2013.02.05

今日より「もやい工藝」の外塀外溝工事が始まります

九州いろいろ陶磁編組品漆・木工その他

昭和62年にもやい工藝店舗がつくられて25余年、建物のみならず周辺の環境に合うように外の塀もつくりました。正面向かって右側にある吹き付けしたブロック塀は新築以前の塀で、隣の家との堺…

2013.02.04

もやい工藝での学習会

九州いろいろ陶磁その他

2月2日、もやい工藝での学習会に参加してまいりました。 去年から参加の私は、重厚な梁や柱のもやい工藝に足を踏み入れるだけで、気分が高揚してしまいます。 いつかは私もこういう家に・・…

2013.02.03

鎌倉もやい工藝での学習会

九州みる陶磁編組品漆・木工染織その他

「平成24年度の日本手仕事優品展」が行われている鎌倉もやい工藝で、久野恵一さんによる学習会がありました。 テーマは、「民藝の教科書」製作にあたって感じたこと。 「うつわ」、「染めと…

2013.02.02

薩摩手仕事探訪の旅 初日3月8日午後に訪れる長島美術館

みる陶磁漆・木工

1月26日、この旅の下見のため、鹿児島市小高い丘陵地に立つ長島美術館を訪れました。個人美術館として大変立派な建物で、何といっても市内を見下ろす眺めは抜群で、また正面には桜島がそそり…

2013.02.01

寒い日の楽しみ

つかう

ここのところ、風のつめたい寒い日が続いています。私の暮らす岡山は、「晴れの国」といわれるほどお天気の良い日が多いのですが、今日は小雪が舞ってとても冷え込みました。こんな日は、あたた…

2013.01.31

小谷真三さんの花瓶

つかう陶磁ガラス

現在もやい工藝にて開催中の、日本の手仕事優秀品展が開かれるちょっと前。もやい工藝に初詣をした折に「とうとう」持ち帰ってしまった花瓶。小谷真三さんの作です。フライング?いえいえ、この…

2013.01.30

手仕事の家づくり:階段

つくる

その道のプロから見てさえ、想像しにくいものはあるようです。現在の家づくりにおいて、その最たるものが1階と2階を結ぶ「階段」です(未完成)。玄関まわりの空間に位置する階段は、たいへん…

2013.01.29

実用の美「米上げショウケ」

つかう陶磁編組品漆・木工その他

鎌倉もやい工藝での平成24年度の日本手仕事優秀品展では、陶磁器だけでなく、編組品や漆器もたくさんでています。 その中から私が選んだのは、米上げショウケです。 つくり手は熊本県水俣市…

2013.01.28

『暮らしの手帖』62号 発売中です。

お知らせ陶磁ガラス

『暮らしの手帖』62号(早春2013)が発売されました。連載「ものことノート」は第31回。「小谷ガラスから感じる手仕事の本質 -- 職人・小谷真三さんの仕事」久野さんは、「民藝の一…

2013.01.27

KUNO×KUNO第84回

お知らせ編組品

手仕事良品を厳選して取り上げ、素材や製法、つくり手のこと、その物が生まれる地域の環境などを紹介する「kuno×kunoの手仕事良品」。この連載記事の第84回がアップされます。テーマ…

2013.01.26

手仕事の家づくり:太田潤さんのランプシェード

九州つくるガラス

年末の鹿児島で流行に遅れることなくノロウイルスにかかってしまい、年を越してどうにか体調は万全に戻ったのですが、以前のように美味しくお酒を飲めない日々が続いています。 皆さま、たいへ…

2013.01.25

あぁ~ まぼろしの 飾り縁買い物カゴ

いろいろ陶磁編組品その他

気温-1℃まだ道路には雪が残っている。普段は履かないズボンの下にタイツを履き、ダウンを2枚重ねにして、バイクにまたがった。一路鎌倉へ 1時間半の道中だ。そう、今日はもやい工藝「日本…

2013.01.24

優秀品展にて

沖縄いろいろ陶磁その他

沖縄北窯 松田共司さんの油壺を購入しました。高さが三寸で両手にすっぽりと納まる大きさです。 初日に伺い普段使いのお皿やカラカラを購入していたのですが、帰り際に目に飛び込んで来たのが…

2013.01.23

平成24年度の日本手仕事優秀品展で珍しい逸品に出会う

九州みる陶磁その他

鎌倉もやい工藝での平成24年度の日本手仕事優秀品展で手に入れましたお皿を紹介いたします。 見つけた時には、どこの焼き物かわかりませんでした。 裏を見ると、 小鹿田焼だとわかります。…

2013.01.22

手仕事調査「南国土佐の竹箕づくり」をアップします

お知らせ編組品その他

以前このブログでも紹介しましたが、土佐市の山中で新たな箕づくりのつくり手を探し当てました。以前の報告ではつくり手がいることはわかりつつも、そのつくり手の名前は荒物屋の店主が教えてく…

2013.01.21

松山ロサより

お知らせ陶磁編組品

愛媛県松山市ロサでは、「日本の手仕事逸品展」が始まりました。胡桃、山葡萄、アケビなど様々な編組品を展示すると店内が一気に生き生きとしてきます。愛媛民藝館からの巡回展なので、尺皿や角…

2013.01.20

朝夫さんの花器

九州つかう陶磁漆・木工その他

小鹿田、柳瀬朝夫さんの花器です。 緑釉がポッテリかかっていて 自然に流れている感じが好きです。 また、しっかりとしたつくりは安定感あり 水の取り替えなども危なくありません。 この花…

2013.01.19

平成24年度の日本手仕事優秀品展

九州沖縄山陰みる陶磁編組品その他

本日より鎌倉のもやい工藝で、平成24年度の日本手仕事優秀品展がはじまりました。 平成24年度中につくられた手仕事の良品の中より、手仕事フォーラム代表の久野恵一さんが選りすぐった優秀…

2013.01.18

奉献行

いろいろ陶磁編組品

先日、秋月で「奉献行」がおこなわれました。「奉献行」とは一般的に「どんど焼き」とよばれるお正月飾りを持ち寄って焼く行事の秋月ならではの呼び方です。調べてみるとほかにも「左義長」「さ…

2013.01.17

丸亀団扇

調べる編組品和紙

12日、愛媛民藝館へ行く途中、丸亀に寄りました。1つは次々号「民藝の教科書」で「丸亀の元黒うちわ」をとりあげるか否かの結論を出す事前調査です。もっとも昼はうどんツアーもかねましたが…

2013.01.16

「民藝の旅」ギャラリートーク

東北いろいろ編組品漆・木工

昨年12月より始まった愛媛民藝館での「現代・日本の手仕事展」は1月14日が最終日でした。最終日の久野さんのギャラリートークは「民藝の旅」。前夜からの雪で松山‐西条間の高速道路が通行…

2013.01.15

明日より安和八洲苑で「現代日本の手仕事展」

九州お知らせガラス

明日16日より高知県須崎市の安和八洲苑で「現代日本の手仕事展」が開かれます。今日15日はその搬入展示をしてきました。昨日、愛媛民藝館での搬出作業を終え、西条泊。今朝西条のうちぬきの…

2013.01.13

土佐の高知の日曜市で中川原さんのものに出会う

東北みる編組品その他

14日(月)が愛媛民芸館でのギャラリートークと搬出作業日、前日13日(日)を利用してようやく高知市の日曜市に訪れることが出来ました。高知には二年に1度は来ているのですが、日曜日に訪…

2013.01.12

私は型染めの表装依頼

みる陶磁染織

先にレポートしたように横山氏の紅型表装の依頼を快く受けていただいたあと、次は私からの依頼です。一つは雪輪の模様、もう一つは足跡の模様の型染めです。 この2枚を私は表装していただくよ…

2013.01.11

坂本一雄さんの1合壷

お知らせ陶磁

エイ出版社「DiscoverJapan」vol.26「武士道」が特集されたが最新号が1月5日に出版されました。手仕事フォーラム久野代表が書いている連載「残したい、日本の手仕事」で優…

2013.01.10

新たな装案づくりにいどむ吉田桂介さん(97歳)

山陰みる陶磁染織

無事に出西の多々納さんから譲り受けた出雲絣・鶴亀の表装を吉田氏から譲り受け、今度は新たなお願いにとなりました。 まずいきなり、この為にわざわざ富山に来られた横山正夫氏(「今の物 昔…

2013.01.09

退院後の吉田桂介さん(97歳)の装案づくり

みる

11月28日、グラフィック社「民藝の教科書④」の取材で富山を訪れ、ライターの萩原君が帰ったあと、このホームページ「今の物 昔の物」の横山正夫氏と合流。 早速、桂介氏を訪ねました。 …

2013.01.08

その後の中川原邸進行状況

いろいろ陶磁編組品

1月8日、今年初めて中川原邸新築工事現場を訪ねました。12月からずっと旅に出てて、監修者としての責務を果たせなく気がかりでした。もちろん設計の源野君や藤井棟梁から状況は聞いており、…

2013.01.06

昨年の秋、入院前の吉田桂介さん(97歳)の装案づくり

山陰みる染織和紙

先月、大橋氏からのブログで紹介されたようにBS1で吉田桂介さんをメインとした番組の紹介がありましたが、実はその前にこのブログで私が紹介しようとしたのを遅くなりましたが、4回に渡って…

2013.01.05

年末に旅立たれた出雲の工人

山陰いろいろ陶磁漆・木工

昨年末のことでした。親しかった出雲の工人、二人があいついで亡くなられました。出西窯の本多考市さんと松江の漆工人・石村英一さんです。本多さんは10年ほど前に病で倒れ、療養生活されてま…

2013.01.04

「小さきものへのまなざし」展/芹沢銈介美術館

東海お知らせ染織

静岡市立芹沢銈介美術館の新しい企画展がきょうから始まります。シリーズ:芹沢銈介の作品と収集Ⅲ「小さきものへのまなざし」芹沢銈介の燐票・書票、世界の人形・小布芹沢の仕事は広範で、マッ…

2013.01.03

2013年 明けましておめでとうございます。

いろいろ染織

手仕事フォーラムは、今年も皆さまと共に美しい手仕事の世界を広げる活動を続けます。どうぞよろしくお願いいたします。新春を寿ぎ、「紅と紺と」の鶴模様の染物を2つ・・・松に鶴模様の木綿の…

2013.01.02

お正月の花を魚ティールに

沖縄つかう編組品その他

沖縄、竹細工をしている津嘉山さんのつくった 魚ティールにお正月のお花を飾りました。 青い海と空の沖縄 つくり手の方の笑顔 手仕事を続ける大変さ 知る、使う楽しさ 伝えること 色々思…

2013.01.01

くる年

いろいろ

明けましておめでとうございます。激しく変わる世ですが、しっかりと眼を見開いて歩を進めたいものです。当山願正寺の年末年始は、大晦日はゆく年に思いをはせながら除夜の鐘を撞きます。明けて…

2012.12.31

ゆく年

いろいろガラス

まもなく2012年も終わろうとしています。手仕事フォーラムの店「秋月」は多くの方々の支えによって3年目を迎えることが出来ました。ご協力頂きました皆様方に心より感謝申し上げます。今年…

2012.12.30

愛媛民芸館での「現代日本の手仕事展」は年を越します

いろいろ

12月12日から始まった展示会は2年に一度の隔年開催で、16年ですから8度目となります。12月から1月の約1ヶ月間のロングランですが、私には搬入展示と搬出の二回、四国に渡り各地を廻…

2012.12.29

横田さんのコンロで安納芋を焼き芋に

食べる陶磁和紙

先日、手仕事フォーラム久野代表が秋月へ来た際に、鹿児島の市場で買った種子島の安納芋を頂きました。炭があったので折角なので焼き芋をすることに。ちょっと寒いですが外で真壁・横田さんのコ…

2012.12.28

今年最後の小鹿田共同窯窯出し

九州みる陶磁その他

今日は小鹿田共同窯、今年最後の窯出しでした。朝から雨が降る中、作業が行われていました。今回の共同窯は坂本浩二窯と柳瀬晴夫窯の2窯でそれぞれ4袋ずつ焚いています。普段なら仕分けられな…

2012.12.27

黒木昌伸さんの深茶碗

九州東海お知らせ陶磁

手仕事フォーラムのホームページ連載記事、KUNO×KUNOの手仕事良品83回は小鹿田焼の若き陶工、黒木昌伸さんを紹介します。小鹿田の伝統を継ぎながら、モダンな文様が若い人たちにも人…

2012.12.26

桂樹舎・吉田桂介さん/BS日テレ

いろいろ陶磁和紙ガラス

24日のBS日テレ「壇れい名匠の里紀行」で、八尾の桂樹舎・吉田桂介さんが登場。桂樹舎の和紙製品の魅力を伝えながら、その工程がていねいに取材されていました。桂樹者代表の吉田泰樹さんや…

2012.12.25

鳥取たくみ工芸店80周年、たくみ割烹50周年

近畿山陰いろいろ

鳥取たくみ工芸店80周年、たくみ割烹50周年の記念イベントのチラシが、21日地元誌・日本海新聞朝刊に折り込まれました。県内80%のシェアを占める地元誌ゆえ県内の皆様に知っていただく…

2012.12.24

民藝の教科書  木と漆

東北みる陶磁漆・木工

先日、グラフィック社より発売された民藝の教科書パート3「木と漆」を読んで、感動を新たにしました。短期間で他の誰にも真似できないほど深く取材しそれをまた限られた時間で、書籍にまとめて…

2012.12.23

小谷真三さんへインタビュー

調べる陶磁漆・木工その他

次号のSILTAに載せる記事の取材依頼を受けて倉敷にある小谷真三さんの工房を訪ねました。最初はインタビューなんて、と恐れおののいていましたがそんなチャンスでもないと小谷さんの工房を…

2012.12.21

選ばれたものたち(愛媛民藝館)

九州みる陶磁編組品漆・木工その他

愛媛民藝館「現代・日本の手仕事展」の展示を手伝わさせていただきました。お手伝いさせていただいた中で一番広い空間です。搬入・開封 までは私でも出来ますが、いざ展示となるとどこから手を…

2012.12.20

美しく落ちついた空間(松山)

近畿沖縄九州みる陶磁和紙

9日から17日までの9日間 久野さんの車に同乗して、各地を巡らさせていただきました。大磯から京都 香川 愛媛 福岡 大分 熊本 宮崎 鹿児島 そして福岡を経て帰ってきました。各地で…

2012.12.19

倉敷ガラス 小谷真三さんの工房へ

調べるガラスその他

この度、シルタのインタビューのため、愛媛(ロサ)の門田さんと小谷さんの工房をお訪ねしました。 普段は、お仕事のお邪魔になるので、なかなか伺えない小谷さんのもとへ。私たちは、かなり緊…

2012.12.18

戸隠根曲竹細工、井上栄一さんの蕎麦笊づくりを見る

みる編組品

中川Tさんを後にし、ちょうど昼時となり、「戸隠そば」店の多いなかでわりと評判のいい蕎麦屋を訪ねました。 やはり蕎麦は蕎麦笊にのって運ばれてきます。 蕎麦笊づくりでは、私はかつて原山…

2012.12.17

戸隠の名工 中川Tさんの伝統ある根曲竹カゴ編み

調べる編組品その他

さる11月26日朝、グラフィック社「民藝の教科書④」「カゴとザル(仮称)」の取材で長野駅でライターの萩原君と合流し、久しぶりに戸隠へ入りました。天候悪く戸隠連山の美しく険しい山並み…

2012.12.16

天下の名工、湯の鶴温泉 竹細工師・柏木芳雄さんとの別れ

調べる編組品

今日16日、鹿児島からの帰り道、えびの高原に入り人吉経由で八代に行くか、水俣経由で八代寄るか迷いながらも、水俣湯の鶴温泉 柏木芳雄さんに会いたくなり電話したところちょうどおられ、な…

2012.12.15

小代焼の古窯

みる陶磁

先月、小代焼瑞穂窯を訪ねた際、ちょうど次の予定までに時間があったため、以前から気になっていた古小代の里公園を訪ねました。小代焼古窯跡を中心に整備された公園で昔の窯跡や作業場がそのま…

2012.12.13

家づくりの現場に次々届く

みる陶磁

玄関になる出入口を見上げれば、立派な玄関枠が仕上がっていました。色の際立つ白木の状態ではまるで鳥居のようです。この日はなぜか、現場にいろいろな届きものが集まってくる日となりました。…

2012.12.12

口能登の実用箕づくりも夫婦で

調べる編組品漆・木工染織その他

さる11月27日、グラフィック社「民藝の教科書」シリーズ④のカゴとザルの取材で口能登の富山県氷見市、坂下武夫さんを訪ねました。この時期、冬支度や箕づくりに欠かせない矢竹の採取などで…

2012.12.11

現代・日本の手仕事展

お知らせ

12月12日(水)から愛媛民藝館にて「現代・日本の手仕事展」が始まります。搬入のお手伝いに行って参りました。何もない状態から・・久野さん、堀澤さん、源野さんが手早く展示していきます…

2012.12.10

南東北の実用ザルづくりは夫婦で

東北みる編組品漆・木工その他

グラフィック社「民藝の教科書④」の取材が早々と始まりました。 雪が降る前に東北地方の取材をしておかないと来春また苦しい日程が待っているからです。 そのため11月下旬ライター萩原君を…

2012.12.09

報告:Bradbury(桶川)でのギャラリートーク

九州調べる陶磁漆・木工その他

昨日12/8(土)、埼玉県桶川市のティー&クラフトギャラリー・ブラッドベリBradburyで開催中の「おいしいうつわ展」にて久野恵一氏、大橋正芳氏によるギャラリートークが行われまし…

2012.12.08

おいしいうつわ展の準備

山陰お知らせ陶磁和紙その他

埼玉県桶川市にあるブラッドベリさんの”おいしいうつわ展”の展示のお手伝いをさせていただきました。私の事務所のある八王子からブラッドベリさんまで電車で伺うと2時間以上かかるのですがオ…

2012.12.06

野田利治さんの仕事場にて

九州みる陶磁編組品

さる11月5日手仕事フォーラム秋月集会を終了し、小谷真三さんが有田に行きたいと言い出し鈴木君、鶴見君2人が同行して、まず有田大日窯を訪れました。ブログにレポートしましたが、小谷真三…

2012.12.05

2012秋月フォーラム 番外編その二

九州みる編組品

先日の“秋月フォーラム”も遠い昔のような・・、早くも師走です。油断していると、あっと言う間に年を越してしまいそうな年の瀬ですが、自宅で蜜柑を食べて思い出したことをひとつお話させてく…

2012.12.04

奈良、瑜伽 「 手仕事逸品の会 」

近畿九州沖縄お知らせ陶磁その他

奈良、瑜伽では 「 手仕事逸品の会 」 始まりました。 沖縄、九州の 南の窯の焼き物が充実しています。 沖縄、小鹿田、小石原、唐津、小代、龍門司など。 暖まる料理が合う焼き物。 冬…

2012.12.03

小谷さんの絵付け焼き上がりました

いろいろ陶磁編組品和紙

前回小谷さんが大日窯で私のいきなりの要請で、たまたまあった素焼きに絵付けを描いてもらったものが届きました。大日窯の久保としえ母と息子博志君の取り計らいで早速焼成してもらい、大日窯と…

2012.12.02

山陰色々

山陰食べる

中国山地の山々が赤く、黄色く、白く色づいてきました。松江城の石段にて秋をパチリ。先日は友人が遊びに来ていたので、鳥取砂丘で日の出。山陰らしい朝の色合いをパチリ。色と言えば、賀露港は…

2012.12.01

小谷さんの絵付け

九州いろいろ陶磁ガラス

手仕事フォーラム秋月大会終了の翌5日、小谷真三さんがまだ佐賀方面に行ったことがないと言い出したので、急遽案内をすることに。ただし、3時には博多を出発しなければならない為、大忙しで予…

2012.11.29

物をつなぐ

近畿いろいろ陶磁

先日フォーラム会員のYさん宅へ久野さんと伺いました。 引越しをするに当たり物を整理し、 フォーラムで活用して欲しいという素晴らしいご提案を頂いたためです。 高台にあるお宅からは江の…

2012.11.28

鶴岡八幡宮の刻印

いろいろその他

久野恵一氏が松本方面へ旅立つ直前、現場で、家に関する打合せを行いました。写真は、玄関の出入口を囲む予定の木材です。棟梁の藤井さんが工場より持参されたもので、材は檜、いずれも非常に太…

2012.11.27

月例学習会(11/21) 〈小鹿田焼について〉 その2

九州いろいろ陶磁漆・木工

11/21の学習会のテーマは、久野さんのライフワークだという〈小鹿田焼について〉でした。またまた長文ですが、その報告2をお送りします。●つくり手と買い手(使い手)の切磋琢磨により生…

2012.11.26

『暮らしの手帖』61号

お知らせ染織

『暮らしの手帖』61号(冬2012・13)が発売されました。連載「ものことノート」は第30回。「伝統織物の現在 -- 伝統から学ぶべきこと」「器や家具にはこだわるのに、衣類は量産さ…

2012.11.25

月例学習会(11/21)〈小鹿田焼について〉 その1

九州東北いろいろ陶磁漆・木工その他

手仕事フォーラム初の試みだという、鎌倉での「平日開催」の学習会(1/21)。30名ほどの参加者には、フォーラム会員のほか、今回が初めて、という方も多かったようです。さて、今回のテー…

2012.11.23

太田潤さんの吹きガラス2「いざ小石原へ編」

九州みるガラス

翌日(11/4)は、フォーラムの活動行程には含まれておりませんでしたが門田さんのご好意により、小石原行きの車に同乗させて頂きました。紅一点ならぬ青一点で女性陣に囲まれ、潤さんのご自…

2012.11.22

月例学習会と手仕事の旅

九州いろいろ陶磁

今月の学習会は昨日21日、水曜日に開催致しました。 これまで「土曜の夕べ」として行なってきた学習会ですが 土曜は仕事があります、家での用事がありますので参加出来ません。。。 という…

2012.11.21

久野さんのお話し会(仙台)

沖縄東北いろいろ陶磁編組品漆・木工染織その他ガラス

東北の山々ではもう雪が降り初め、仙台の紅葉も冬を迎える色合いとなりました。久野さんは宮城の七つ森の美しい山々を見ながら仙台に入られたとおっしゃっていました。久野さんのお話しは、手吹…

2012.11.20

久野恵一さんのおはなし会 Vol2

九州沖縄山陰いろいろ陶磁和紙ガラスその他

11月19日、「久野恵一さんのおはなし会」が曹洞宗 林香院「去来庵」にて開催されました。(宮城県仙台市)毎回テーマの決まっていない、久野さんのお話。今日は何を話してくれるのだろう?…

2012.11.19

太田潤さんの吹きガラス1「野鳥の森での実演編」

みる陶磁ガラス

既に幾多のレポートが上がっております通り今年の公開フォーラムは秋月野鳥の森にある太田潤さんの吹きガラス工房前にて幕を開けました。以前当ブログで拝見した野鳥の森のお写真は鮮やかな新緑…

2012.11.18

「芹沢銈介」 in 芹沢銈介美術館

東北東海お知らせ染織

静岡市立芹沢銈介美術館で開催中の展覧会です。「北海道・東北・静岡巡回展 芹沢銈介 布に寄りそえば、色と模様がうたいだす」芹沢銈介美術館と柏市教育委員会が所蔵する芹沢作品から選りすぐ…

2012.11.17

2012秋月フォーラム 番外編その一

九州みる編組品染織和紙その他

熱気が冷めやらぬ“2012秋月フォーラム”、本編の報告は連日アップされていますが、私からは番外編という形で、会が無事に終わった翌日のことをお伝えしようと思います。 いつもだと会が終…

2012.11.16

「秋月」に集う/秋月手仕事フォーラム

沖縄九州いろいろ陶磁染織ガラスその他

11月3日(土)に行われた「秋月手仕事フォーラム」の当日、参加者は、会場の野鳥の森へ向かう前に開店3周年を迎えた「秋月」に集まりました。店内では「九州の手仕事優品展」が開催中で、小…

2012.11.14

『SILTA』20号

山陰お知らせ編組品漆・木工

手仕事フォーラムの会報誌『SILTA』20号ができあがりました。テーマは「町場の手仕事」。フォーラムのメンバーが各地で取材、手仕事の現在を報告します。また、新連載「つくり手に聞く」…

2012.11.13

小鹿田の名工

九州みる陶磁

秋月手仕事フォーラム2日目に小鹿田に行き坂本浩二さんの工房で仕事を見させていただきました。「何を作ろうかな?」と浩二さん すかさず「でっかい皿」と試しに言ってみたところかんたんに …

2012.11.12

秋月フォーラムに参加して

九州みる陶磁ガラス

ものの生まれる現場におじゃまして、その空気を味わいつつ、直接作り手の方にお話しを伺うことができるということは、フォーラムに参加させていただく大きな醍醐味だと思います。 今回も、秋月…

2012.11.11

秋月フォーラムの思い出

九州いろいろ陶磁ガラス

秋月フォーラムで印象的だったのは、会場の「野鳥の森(のとりのもり)」☆での野外講演会でのひととき。そして、その後の親睦会での素晴らしいお料理の品々と、焚き火を囲んでのくつろいだ親睦…

2012.11.10

小鹿田皿山での夢の競演

沖縄九州みる陶磁その他

先日開催された秋月フォーラムでは、4日の日曜日に皆で小鹿田皿山を訪れました。小鹿田焼陶芸館を見学し、そば茶屋での昼食会の後、作り手の方々に実演をして頂きました。参加者が40名程の大…

2012.11.09

小鹿田の土

九州みる陶磁

11月3日、秋月フォーラムを開催致しました。次の4日は、手仕事フォーラム会員の皆様と小鹿田焼を拝見しに皿山へと向いました。 私が乗せていただいた車、有田大日窯の久保さん号は どうや…

2012.11.08

小鹿田焼を訪ねて

九州いろいろ陶磁

秋月フォーラムの2日目、小鹿田焼の見学では坂本浩二さんや黒木昌伸さんらがそれぞれの工房で仕事をしながら丁寧に説明してくださいました。 時には同じ目線で手振り身振りでお話しくださった…

2012.11.06

名工から若手へ

九州みるガラス

11月3日、秋晴れの福岡県朝倉市秋月野鳥の「野鳥の森」で開催された「秋月手仕事フォーラム」に参加しました。 日本各地からつくり手や手仕事フォーラムのメンバーが参加し、新たに参加すべ…

2012.11.05

本番前/秋月手仕事フォーラム

沖縄九州いろいろ陶磁ガラス

11/3(土)、「秋月手仕事フォーラム」が福岡県朝倉市秋月野鳥の「野鳥の森」で開催されました。しばらくこのブログでは、前夜祭にはじまるフォーラムの報告が続きますのでお楽しみに。会場…

2012.11.04

秋月フォーラムに参加させて頂きました。

九州いろいろ

初めて訪れた秋月は紅葉が始まり素敵な町並みでした。その奥にある「野鳥の森」は木漏れ日が溢れた居心地の良い空間です。こちらで小谷さんの硝子製作や美しいモノを見る目をの養い方など興味深…

2012.11.03

秋月手仕事フォーラム

いろいろ

本日、秋月手仕事フォーラムが開催されました。 写真はフォーラム後の懇親会の様子です。 明日以降、メンバーより報告がございますのでお楽しみに。

2012.11.02

明日は待ちに待った秋月フォーラムです!

いろいろ

ひと足早く日本各地から集まってきたメンバーで、恒例の前夜祭でした。 お店は、いつもの博多天神「晴れたり曇ったり」です。 小谷眞三さん、蟻川喜久子さん、松田共司さん、粕谷完ニさん、 …

2012.11.02

「冬の秋月」

九州いろいろ陶磁漆・木工

皆さんいよいよ明日は「秋月手仕事フォーラム」ですね。私は現在ワクワクしながら旅支度を整えております。私にとって秋月、小鹿田は長い間憧れの地でした。数年前、手仕事フォーラムの存在を知…

2012.11.01

明日から「九州の手仕事優品展」

九州お知らせ陶磁ガラス

明日から秋月でおこなわれる「九州の手仕事優品展」。九州各地から集めた陶磁器やガラスが並びます。今晩は展示作業となりました。 忙しい中、久野代表と源野さんが来てくださり秋月の展示や明…

2012.10.31

もうすぐ秋月手仕事フォーラム

九州お知らせ陶磁ガラス

秋月手仕事フォーラムまであとわずかとなりました。併せて開催の手仕事フォーラムの店「秋月」での「九州の手仕事優品展」もようやく荷の開封が終わり店頭に並ぶのを待つばかりとなりました。九…

2012.10.30

石見江津嶋田窯の窯焚き風景

みる陶磁

森山窯を訪れた後、嶋田孝之さんの窯へ。 ここでもちょうど窯焚きをしており、4袋あるうちの3番目の袋を焼成している最中でした。孝之、健太郎父子が窯焚き中で「嶋田窯までも登り窯か」と尋…

2012.10.29

古い物?新しい物?朝夫さん!!

九州みる陶磁

先日富山は桂樹舎で開かれた「更に日本の民芸展」。 その合間に南砺市にある躅飛山光徳寺へ伺いました。 噂にも聞いていましたし、このブログでも何本か紹介されていたので非常に楽しみにして…

2012.10.28

盛岡で小鹿田を使う居酒屋をみつける

近畿九州関東沖縄いろいろ陶磁その他

岩井沢家展示会2日目、今日も来場者多く忙しい一日。夜、小田中氏を誘って夜の町へ。というより一緒に食事をしようということになりかねてから行ってみたい沖縄料理の店に寄ったところ、残念な…

2012.10.27

旅するシルタinムサコマルシェ

近畿お知らせ

本日27日と明日28日、東京品川区の武蔵小山にて手仕事フォーラムの移動販売会「旅するシルタ」を行なっています。朝からお天気が不安定でしたが沢山の方がおいでくださり手仕事の品を手に取…

2012.10.26

岩井沢家展示会初日は大賑わい

東北いろいろ

岩井沢家会場から岩手山本日10月26日より明後日28日までの3日間、盛岡市郊外滝沢村の岩井沢家住宅での「日本の手仕事2012 くらしの良品会」天候も良く午前10時開場と同時に車で多…

2012.10.25

明日より「日本の手仕事2012 くらしの良品会」開催

山陰東北お知らせ陶磁染織

明日から盛岡市郊外滝沢村岩井沢家で7回目となる「日本の手仕事2012 くらしの良品会」が開催されます。今日はその搬入展示で蟻川工房喜久子さん始め4名、小田中君父娘、もやい工藝よりス…

2012.10.24

美しい茶卓

近畿お知らせ陶磁漆・木工その他

鎌倉「もやい工藝」に打ち合わせのために出かけ、床の間でお茶を出していただくとき、湯呑み碗は、決まって美しい茶卓に載っています。ふだんは、まず利用することがない物ですが、こうして佳い…

2012.10.23

石見の温泉津森山さんの窯焚き風景

山陰みる陶磁編組品

10月15日、前日出雲民藝館での「日本の手仕事・優れものの会」終了し、 今日は久しぶりに石見路三窯を次々と尋ねました。 温泉津の森山雅夫さんではちょうど町のイベント「焼物祭」が近く…

2012.10.22

更に日本の民芸展、最終日

いろいろ

富山市八尾の桂樹舎 民族工藝館での「更に日本の民芸展」最終日は、毎年恒例の茶話会です。 今年は、主役の吉田桂介館長が風邪のため大事をとり、急遽、桂樹舎社長である吉田泰樹さんと手仕事…

2012.10.21

憧れの家具・後編

みる漆・木工その他

先日は、鎌倉「もやい工藝」で使われている松本民藝家具の現行品である「リーチチェア」について触れました。この椅子もまた、「もやい工藝」で日々、使いこまれた松本民藝家具製。しかし、一時…

2012.10.20

更に日本の民芸展、開催中

お知らせ

富山市八尾の桂樹舎 民族工藝館では、毎年恒例の展示販売会「更に日本の民芸展」を開催しております。私は四度目の参加になりますが、今年は手仕事フォーラムのメンバーが十数名も参加し、また…

2012.10.19

小田原の老木地師と出会う

みる陶磁漆・木工その他

グラフィック社『民藝の教科書③・木と漆編』この度の最終取材日、伝統の小田原漆器を尋ねました。 小田原漆器とは欅材を用い、拭き漆を何度も刷り込んだお椀を中心とした小木器類で知られたと…

2012.10.18

明日19日より富山市八尾桂樹舎にて「暮らしの工芸・日本の民藝」展

お知らせ漆・木工

10月18日(木)あいにくの雨の中、朝からの展示会の搬入、開梱し、御年97歳になる吉田桂介氏陣頭指揮のもと、私、もやいスタッフの堀澤、林盛堂の林君、フォーラムメンバー稗田さん、そし…

2012.10.17

2013手仕事フォーラムカレンダー発売中

お知らせ染織

毎年ご好評をいただいている「手仕事フォーラムオリジナルカレンダー」発売中です。2013年は「卓上型」「ポスター型」をご用意いたしました。 ご好評の型染め小田中耕一デザインは、それぞ…

2012.10.16

吉野山中の若き木地師・新子光さん

近畿みる漆・木工その他

グラフィック社『民藝の教科書�「木と漆」』の取材も大詰め。 10月6日、奈良で手仕事フォーラムメンバー大部さんも加わり、萩原氏と3名で奈良大塔村の新子さんの工房へ向かいました。 五…

2012.10.15

山中塗の原点を視た

東海北陸みる漆・木工

10月5日、前日輪島で漆器の取材を終え、今日は山中漆器の取材です。 山中の漆器は全国でも木地づくりが有名で、私どもの知っている漆芸家や漆工の方々も木地づくりは山中にお願いしていると…

2012.10.14

夏から秋への能登半島

北陸みる漆・木工和紙その他

下世話な話ですが、石川さゆりの歌に「能登半島」という名の曲があり、一時流行したものです。その歌詞の中に『夏から秋への能登半島』というくだりがありますが、この作詞家はおそらく能登半島…

2012.10.13

中川原邸の内外壁塗り色合わせ

みる

10月12日、旅立つ前に慌ただしく川崎市の中川原邸建築現場へ。 私の日程が今月は今日しかなかったので、急遽塗装屋さんに来ていただき 関係者で打ち合わせしました。 今日の打ち合わせ事…

2012.10.12

秋のやちむん展

沖縄お知らせ陶磁

愛媛県松山市ロサでは、やちむん展が始まりました。秋にやちむん展を行うのは今年が2回目となります。年中活躍してくれるやちむんですが、秋の雰囲気にもしっくりときます。お客様がひとつひと…

2012.10.10

棟上げ

東北みるその他

先日、快晴のなか、無事棟上げの日を迎えることができました。 ちょうどその日は、日夜地方を巡られている久野恵一氏が出張中ということもあり、(たいへん残念ではありましたが)残りの関係者…

2012.10.09

手仕事フォーラム月例学集会

みる染織その他

10月8日、鎌倉のもやい工藝で、手仕事フォーラム主催の学習会が行われました。 倉敷民藝館の創設者である外村吉之介氏の映画「木綿往生~民藝運動最後の実践者」を見ながら、第一回倉敷民藝…

2012.10.08

憧れのチェア・前編

みるその他

すでに読まれ方も多いかと思いますが先日発売された「暮らしの手帖 60 10~11月号」の連載記事「ものことノート」にて松本民藝家具の功績について書かれています。創始者、池田三四郎さ…

2012.10.07

川連の伝統杓文字

東北みる陶磁漆・木工染織

9月28日午前中、秋田川連の取材をしました。以前、日本民藝館展で顔なじみとなった佐藤善六さんの漆器店を尋ね、彼の制作した塗物からお椀類を中心に選び、さらに彼の工房の漆塗りの仕事を見…

2012.10.06

会津田島の桶師

東北調べる編組品漆・木工その他

9月29日、グラフィック社『民藝の教科書③・漆と木』東北地方の取材を終え、会津若松から会津西街道(R121)を田島市内通過中、街道筋に桶屋を発見しました。 この街道、もうこの仕事に…

2012.10.05

イーハトーブの若き桶師

東北みる漆・木工その他

次のグラフィック社「民藝の教科書③」は「漆と木」、その取材で早池峰山麓の奥畑正宏氏を訪ねました。4、5年前から日本民藝館展に出品していて、その製作品は見ており興味を持ってはいたので…

2012.10.03

倉敷緞通

東北みる染織和紙その他

先日、倉敷の瀧山さん宅にお邪魔しました。瀧山さんと言えば倉敷緞通の唯一の作り手さんであり、「あいこは負けですよー」のジャンケンの人としてもフォーラムメンバーの方々にはお馴染みであり…

2012.10.02

鳥取の鳥は何の鳥。

山陰その他漆・木工

早いもので鳥取暮らしも4ヶ月目になりました。8月には日本最高気温を記録するなど、大変な猛暑でしたが、ようやく涼しくなりました。先月から鳥取市の国際民間ガイドを始め、研修でよりディー…

2012.10.01

栗ごはん

東海つかう陶磁漆・木工

10月に入り一段と涼しくなり、朝晩は少し冷え込むようになってきました。秋の深まりを感じさせてくれるのは気候だけではなく食べ物でも感じられます。今回は栗ごはん。温かいご飯とほくほくと…

2012.09.30

近江下田焼

近畿調べる陶磁染織

近江木綿の調査で滋賀県湖南市に入り、昼食をとり、はじめに寄ったのが近江下田焼の窯元でした。久野さんがあらかじめ調べておいた窯元の住所をナビに入れ、たどり着いた建物は「湖南市伝統工芸…

2012.09.29

窯詰め前の小鹿田

九州みる陶磁

先日、小鹿田へ伺った際、ちょうど窯詰め前の作業中でした。庭先には大量の器が乾かされています。柳瀬朝夫窯に伺うと「さや」と呼ばれる円形上のそこについたものを取り除く作業をしています。…

2012.09.28

九州の日帰り旅・唐津東風窯へ

九州みる陶磁その他

有田大日窯に続き伺ったのは、唐津東風窯。前回の記事はこちらから大日窯同様に「九州の手仕事優品展」の仕入れのためです。到着し、まずは併設のギャラリーを見せていただきました。朝鮮唐津や…

2012.09.27

裂織の話です

お知らせ陶磁染織

久野恵一さんが推奨すべき手仕事良品について語る、連載記事「kuno×kunoの手仕事良品」。本日、最新版がアップされました。今回は、織物の話。焼き物、編組品に比べると、久野恵一さん…

2012.09.26

9月22日 ギャラリートーク+学習会

九州みる陶磁

9月22日のフォーラム学習会は、鶴見の本覺寺で行われた 「日本手仕事良品展」のギャラリートークを兼ねての開催でした。参加された皆さんの半分の、約10人は、ポスティングのチラシを見る…

2012.09.25

『暮らしの手帖』60号

お知らせ

『暮らしの手帖』60号(秋2012)が発売されました。連載「ものことノート」は第29回。「松本を民藝の町に育てた松本民芸家具の功績 -- 池田三四郎さんと民藝家具」家具を通して民藝…

2012.09.24

「日本手仕事良品展」ご来場ありがとうございました

いろいろ和紙

本日、本覺寺「日本手仕事良品展」も最終日。久しぶりのしっかりとした雨、気温も低下、久しぶりに上着に袖を通しました。さすがに、客足は好調とは言えませんでしたが、それでも雨に濡れながら…

2012.09.23

手仕事フォーラム 2013年 カレンダー

お知らせ編組品染織

2013年のカレンダーができました。盛岡の染色家・小田中耕一さんの型染によるカレンダーは、手仕事フォーラムが世に送り出す美しい生活用品の一つです。多くの方々に使っていただくために優…

2012.09.22

「日本手仕事良品展」開催中!

九州いろいろ陶磁ガラス

本日22日、23日と開催されている本覺寺「日本手仕事良品展」アクセスがなかなか複雑にも関わらず、多くの方に足を運んで頂きました。勉強会にも積極的に参加していただいた皆様に深く御礼申…

2012.09.21

明日から開催です!獅子ヶ谷本覺寺にて「日本手仕事良品展」

九州みる陶磁ガラス

いよいよ明日から獅子ヶ谷本覺寺にて「日本手仕事良品展」が開催されます!※バス停「獅子ヶ谷」からの詳しいアクセスはこちらをご参照下さい。手仕事フォーラムの移動形販売展示会「旅するシル…

2012.09.20

九州の日帰り旅・有田大日窯へ

九州みる陶磁

先日、秋月の店休日を利用して11月2日から開催する「九州の手仕事優品展」の仕入れのため、佐賀方面を廻ってきました。最初に訪れたのは有田大日窯。まずは工房併設のギャラリーでお話を伺い…

2012.09.19

合鹿椀とは

近畿北陸いろいろ漆・木工染織

前にもこのブログでレポートしましたが、南砺市五箇山の清流荘へそばを食べにいきました。目的はそばを食べるだけでなく、ここで使われているわたなべ木工の大振りな椀と以前ここで使われていた…

2012.09.18

身にまとうよろこび/芹沢銈介美術館

東海お知らせ

静岡市立芹沢銈介美術館で開催中の展覧会。シリーズ・芹沢銈介の作品と蒐集Ⅱ「身にまとうよろこび」ー芹沢銈介の着物と世界の民族衣装ー展示の内容は、「芹沢銈介の作品の中で、もっとも華やか…

2012.09.17

今話題の鳥取小木工・電気スタンドのつくり手

山陰いろいろ陶磁漆・木工その他

グラフィック社「民藝の教科書③」今回は「漆と木について」編(仮称)。九州から始まり中国地方は今日が最後の取材。鳥取の若桜町で御年84歳の山根粛さんを取りあげることにしました。10年…

2012.09.16

三鷹 Caparison 「手仕事のある暮らし展」本日最終

お知らせ

旅するシルタ「手仕事のある暮らし展」はきょうが最終日。ぜひお出かけください。http://teshigoto.jp/event/20120908.html会場の Caparison…

2012.09.15

出西窯の窯焚きを見る

山陰みる陶磁

9月15日、出雲民芸館での「日本の手仕事・優れもの展」初日。午後2時より私のギャラリートークがある日午前中、時間があったので出西窯に寄りました。いつもと雰囲気がなんやら違うのは煙が…

2012.09.14

明日15日(土)より10月14日まで出雲民藝館にて「日本の手仕事 優れもの展」

山陰お知らせ陶磁漆・木工

本日14日、1時半に出雲民藝協会勇姿10名ほどが集まり「日本の手仕事すぐれもの展」展示が行われました。私は昨晩、ライター萩原君、カメラマン松本さんと松江に泊まり、グラフィック社「民…

2012.09.13

飛騨・オークヴィレッジ初訪問

調べる漆・木工

グラフィック社「民藝の教科書③」は「木工と漆(仮称)」についてで、8月23日木工専門の源野君を伴って高山方面を事前調査しました。飛騨春慶塗の詳細を調べるのが主だったのですが帰途に着…

2012.09.12

手仕事フォーラムHP「いただきます」がアップされます

山陰お知らせ

手仕事フォーラムホームページ「いただきます」が近々アップされます。今回は「鳥取和牛のすじ煮込」たくみ割烹での調理の仕方も紹介されています。ぜひご覧下さい。http://teshig…

2012.09.11

水盛り遣り方

東北みる編組品

先日は、建物をつくる最初にする「水盛り遣り方」が行われました。建築物の水平や位置や寸法などを、土地に杭を打ち、杭や板に記していく作業です。今回、久野恵一氏の監修の下で、家づくりを実…

2012.09.10

飛騨高山渋草焼の窯場を訪ねる

東海調べる陶磁

23日高山市郊外の渋草焼窯元を訪ねました。40年前から高山には年に多いときは4回、少なくても1~2回は来ているのですが、ここ渋草焼には学生の時に寄ったくらいで、この仕事に入ってから…

2012.09.09

「手仕事のある暮らし展」2日目のようす

みる陶磁

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2012.09.08

8日(土)からです!旅するSILTA 三鷹Caparison「手仕事のある暮らし」展

沖縄近畿九州いろいろ陶磁その他

今日、8日から始まります展示会の搬入を昨日行ないました。 会場に一番乗り下さったのは 倉敷緞通の作り手、瀧山雄一さんです。 倉敷から朝一で三鷹へ来て下さいました。 お疲れのところで…

2012.09.07

道の手帖『柳宗理』発売中!

山陰お知らせ陶磁

KAWADE 道の手帖『柳宗理』河出書房新社 2012.8刊 1600円昨年暮れに亡くなった柳宗理さんを偲ぶ1冊です。久野恵一さんが「多く」を語っています。内容は・・・久野恵一「宗…

2012.09.05

「沖縄・やちむん展」

沖縄お知らせ陶磁その他

仙台のLes-VACANCES レヴァコンスでは、9月9日(日)まで「沖縄・やちむん展」を行っております。今年はマカイや合子(蓋物)がたくさん入荷しています。沖縄は虫が多いので蓋物…

2012.09.04

久しぶりの唐津東風窯訪問

九州山陰みる陶磁編組品染織

つい先日東風窯の窯出しがあり、私が注文していたものがとってあるのでとの連絡があり、11月3日手仕事フォーラム秋月集会の打ち合わせも兼ねて、暗闇迫る夕刻に伺いました。今日は朝、小鹿田…

2012.09.03

飛騨春慶てくてく訪ね旅

調べる陶磁編組品漆・木工染織その他

グラフィック社「民藝の教科書③」のテーマ「木と漆(仮称)」の事前取材で高山の町を歩き回りました。鎌倉出発して八王子で源野君を乗せ、松本「たくま」で昼食、そして高山に入ったのですが車…

2012.09.02

熊野本宮ガラス

沖縄調べる陶磁染織ガラスその他

近江木綿の調査から足を伸ばして熊野本宮へ。途中で「桶濱」を発見。ついで皆地で「最後のイドコ」を手に入れた久野さんと本宮大社に参拝。本宮の近くでお昼を食べて、次いでガラス工房を訪ねま…

2012.09.01

柳宗理さんの本

お知らせ編組品和紙

先日、河出書房新社より、柳宗理さんをまるごと一冊特集したムック本が発売されました。すでにご存じの方もいるかと思いますが、この本のなかで、久野恵一さんが20ページにもわたって柳宗理さ…

2012.08.31

小鹿田の器にパスタをもって

九州つかう陶磁漆・木工

台風が過ぎてから急に朝晩が涼しくなりました。朝は少し肌寒ささえ感じます。最近は冷たいものばかりの食卓が中心でしたが久しぶりに温かいパスタを作ってみました。トマトベースに鶏肉やたまね…

2012.08.30

次回は土器です

お知らせ陶磁

手仕事フォーラム代表、久野恵一さんが推奨すべき手仕事良品を紹介する、連載記事、「kuno×kunoの手仕事良品」8月分が、近日中にアップされます。今回は筑波山のふもとでつくられる磨…

2012.08.29

「アフリカの染織」展/文化学園服飾博物館

お知らせ染織

アフリカの染織は素材も技法もシンプルで、だからこそ色や模様が素晴らしい。その抽象的で力強くも美しい模様は、近代の芸術家たちを震撼させたとか。たとえば、クバ族の腰巻衣「ンッチャク」の…

2012.08.28

小石原の徳利を一輪挿しに

九州つかう陶磁

日中の暑さはまだまだつづいていますが朝晩はだいぶ涼しくトンボが飛んだりと秋の気配も感じられるようになってきました。庭に出てみると大雨もあって雑草がたくさん元気伸びてきていますがその…

2012.08.27

中川原家の地鎮祭

九州いろいろ陶磁染織その他和紙

25日、中川原氏の地鎮祭に新築工事監修者として出席してきました。 今までこのブログでレポートしてきたN氏とは、じつは中川原氏のことです。中川原氏は4年前発売された「ディスカバージャ…

2012.08.26

旅するSILTA「とごしぎんざまつり」に手仕事女子が参加してます

近畿お知らせ

昨日25日、本日26日と 手仕事フォーラムが東京品川区の戸越銀座商店街とごしぎんざの牛乳屋さん店頭におきまして 「旅するSILTA~楽しい器展」を開催しております。 手仕事フォーラ…

2012.08.25

小田原の手仕事 2

調べる漆・木工

先日、櫻井さんから報告がありましたが、私も久野代表の「民藝の教科書3・漆と木工品(仮)」事前調査に同行させていただいたので、簡単に報告させていただきます。 「大川木工所」では、小田…

2012.08.24

松本たくまの食器とマイカーシートの原型と出会う

いろいろ陶磁漆・木工染織ガラス

22日、グラフィック社『民藝の教科書③・漆と木工品(仮称)』事前調査で高山へ向かう途中、昼ちょっと前になり、同行してくれた源野君たっての願いで、松本駅前の「たくま」へランチを食べに…

2012.08.23

小鹿田真夏の窯出し

九州みる陶磁漆・木工

先日、小鹿田共同窯の窯出しがありました。大雨などの影響もあり予定よりもだいぶ遅れて窯出しです。お盆ということもあってお客さんがいらっしゃっていたりですべて出していない窯元もあったり…

2012.08.22

小田原の手仕事

調べる漆・木工その他

8月20日、久野さん、坂本さんの小田原の手仕事調査に同行させていただきました。自宅からは少し離れていますが地元のようなもの。ですが普段の生活のなかでは触れることが少なかったので、地…

2012.08.20

学習会のすすめ

みる

後藤さんの報告もありましたが8月の手仕事フォーラムの学習会のテーマは 「関西圏の手仕事を探る久野と大橋おじさん2人旅 スライドを交えて」 というテーマでした。 このテーマタイトルか…

2012.08.19

熊野詣

いろいろ

8/5 12:35、皆地笠をつくる芝安雄のお宅を辞して、熊野本宮に向かいました。芝さんのお宅から311号線に戻り、山間の道を6,7キロほど走るとトンネルで、出口正面に熊野川が表れて…

2012.08.18

2012年8月18日の土曜の夕べ 手仕事フォーラム学習会

いろいろ

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2012.08.17

我が家の屋根棟工事 最終回

いろいろ漆・木工

藤井工務店お盆明け最初の仕事は、我が家の棟木3本の継ぎ目を金具で覆う工事。3本の棟木を継ぐのですから、2本に計4枚の金物を取り付ける作業なのでわずかな時間で終了。ようやくこれで我が…

2012.08.16

近江八幡での若手竹細工師の展示会を観る

みる編組品漆・木工その他

8月9日、近江八幡市で行われている「竹の暮らし」の展示会を見に源野君と行ってきました。 近江八幡の昔の面影を残す街並みの中にある一軒の住まいを『ボーダレス・アートミュージアム NO…

2012.08.15

最後のイドコ

調べる編組品漆・木工その他

和歌山県田辺市の市街地から熊野街道の新道にあたる国道311号線をたどり、熊野本宮へ向かう途中でおけ屋「桶濱」を発見して寄り道。311号をさらに進んで本宮が近い皆地の集落で、檜の笠「…

2012.08.13

出雲の民家がまだ垣間見れる出西窯付近

山陰みる陶磁

出西窯へ向かう斐伊川土手沿いの左手に広がる斐川平野に散居住宅が広がっているのが見えます。近年どの住宅も改造や新築が進み、また数年前の暴風雨や松食虫によって独特の散居住宅を囲む築地松…

2012.08.12

ならまちギャラリートーク

近畿東北関東いろいろ陶磁染織その他

奈良の器・郷土玩具のお店『瑜伽』さんでは現在、「美しき東北の民藝と北関東益子焼き」展を開催中です。8月11日土曜日には久野さんによるギャラリートークが行われました。近畿で久野さんの…

2012.08.11

山中で桶の名工発見。

調べる染織その他

近江木綿を調査した翌日、急遽熊野詣でに行くことになりました。調査隊長久野さんのこの突然の計画は、熊野を知らない私へのサービスと、熊野本宮「皆地笠」へ久々に訪れることにしたからです。…

2012.08.10

さまざまなものにとりくむ好奇心旺盛な窯元

関東いろいろ陶磁その他

7月29日「益子日帰り」で益子への途中、いつものコースで真壁の横田窯により注文していたオリジナルの蚊取り線香入れ壷と庭園用のテーブルを積み込みました。仕事場前の庭に、ふと黒磨きでな…

2012.08.09

『民藝の教科書』② 「染めと織り」 発売!!

お知らせ染織

手仕事フォーラム代表・久野 恵一:監修手仕事フォーラム会員・萩原健太郎:著『民藝の教科書』 グラフィック社刊シリーズ第2弾 「染めと織り」 が発売されました。第1弾「うつわ」に続く…

2012.08.08

近江木綿「紺喜染織」

調べる陶磁染織

『民藝の教科書』第2弾、「染めと織り」に取り上げられた近江木綿「紺喜染織」を、『SILTA』の取材をかねた手仕事調査として久野さんの案内で訪ねました。街道に面した紺屋の姿を残す「紺…

2012.08.07

BEAMS WEST 日本手仕事展

九州お知らせ陶磁編組品ガラス

8月6日より神戸・三宮のBEAMS WESTで「日本手仕事展-九州の旅-」が始まりました。ショーウィンドーの展示が出迎えてくれます。 例年通り、久野さんとBEAMSの方達により、美…

2012.08.06

手仕事入門レポートと民藝の教科書2

お知らせ染織

ソトコト9月号が8月4日に発売されました。 7月に行ないました ソトコトLOHAS塾「手仕事入門」のレポートが記載されています。 当日は、久野代表を囲むようにイスを並べ参加者の方に…

2012.08.05

我が家の屋根工事5

いろいろ陶磁その他和紙

8月3日、今日も良い天気、というよりも屋根にいる職人さんには熱中症に注意しながらなので気の毒。屋根瓦が釉薬瓦なので熱を吸い込み、そこでの作業はかなり辛いところ、10時の休みに職人さ…

2012.08.04

「美しき東北の民藝品と北関東益子焼き」が始まります

近畿東北関東お知らせ陶磁編組品その他

奈良の瑜伽では今日から「美しき東北の民藝品と北関東益子焼き」が始まります。 〝雨みの″の美しさ力強さは、素晴らしく、 箕や 樹皮筒籠の美しさは、暮らしに取り入れるイメージがわきます…

2012.08.03

ラダック紀行

いろいろ

先日、インド・ラダック地方を旅しました。 6月下旬午前、成田空港を発ち夜遅くデリーへ到着。空港の外へを出た途端、喧騒と熱気にインドを実感。 翌朝早々、国内線なのにかなり厳しい検閲を…

2012.08.02

夏の食卓展

沖縄九州東北お知らせ編組品漆・木工その他

仙台のレヴァコンスでは、8月5日まで「夏の食卓展」を行っております。沖縄の再生硝子や太田潤さんの手吹き硝子が涼しげに並び、しばし猛暑を忘れさせてくれます。さらに今回は秋田の曲げわっ…

2012.08.01

我が家の屋根工事4

いろいろその他

1週間前屋根の棟石撤去終了し、今日7月31日、藤井工務店作業場で工作した棟木を取り付けました。取り付ける棟木藤井工務店から3名と助っ人の大工さん2人、計5名が来てくれ舳先となる檜お…

2012.07.31

会津西街道(R121)で見つけたせいろめしの食堂

食べる陶磁漆・木工

7月23日、会津漆器探訪からの帰途、久しぶりに西街道を走行していると、芦ノ牧へ行く途中の街道筋に「せいろめし」と書いた雰囲気のある食堂に気がつきました。朝食がゆっくりで喜多方の「あ…

2012.07.30

K×K告知です

九州お知らせ編組品

手仕事フォーラム代表、久野恵一が推奨すべき手仕事良品と、そのつくり手、物の背景を深く紹介する連載企画「KUNO×KUNOの手仕事良品」。今月は佐賀県において竹細工の最後のつくり手と…

2012.07.29

「涼夏の会」はじまりました

九州みる陶磁染織その他ガラス

鎌倉もやい工藝では「涼夏の会」がはじまりました。 磁器やガラスに加えて、久野恵一さんが「民藝の教科書2『染めと織り』」のための取材で集めた布製品も並びます。そんな雰囲気の中、久野さ…

2012.07.28

会津の木地師(挽物師)

調べる陶磁漆・木工

箱物の木地師を最後に会津を出ようとしましたがまだ夕方、箱物づくりとは別に。若いロクロ木地師を知人から紹介されていたので訪ねました。会津若松市の郊外で、木地師として三代目となるI氏、…

2012.07.27

会津の木地師(惣輪師)

東北山陰調べる陶磁漆・木工

7月23日、東北の旅も今日が最後。米沢から今朝会津に入り、会津若松市の漆器店や木地師の工房をを訪ねました。予め知人から紹介された、ベテランの木地師O氏を伺ってみることに。小さな作業…

2012.07.26

我が家の屋根工事3

いろいろその他

7月31日にいよいよ棟木が取付けられる予定となりました。棟木は檜をつかい、耐久性をもたせるにはどうしても塗装しなくてはなりません。塗装屋さんや藤井工務店に依頼するほどでもないのでい…

2012.07.25

涼呼ぶ篭

近畿沖縄つかう編組品その他

全国的に変わり易い天気の今日この頃。 東京も寒かったり、暑かったり。 今日は蒸し暑い一日、蝉の声もやっと聞こえてきました。 そんな天気を爽やかに。。。と思い 篭に花を飾ってみました…

2012.07.24

『暮らしの手帖』59号

お知らせ編組品

『暮らしの手帖』59号(夏2012)が発売されました。連載「ものことノート」は第28回。「街場の竹細工 -- 佐世保の竹細工 野田利治さん」野田さんは、「町の片隅や街道に面した仕事…

2012.07.23

梅雨時期の小鹿田へ

九州いろいろ陶磁

報告が遅くなりましたが7月17日、豪雨の後の小鹿田へ行ってきました。本来なら7月初めにも伺う予定でしたが、通行止めなどもあり行くことができませんでした。今回も普段通っている道は通行…

2012.07.22

ニギョウ皮箕、だんだん上手に

東北みる編組品漆・木工その他

昨年鈴木君と東北仕入れの旅の途中、新たなニギョウ箕づくりの人を探し当てましたが、早いものであれから一年、久しぶりに訪れました。聞けば今年になってからやたらと問い合わせがあったり、役…

2012.07.21

回復した一戸竹細工、上平福也君の背負いカゴづくり

東北みる編組品

7月19日、岩手県北を周り、久慈地方からの戻りがけ、一戸付近の各生産者を訪ね歩きました。最初に上平君の仕事場へ。弟さんと二人で今日は大きめな背負いカゴづくりをしている最中でした。2…

2012.07.20

岩手県北の桶職人 お櫃がいっぱい

東北みる漆・木工その他

7月19日、早朝盛岡出発、九戸で降り久慈へ。途中、山奥の桶樽老職人・久保さんに立ち寄りました。久保さんのつくる素朴な木の仕事は、都会地ですこぶる人気があり、値段も安いのでよく出ます…

2012.07.19

筒描き(馬の腹掛け)

近畿お知らせ

東京も梅雨明けとなり、いきなり猛暑となりました。鯉の滝登りで涼しさを・・・ と言うわけではありませんが、「昔の物 今の物(60)」では馬の腹掛けを取り上げ筒描きの美しさをご紹介しま…

2012.07.18

鬼首(おにこうべ)の木地師

東北みる陶磁編組品漆・木工その他

昨晩鎌倉を出発し、ノンストップで古川市駅前のビジネスに宿泊。今朝はおよそ1時間かかって、鳴子温泉から「千秋ライン」と呼ばれるほど秋の紅葉シーズンは美しい街道沿いにある鬼首の木地屋さ…

2012.07.17

今日とうとう我が家の屋根棟石撤去

山陰いろいろ陶磁漆・木工

一昨日レポートしましたが、今日早朝より藤井工務店から3名の大工さんがきて、昼前までに棟石14本を無事に撤去しました。裏庭から梯子をかけ、動力で一個づつ降ろします。下からその作業は見…

2012.07.16

佐世保の大カゴづくり

山陰九州みる編組品

7月6日、竹細工製品収集のため、佐世保郊外の野田さんを訪ねました。注文していたものの受け取りと、9月、出雲民藝館での「現代日本の手仕事・優れもの展」に出品予定の注文もあったからです…

2012.07.15

我が家の屋根棟、いよいよ明後日工事始まる

山陰いろいろ陶磁その他

26年前、店舗住宅を新築した際、屋根は石見の黒釉瓦を敷き、棟には出雲の来待石繋げ、棟の両端を反らせた出雲地方の民家様式にしたのでした。出雲の民家に学生時代にあこがれ実現させたのです…

2012.07.14

雑誌『ソトコト』 LOHAS塾 講演

沖縄東海関東みる陶磁編組品その他

雑誌『ソトコト』が主宰するLOHAS塾の講座。 テーマは「民藝入門」でしたが、民藝と構えるよりも、手仕事というジャンルを実際の「もの」を通じて、久野さんがわかりやすく解説。 まず、…

2012.07.13

九州南端の町、枕崎のガネテゴ

山陰みる編組品漆・木工

7月4日夕方、かつおぶしの薫製の煙と匂いが漂う枕崎に入りました。久しぶりだったので少し迷いましたがまだ明るいので、何とか今門さん宅に到着。一週間前に伺う事を伝え、どうにかしてガネテ…

2012.07.12

『SILTA』19号

近畿お知らせ

『SILTA』19号が発行されました。今号は、4月に京都で開催された京都、丹波の旅の記録と報告の特集です。芹沢作品の優れたコレクター、宗廣陽助さんの熱い思いと、丹波で伝統の技を伝え…

2012.07.11

ソトコト ロハス塾

いろいろ編組品

本日はソトコトのロハス塾に参加致しました。テーマは「手仕事入門」です。竹かごを始め手仕事の品物を見ながら興味深いお話が次々に語られます。特に、「民藝品は地域に根差した実用品として作…

2012.07.10

焔焼壷(エンショウツボ)

みる陶磁漆・木工

7月4日、ひさしぶりに南薩の手仕事地各所を廻りました。薩摩半島入口の東市来町苗代川焼、ここはすでに私どもが関わらなくなって20年は経ちます。この仕事に入った時、すでに柳宗悦が讃えた…

2012.07.09

お獅子入れ

九州いろいろ

7月7日、私の住んでいる福岡県朝倉市秋月の下野鳥地区で「お獅子入れ」がありました。お獅子入れとは秋月の伝統行事で厄払いの意味合いがあるお祭りです。獅子頭もった方を先頭に子供たちが後…

2012.07.08

「手のひらの上の宇宙」/芹沢銈介美術館

山陰東海お知らせ

静岡市立芹沢銈介美術館で「手のひらの上の宇宙 芹沢銈介の絵本と世界の書籍」展が開催中です。会期:2012.6.2(sat)-9.2(sun) 9:00-16:30 休館日:毎週月曜…

2012.07.07

いよいよ来週

近畿東海お知らせ

来週7月11日(水)に ソーシャル&エコ・マガジン「ソトコト」主催のイベントが催されます。 ソトコトLOHAS塾 「久野恵一さんに聞く 手仕事入門」 おおよそ1時間30分を久野代表…

2012.07.05

古くて新しい、渋いはずなのに明るい湯呑み

沖縄お知らせ陶磁染織その他

手仕事フォーラム・メンバーが推奨したい逸品を紹介するホームページの記事「フォーラムが選ぶ・この逸品」。今月は、梅雨の不快な気候を吹き飛ばすような明るい気持ちになれる湯呑みを推薦させ…

2012.07.04

梅雨時期の小鹿田窯だし

九州いろいろ陶磁

6月30日、小鹿田の窯出しに伺ってきました。今回の窯出しは柳瀬朝夫窯、黒木富雄窯、黒木史人窯の3窯。梅雨で雨の日が続き、器が乾かないこともあり予定よりも遅れての窯出しとなりました。…

2012.07.03

地産地消

九州つかう陶磁

我が家の近所に『あすかてくるで』というJAの直場所があります。野菜・果物・お米・お花やお弁当、調味料など地域で生産されたものが沢山販売されています。土日は、駐車場に入るのも一苦労と…

2012.07.02

会報誌SILTAはここにもあります

近畿お知らせその他

先月からSILTAを置いて頂いているお店が増えました。東京西荻窪にあります「古書 音羽館(おとわかん)」さんです。古書 音羽館さんは、西荻窪の駅から5分くらいの所にあります。ボリュ…

2012.07.01

隠岐から因幡へうさぎ跳び

山陰食べる陶磁漆・木工

ご無沙汰しております。昨年は私事で色々とあり、なかなか更新できませんでしたが、新しい土地に移り住んだということもあり、またぽつぽつと地域便りを投稿させて頂こうかと思います。表題にあ…

2012.06.30

型染めの山内さん、筒描きも

東海みる染織

グラフィック社「民藝の教科書② 染めと織り」最後の最後の取材は6月22日、浜松の山内武志工房でした。2ヶ月ほど前、すでに山内さんの唐草文の型染め取材は終了してましたが、その後の現状…

2012.06.29

ロサさんを訪ねて

九州いろいろ陶磁編組品染織

先日、愛媛県松山市の門田さんのお店「ロサ」さんにおじゃましました。大きな看板が目印です。窓から、ひかりがたっぷり降り注ぐ明るい店内には、門田さんの女性らしいセンスで集められた手仕事…

2012.06.28

梅雨の晴れ間、緑に染まるお皿

つかう陶磁

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2012.06.26

山葡萄の皮剥き体験

東北つくるその他

つい先日、久野さんに同行しての東北の旅で、貴重な体験がありました。 今までも何度かこちらの作り手宅を訪ねる機会はあったのですが、今回はちょうど山葡萄の皮の採集時期で、ひょんなことで…

2012.06.25

暑い夏にむけて

沖縄つかうガラスその他

先日、沖縄では梅雨明したとのニュースが流れていました。九州・秋月はまだまだ梅雨まっただ中といった感じですが徐々に気温は上がっている様です。暑さに伴い冬場はあまり登場のなかった硝子類…

2012.06.24

美しき天然?

いろいろ漆・木工

久野さん報告の「渓流荘」・・・懐かしい。9年前の梅雨時でした。合鹿椀で食べた冷たいかけそばは美味しかった。なによりもつゆが美味しい。そして窓外の清流が目に美味しい。しかし、建物に掛…

2012.06.23

合鹿椀で食べる清流な蕎麦

北陸いろいろ漆・木工和紙

手仕事フォーラム結成して間もない頃ですから8、9年前、その当時よく富山県砺波地方をメンバーと手仕事調査をしたものでした。五箇山和紙工房を訪ねる途中、谷川の山道を走行中とある素朴な蕎…

2012.06.22

身近な植物と手仕事の器で2

九州つかう

梅雨に入り雨の日ばかりで暗い雰囲気が多かったのですが、久しぶりに天気も良く少し暑くなりましたが清々しい気分です。庭に咲いているあじさいも沢山の降った雨のおかげできれいに咲いてくれて…

2012.06.21

八王子の藍絞染め

みる染織

この度のグラフィック社「民藝の教科書」次号は『染めと織り』、いよいよ取材も最終局面を迎え、今日はライターの萩原君と西八王子の小福田史男さん訪ねました。小福田さんを選んだ理由は、ここ…

2012.06.19

綾紬工房で見た巨大な藍甕

近畿東海みる陶磁染織

ちょっと前の5月15日、グラフィック社「民藝の教科書」次号の『染めと織り』取材で宮崎県綾町の綾紬工房を訪れたときのことです。ひととおり工房や染めの作業場、それに珍しい蚕の繭工場など…

2012.06.18

土曜の夕べ第2部 信州紬

みる染織

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2012.06.17

古伊万里猪口の修復

九州いろいろ陶磁

先日発刊されたばかりの「暮しの手帖58号」の中に金継ぎの特集があり、私のコレクションの中で金継ぎのものが掲載されているのはご存知でしょうか。白磁の蘭絵のぐい呑みや、花紋の徳利と丸茶…

2012.06.16

今宵の学習会は

沖縄いろいろ陶磁編組品染織その他

毎月恒例の手仕事フォーラム学習会、今日も鎌倉“もやい工芸”にて開かれました。毎度そうなのですが、手仕事フォーラムの代表である久野さんと大橋さんが、だいたい半々で貴重な話をしてくださ…

2012.06.15

民藝の教科書2号目は「染めと織り」

沖縄みる染織和紙その他

タイトル文字は当然いつもの小田中耕一氏。 6月11日に盛岡光原社「沖縄ヤチムン展」最終日、この日私は休みをとってライターの萩原君、カメラマンの松本のりこさんを紫波町の小田中工房へ案…

2012.06.14

ナチュラルな朝CAFEのススメ

近畿食べる陶磁

ケヤキの木の下にある KEYAKI CAFE(ケヤキカフェ) 店内にもグリーンがあり ナチュラルテイストの中目黒のカフェです。 現在、KEYAKI CAFEにて 旅するSILTA「…

2012.06.12

故柳宗理日本民藝館館長がちょっと褒めたラーメン丼

近畿東北いろいろ陶磁

平成7年ですから今から17年前、山形上の山市で日本民芸協会全国大会がありました。 その前年、東京で行われた全国大会では「手仕事の日本展」を催し大盛況。しかし協会内事務局で様々な問題…

2012.06.11

手仕事フォーラムHP フォーラムが選ぶ・この逸品「運び盆」

山陰お知らせ漆・木工

ご連絡が遅くなりましたが手仕事フォーラムホームページ「フォーラムが選ぶ・この逸品」を更新しました。今回は鳥取県倉吉市、福田豊さんによる運び盆。この盆の使いやすさや丈夫さなどを使い手…

2012.06.10

ソトコト主催 ソトコトLOHAS塾「久野恵一さんに聞く 手仕事入門」

近畿お知らせその他

来月7月11日(水)19:00-20:30 久野代表によるトークイベントが開催されます。 月刊「ソトコト」7月号が6月5日に発売になり イベント記事を掲載いただきました。 場所は築…

2012.06.09

中川原さんの籠の衣替え

東北つかう編組品

私が持っている手仕事の品の中で「持ち歩く」という意味で一番出番が多いのが、秋田県・横手のアケビ蔓細工の名工、中川原信一さんの籠です。小さいアクセサリーやヘアピンなどが落ちてしまわな…

2012.06.08

盛岡光原社『沖縄ヤチムン展』初日

沖縄お知らせ陶磁その他

朝から光原社の顧客の方々が押し掛け会場は大賑わい。もやい工藝店と違うのはこちらは年配のご婦人が多い、永年光原社に通われる方々の様。こういった地域の文化的拠点として光原社の存在がある…

2012.06.07

明日より「盛岡光原社・いーはとーぶ館」にて『沖縄のヤチムン展』はじまる

沖縄東北お知らせ陶磁その他

明日からの会の為、「もやい工藝」として5月北窯の窯出し品を中心とした良品を集めました。更に昨年の照屋、知花両窯のもの、そして上江洲、新垣榮用窯などの優れたヤチムンを展示いたします。…

2012.06.06

庭のぐみの実が生りました。

つかう陶磁漆・木工

庭に植えているぐみの木に実が生りました。全く実を付けない年も多いのですが、今年はいくつか収穫出来ました。ちょうど通りかかった近所の幼稚園生に「これ何ー?」と聞かれたので、「ぐみだよ…

2012.06.05

篭ザル展で買ったかご

九州いろいろ陶磁編組品その他

先日、篭ザル展に行き、佐賀の池田さんの作られた茶碗かごを買いました。週末外で野菜を売る時に使う目的だったので、使うのを楽しみにしていました。かごに入れるとよく売れることに最近気付き…

2012.06.04

私の選んだ逸品

お知らせ陶磁編組品

もやい工藝の2012 手仕事逸品の会にお邪魔してきました。爽やかな気候の中、もやい工藝に近づくにつれ緑に包み込まれ、大気は刺激的な緑の香りに満ちていました。いつ歩いても本当に気持ち…

2012.06.03

周防大島と宮島の旅 宮島編

近畿東海いろいろ陶磁その他

「久野恵一と行く、周防大島・宮島の旅」では、初日(4/21)、周防大島で久野さんの講演を拝聴し、翌2日目(4/22)は、午前中に、宮本常一先生も愛した周防大島の自然や農業・漁業の産…

2012.06.02

手仕事フォーラム主催「手仕事逸品の会 同時開催 篭ザル市」いよいよ幕開けです

お知らせ陶磁編組品その他

我が家からもやい工藝まで、普段なら1時間ちょっとの道のりです。 しかし今日は逸る気持ちがそうさせたのか50分を切るというレコードを叩き出しました。 そう今日(5月31日)から6月の…

2012.06.01

旅するSILTA 「KEYAKI CAFE」手仕事展

近畿いろいろ

久野代表からのレポートもありましたが5月27日のKEYAKI CAFEでの店頭販売では たくさんの方が遠方からもお出で下さりありがとうございました。 「HPを見ました。」「チラシを…

2012.05.31

柳宗理さんの秘話

お知らせ

手仕事フォーラム・ホームページの連載記事、「KUNO×KUNOの手仕事良品」の最新版がアップされます。柳宗理さんを偲んで、久野恵一さんが印象深い想いでを語る内容の最終章。伝えたいこ…

2012.05.30

藍絞りの技法

つくる染織

先日の土曜日 藍絞りについてビデオを交えての勉強会がありましたこの日の為に大橋先生が絞りの見本を作ってきて下さいました。映像の中で青海波という文様が紹介されていました。木綿の生地を…

2012.05.29

春の野山の恵み

九州つかう陶磁編組品

私の伯父は山歩きが趣味なので、この季節は山菜を沢山採ってきてくれます。 わらびのお浸しは小石原・太田哲三さんの片口に。筍の「炊いたん」(関西弁ですね。煮物、と言うと少しイメージが違…

2012.05.28

手仕事フォーラム土曜の夕べ

みる

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2012.05.27

旅するSILTA「KEYAKI CAFE」手仕事展

お知らせ漆・木工

本日1日限りの「手仕事の逸品の会」を中目黒のKEYAKI CAFEで行います。朝、早速搬入と展示をしました。展示といってももやい工藝にある小さな丸テーブル2つとベンチ1つ、それにK…

2012.05.26

身近な植物と手仕事の器で

つかう

初夏の秋月は朝晩はまだ寒さが残るものの日中は暑さを感じるくらいです。周辺の植物たちも春の雰囲気とは徐々に変わり緑がさらに増えてきているのを感じます。店内には庭に大量に咲いているどく…

2012.05.25

『暮らしの手帖』58号

関東お知らせ陶磁編組品

『暮らしの手帖』58号(初夏2012)が発売されました。連載「ものことノート」は第27回。「知られざる名陶工のロクロ仕事 --栃木・益子 木村三郎さん」益子の木村さんは、手仕事フォ…

2012.05.23

新緑のお散歩はいかが? これからの「旅するSILTA」

近畿東海お知らせ

先週末、「旅するSILTA」の打ち合わせに行って参りました。 2件伺ったのですが、偶然でしょうか、双方自然が豊かな場所で驚きました。 手仕事は、自然の中が似合うのでしょうかね? 引…

2012.05.22

ひとくくりにできないもの

いろいろ

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2012.05.21

庭になったフキで煮物を

つかう陶磁漆・木工

「秋月」の裏にある畑の隅にフキが葉を大きく広げています。せっかくなので収穫して煮物にしてみました。家にあったジャガイモと一緒に出汁で炊いて具材を取り出した後、煮汁にひき肉を加えてひ…

2012.05.20

テマヒマ展<東北の食と住>:ギャラリートークを訪れて

近畿東北沖縄みるその他

5月19日(土)東京ミッドタウンのガーデン内にある21_21 DESIGN SIGHTで行われているテマヒマ展〈東北の食と住〉へ行きました。この日は展覧会と共にトーク 「21_21…

2012.05.19

八女伝統工芸館で老竹細工の実演

九州みる編組品染織その他

16日、久留米絣の取材調査で広川町から八女市の伝統工芸館に立ち寄ってみました。15年ほど前に来てからなので久しぶりです。八女の街並は古き風情がまだあり、残していこうという町の人々の…

2012.05.17

初夏の秋月

いろいろ

5月も中旬に入り徐々に暖かいというより暑さを感じるようになってきました。秋月では辺りを見渡す限り緑一色でとてもきれいです。「秋月」の店先に植えていただいたリンドウやサルスベリも徐々…

2012.05.15

宮島の風景

近畿みる漆・木工

今回の周防大島・宮島の旅はフォーラムのメンバーでもあり、また旅行会社を経営しておられる大前公子さんにご案内頂きました。大前さんはなんと宮島にお住まいなのです。そのため、個人的に観光…

2012.05.14

丹波立杭焼・清水俊彦さんのうつわ

近畿九州つかう陶磁

4月の京都・丹波フォーラムで、清水俊彦さんの工房を訪問、実演を見せて頂き、その手仕事に感動しました。何点か購入させて頂き、我が家のうつわに仲間入りしました。清水さんのうつわはいまま…

2012.05.13

マリの泥藍染め布は有松絞りが原点とは

近畿みる染織

グラフィック社「民藝の教科書」シリーズ第2弾目は染めと織り。その取材の事前調査で4月12日に有松を訪れ、私がどうしても紹介したかった豆絞りの工場にいきました。有松絞り・豆絞り布この…

2012.05.12

宗廣コレクションによる芹沢銈介「拾而列」

みる

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2012.05.11

周防大島の旅 【2日目】

東海みる陶磁編組品漆・木工その他

周防大島の旅、前回の【1日目】に引き続き、【2日目】のご報告です。2日目の朝、眠たい目を擦りながら宮本常一先生がよく訪ねた白木山に登ります。当日は天候は悪く、曇りがちでしたが幻想的…

2012.05.10

広島の蕎麦屋で私自宅使用のテーブルに出会う

東海いろいろ陶磁漆・木工

さる4月20日、翌日の周防大島での講演会打ち合わせのため、大島郷土大学事務局の山根氏と夕方、私行きつけのカフェで待ち合わせしました。16年前から毎年恒例ですぐ近くの福屋デパートで私…

2012.05.09

周防大島の旅 【1日目】

東海みるその他

大変遅くなりましたが先日の手仕事フォーラム「周防大島の旅」のご報告をさせていただきます。私自身、宮本常一先生への思いは強く、書き始めるとあまりに長くなり挙句には支離滅裂になりそうな…

2012.05.08

倉敷段通 瀧山夫婦のすてきな暮らし

みる染織和紙

倉敷美観地区から車を少し走らせると、いぐさ畑の真ん中に瀧山さんの工房兼住宅が建っています。倉敷段通に関しては正直「よく分からない敷物」でした。昔から民藝の大御所は皆、所有していると…

2012.05.07

名陶工の技と心

近畿みる陶磁ガラス

4月の初めに丹波立杭の清水俊彦さんの窯を訪れたとき、短い時間の中で名陶工は、その優れた技を存分に見せくださいました。大勢に囲まれて、しかも次々と違う仕事をやって見せてくださいました…

2012.05.06

春の味覚

食べる

もう10日ほど前のことですが、大阪の祖母宅を訪ねました。タイミング良く、叔父がリュックに一杯の山菜を持って帰宅。少し、分けてもらいました。たけのこは煮物とたけのこご飯、山菜は天ぷら…

2012.05.05

うちわの下絵/宗廣コレクション

近畿みる染織和紙ガラス

京都文化博物館で開催中の宗廣コレクション「芹沢ケイ介展」は、一人のコレクターが集めた一人の作家の作品が会場をうめ尽くす展覧会です。その驚くべき量のコレクションは、いろは文字の屏風や…

2012.05.04

あなごめし食べくらべ

九州食べる陶磁

周防大島・宮島の旅、2日目と3日目の昼食はともに宮島名物あなごめしを頂きました。1軒目はJR宮島口駅近くの「うえの」さん。こちらは2階に続く通路が階段箪笥になっていたり、アンティー…

2012.05.03

唐桟織を訪ねて その二

つかう染織

前回の続きですが、こちらが話に出ていた特注の“唐桟織”の布です。手仕事フォーラム代表の久野さん、作り手当人である斉藤さん、そして私と他1名の計4名で、5,6年前に注文していたものが…

2012.05.02

周防大島と宮島の旅  周防大島編

東海いろいろ漆・木工その他

手仕事フォーラムに入会してから、初めてブログを書かせていただきます。 4月21~23日の、「久野恵一と行く 周防大島、宮島の旅」に参加しました。 私の住む神奈川県からは、遠い印象の…

2012.05.01

周防大島・宮島の旅

調べるその他

4月21日から23日まで、2泊3日で周防大島・宮島の旅に参加させて頂きました。今日は旅の流れを簡単にご紹介させて頂きます。まず1日目は岩国駅に集合後、周防大島に向かい、「東和総合セ…

2012.04.30

柳宗悦と丹波の古陶

近畿みる陶磁編組品

京都の旅二日目は、兵庫陶芸美術館で開催中の「柳宗悦と丹波の古陶」を見学しました。 見学中、丹波立杭焼の清水俊彦さんと、久野さんが解説して下さいました。 そのお話は面白く、一つのもの…

2012.04.29

春の房総

近畿みる染織

民藝の教科書�「うつわ」の発売で賑わっている所ではありますが 早くも第二弾、第三弾の取材は始まっています。 その取材に便乗し春の嵐吹き荒れる中、千葉県は南房総へ行って参りました。 …

2012.04.28

小田中さんが作って下さったのれん

九州いろいろ編組品染織

小田中さんに嫁ぎ先の農園ののれんを作っていただきたくお願いしていたものが、今月上旬に届きました。待っている間もどんなのが出来上がるか楽しみで待ち遠しく、荷物が届いてからもわくわくし…

2012.04.27

『SILTA』書店営業 in Kyoto 追レポート

近畿いろいろ

4月7日のブログで、京都の書店「恵文社一乗寺店」さんと「ガケ書房」さんにSILTA17号『久野恵一の民藝40年』を置いていただけるようになったことをお伝えしましたが、両書店とも左京…

2012.04.26

宗廣コレクション 「芹沢ケイ介展」で

沖縄みる陶磁染織

会場に入って最初に展示されてる作品「染分いろは文字文着物」に目と心をうばわれ、次ほどなく展示されてる作品「壺屋風物文着物」に又、目と心をうばわれ、しかも羨望の気持ちがふつふつと湧い…

2012.04.25

芹沢ケイ介展 宗廣・吉田氏対談

近畿いろいろ陶磁漆・木工染織和紙

京都文化博物館にて開催されている芹沢ケイ介展の特徴は、美術館の所蔵品展示ではなく宗廣さんが芹沢先生の元を訪ね、情熱を持って集めた個人の収集品が展示されている点です。一昨年、宗廣さん…

2012.04.24

「小鹿田焼・春の器」展  ~仙台 レヴァコンスにて開催中~

九州東北お知らせ陶磁漆・木工

仙台は桜が満開の頃となりました。例年のようにダウンジャケットを着ての花冷えのお花見の日もありますが、それでもようやく春が来た!と心が躍ります。花より団子の方は、お向かい西公園での植…

2012.04.23

清水俊彦さんの丹波焼

近畿みる陶磁

京都の旅2日目の丹波立杭のレポートを簡単ですが書かせていただきます。兵庫陶芸美術館の特別展「柳宗悦と丹波の古陶」(5月27日(日)まで)は、日本民藝館が所蔵する丹波焼の優品が100…

2012.04.22

日帰りで周防大島へ行ってきました

いろいろその他

周防大島郷土大学での久野さんの講義、「暮らしの美は宮本常一が教えてくれた」を聞くために松山からフェリーで日帰りで行ってきました。松山・三津浜港から山口・柳井港へのフェリーには周防大…

2012.04.21

周防大島で久野さんの講演が行われました。

お知らせ

この講演会は、周防大島郷土大学の主催で、テーマは「暮らしの美は、宮本先生が教えてくれた」。民藝40年の久野さんの人生は、45年程前の宮本常一先生との出会いにはじまっています。そして…

2012.04.21

丹波立杭の景色  春

近畿みる陶磁漆・木工

前日の冬のような寒さから一転して、穏やかな暖かな春の陽射し。丹波へ向かう絶好の日となりました。古い集落の中の細い道や、のどかな里山の道路を走り続けて途中、栗菓子やさんに立ち寄り、急…

2012.04.20

4/21(土)、周防大島からUstream中継をおこないます。

いろいろ

4/21(土)14時~、周防大島の東和総合センターというところでおこなわれる、NPO法人周防大島郷土大学主催の久野さんの講演をUstream中継します。↓以下でご覧頂けます。 ht…

2012.04.19

お知らせ!「21-21 手仕事フォーラム」 参加申し込み開始

近畿東北お知らせ

東京ミッドタウンの 21-21 DESIGN SIGHT で「テマヒマ展〈東北の食と住〉」が開催されます(4/27から)。イベントの一つとして、手仕事フォーラム代表の久野恵一氏と『…

2012.04.18

手仕事の旅

近畿いろいろ陶磁その他

京都から車を走らせ約2時間。 丹波の町中から、再び山の集落を川沿いに車を走っていると 急に窯の修復をしている方が目に飛び込んできました。 山側には窯元の名前があちこちに見られ 「丹…

2012.04.17

CHUBBY/追加報告

山陰関東お知らせ陶磁

川崎さんの「美味しい!展示会」で報告があった通り、代田橋CHUBBYの展示も料理もとても素晴らしい!!ので、あえて追加報告をいたします。ぜひお出かけください。住宅街にポツンと明るい…

2012.04.17

美味しい!展示会

近畿沖縄関東いろいろ陶磁ガラスその他

只今、開催中の「旅するSILTA」 代田橋CHUBBY 今日はフォーラムメンバーでCHUBBY食事会を開催致しました。 今回の展示会は手仕事良品の展示はもちろんお食事も楽しめます。…

2012.04.16

栗の里 丹波

近畿食べる陶磁漆・木工染織

『京都2日目の旅』の文中にあった「寄り道」が気になっている方も多いと思います。 朝8時に京都・堀川を出発し、「お薦めのお土産があるから」とおっしゃる久野さんの車に付いていった私達が…

2012.04.15

京都から丹波立杭へ

近畿山陰みる陶磁編組品漆・木工その他ガラス

京都学習会2日目、車に分乗して、9日朝8時ホテル出発。私は、地方の学習会には、鎌倉から初めての参加。しかも京都には、40年ぶりぐらい。京都への思いを残しつつ、丹波への期待も膨らみま…

2012.04.14

沖縄ヤチムン展も後僅か

沖縄つかう陶磁その他

只今鎌倉のもやい工藝で開催中の春の沖縄ヤチムン展。 今回とても良い物、嬉しい物を手に入れることができました。 初日に伺い一目惚れで購入したのがこの浅い角物です。 北窯松田共司さんの…

2012.04.13

京都の旅

近畿みる陶磁漆・木工染織

この度、京都の旅に参加させていただきました。 二日間ですが、とても充実した旅でした。自宅に帰りついた今も、満足感と興奮で胸がいっぱいといった状態です。 ひとまず、かけあしで旅の様子…

2012.04.10

唐桟織を訪ねて その一

みる染織

つい先日、久野さんに同行させて頂き房総半島を訪れました。 前日の台風並みの大嵐の影響か、久里浜から房総へのフェリーは終日欠航ということで、アクアライン経由で向かうこととなりました。…

2012.04.09

京都の旅、2日目

近畿みる陶磁

京都の旅、2日目は丹波篠山まで足を伸ばしました。ちょっと寄り道をした後、兵庫陶芸美術館へ。5月27日まで開催中の企画展「柳宗悦と丹波の古陶」を見学しました。四つの部屋にわたる柳コレ…

2012.04.08

手仕事フォーラム、今月の学習会第一弾は京都です。

近畿みる漆・木工染織

郡上紬の宗廣陽助さんのコレクションによる「芹沢ケイ介展」が、京都文化博物館で開かれています。学習会は、会場で宗廣さんご自身のお話をうかがいながらの作品鑑賞。何よりもコレクションの量…

2012.04.07

SILTA17号『久野恵一の民藝40年』、京都では「恵文社一乗寺店」・「ガケ書房」に置いていただけました

近畿お知らせ

本日からはじまる手仕事フォーラム京都の旅、そういえば京都にはSILTAを手に取っていただける書店がありませんでした。 前々から京都なら恵文社一乗寺店さんかガケ書房さんのようなユニー…

2012.04.06

周防大島

みる陶磁その他

久野さんと行く周防大島の旅が近づいてきました。私は昨年の10月末に、旧東和町で開かれた日本民具学会に参加しました。宮本常一先生の出身地へ思い切って出かけました。その時の報告です。橋…

2012.04.06

「秋月」ホームページを開設しました

お知らせ漆・木工

秋月もようやく桜が満開になり賑わいを見せております。風は冷たいですが春らしい陽気で杉の馬場通も華やかな雰囲気。今月初めに秋月のホームページを開設致しました。http://akizu…

2012.04.05

『民藝の教科書』 発売は来週・・・

お知らせ

昨日お知らせしました 『民藝の教科書』1うつわ は、出版社の事情で実際には来週の発売だということです。書店に走った方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ありません。お詫び申し上げます…

2012.04.04

民藝が、まるごとわかる『民藝の教科書』 明日発売

お知らせ陶磁

手仕事フォーラム代表・久野 恵一:監修手仕事フォーラム会員・萩原健太郎:著『民藝の教科書』 グラフィック社刊シリーズ第1弾 「うつわ」 が、4月5日に発売されます。「うつわ」編では…

2012.04.03

沖縄ヤチムンに囲まれて学習会

沖縄みる陶磁その他

3月最後の学習会は、「沖縄のヤチムンの陶技のちがい」について。もやい工藝ではちょうど春恒例の「沖縄ヤチムン展」が開催されていることもあり、学習会は、きらきらと輝く、陽気で味わい深い…

2012.04.02

3月の学習会「沖縄のやちむん」

沖縄みる陶磁その他

春の嵐が吹き荒れた土曜日、定例の鎌倉・もやい工藝における学習会が開催されました。開催中の「沖縄のやちむん展」にあわせ、「一口に沖縄のやきものと言うけれど、その内実、作りは当然異なり…

2012.04.01

「2012沖縄ヤチムン展」ギャラリートーク

沖縄みる陶磁その他

手仕事フォーラム月例の学習会。3月はもやい工藝で開催中の「2012沖縄ヤチムン展」にちなんで、久野恵一さんのギャラリートークがありました。沖縄の焼き物が並んだ店内で、陶工の仕事を映…

2012.03.31

Kuno×Kuno手仕事良品のもうすぐアップ

九州お知らせ陶磁編組品

今回は急遽、いつもの内容と変更して、久野代表からたっての願いで、昨年12月25日亡くなられた柳宗理さんとの思い出を語ってもらうことに。さる3月23日、故柳宗理「偲ぶ会」に出席したこ…

2012.03.30

金城登さんの屋根シーサー

みる漆・木工

久野恵一さんが3/13に投稿した「金城登君の獅子(シーサー)」は感動的な話でした。染色が専門の金城さんが屋根シーサーに取りつかれて、ついにシーサーの展覧会を開催したときの案内状が見…

2012.03.29

今週31日(土)の学習会はヤチムンの陶技について

沖縄お知らせ陶磁その他

28日(水)からもやい工藝店で開催中の「沖縄ヤチムン展」にちなんで31日(土)毎月恒例の学習会はその沖縄ヤチムン陶技についてお話ししまます。出品物の大半を占める読谷北窯の松田共司君…

2012.03.28

春のヤチムン展開催中

沖縄お知らせその他

春休みの観光客で賑わう鎌倉。 もやい工藝では春のヤチムン展が開催されています。 一歩店内に入ると本日の陽気に呼応するような明るい器々。 更にそれらの器を嬉しそうに求める人々の明るい…

2012.03.27

旅するSILTA「日本手仕事良品展」 代田橋CHUBBYにて

近畿いろいろ

明日から代田橋にある「CHUBBY」さんにて旅するSILTA「日本手仕事良品展」が行われます。 今晩は搬入展示を久野代表と手仕事フォーラム会員の源野さん親子、川崎が行ってきました。…

2012.03.26

「出西窯新作の器展 仙台レヴァコンスにて」

山陰お知らせ陶磁漆・木工

仙台の西公園前にありますLes-VACANCES レ・ヴァコンスにて4月1日(日)まで、「島根県・出西窯 新作の器展」を行っております。手仕事フォーラム代表久野恵一氏の監修により作…

2012.03.25

『暮らしの手帖』57号

山陰お知らせ陶磁その他

『暮らしの手帖』57号(春2012)が発売されました。連載「ものことノート」は第26回。「手仕事を正しい道に導いた人 --出西窯・多々納弘光氏」昨年の11月に鎌倉で開催した「鎌倉手…

2012.03.24

SILTA18号が発刊されました

九州お知らせ陶磁その他

SILTA18号が発刊されました。今回の特集は「手仕事フォーラム10周年記念 鎌倉手仕事フォーラム」です。2011年11月14日に鎌倉市商工会議所で行われた鎌倉手仕事フォーラムの内…

2012.03.23

故柳宗理「偲ぶ会」

近畿いろいろ陶磁

今日23日、六本木国際文化会館にて「柳宗理氏を偲ぶ会」開かれました。民藝関係者、柳宗理デザイン関連、関係の200余名が集まり、さる12月25日にご逝去された柳氏を偲びました。冒頭、…

2012.03.22

九州二泊三日の旅3

沖縄九州いろいろ陶磁編組品その他

翌朝、早朝散歩。疑似帆船。鉄道好きにはたまりません。長崎出島の朝です。この場所からの眺めが好きです。同じく鉄道好きの一枚。長崎から佐世保に入り、竹細工作業場へ。ブログにも出ていた入…

2012.03.21

九州二泊三日の旅2

北陸九州いろいろ陶磁

翌朝、開店前の店舗。秋月では太田哲三さんのピッチャーを購入。英国の雰囲気を持つ、よく焼き締まった物。秋月を辞して、熊本小袋へ、生憎、民陶祭で井上窯は不在。大牟田を経て、長崎へ。その…

2012.03.20

九州二泊三日の旅1

九州いろいろ陶磁その他

先日、多忙な久野さんと九州を巡りました。秋月、日田、小鹿田、長崎、佐世保そして福岡と巡りました。以下写真日記でお伝えします。 まず、九州で迎えられたのは、杉花粉です。今が盛りのよう…

2012.03.18

手仕事フォーラム学習会

沖縄九州東北みる陶磁その他

旅するシルタ会場の本覺寺での学習会に参加いたしました 和やかな雰囲気の中、久野恵一代表の話は東北の編組品からはじまりました そして沖縄のやちむんから小鹿田焼の話まで続きます展示品の…

2012.03.17

旅するシルタ「日本手仕事良品展」初日の様子

沖縄九州山陰お知らせ陶磁漆・木工その他

今回の旅するシルタ「日本手仕事良品展」コーディネートを担当した鶴見です。皆様もご存知のように本日は雨、俗に言うどしゃ降りで、なかなかどうにも外出に向かない天候でしたね。寒かったです…

2012.03.16

本覺寺への道のり 明日からです!!日本手仕事良品展!

お知らせ

ついに明日に迫った獅子ヶ谷 本覺寺での旅するシルタ「日本手仕事良品展」少し道が分かりずらいので、その道のりをご案内します。最寄りの駅からバスで「獅子ヶ谷」バス停までお越し下さい。交…

2012.03.16

旅するシルタ「日本手仕事良品展」、本覺寺ではじまります!

お知らせ

明日・明後日と行われる鶴見区獅子ケ谷「本覺寺』さんでの「日本手仕事良品展」。今日は、搬入展示のお手伝いに行ってきました。本覺寺さんまでの坂道はゆるやかに曲がって、かくれんぼでもした…

2012.03.15

春に導かれて

いろいろその他

今週末、手仕事フォーラムが行います「旅するSILTA」 会場である横浜鶴見区獅子ヶ谷の本覚寺さんの周辺に行ってきました。 ご近所の方に展示会案内をお配りさせて戴きました。是非ふらり…

2012.03.14

窯さえ「登り」なら良いものが生まれる作り手と出会う

沖縄みる陶磁編組品その他

1月下旬に沖縄に取材とフォーラムメンバーを同行させた旅の寄り道で私どもの仲間を誘えないようなある沖縄工芸品の工房を一人で訪ねました。その工房の中に陶工房もはいっており、S君という4…

2012.03.13

金城登君の獅子(シーサー)

近畿沖縄東海いろいろ陶磁漆・木工その他

さる2月28日のブログで紹介したフォーラムメンバーで、沖縄の古い友人金城登君のシーサーを紹介します。たぶん本人は紹介されることを嫌がるでしょうし、つくった物も特に販売はしていないの…

2012.03.12

房総半島の蜂蜜

食べる

先日、手仕事フォーラムの久野代表が美味しい食材を沢山用意してくださり豪華な朝食に。その時に出してくれたのが房総半島で買ってきたという天然蜂蜜。島津養蜂場というところでつくられている…

2012.03.11

あれから1年

東北いろいろ

あの東日本大震災から一年。この一年とても複雑な気持ちで過ごし続け、なお終息しない原発の事故にまだ心の緊張を解けない日々が続いています。本当に色々なことがありました。尊い命が沢山失わ…

2012.03.10

浩二君の初窯出し

九州沖縄調べる陶磁漆・木工和紙その他

3月6日、1日遅れの窯出しに。窯出し5日当日浩二君は?過ぎで窯出しが出来ず、1日遅れで窯出しだったのでこちらも都合良く立ち会えました。といっても朝早くから窯出ししていて、もしかした…

2012.03.09

小鹿田共同窯初窯出しアーちゃんの大壺

九州調べる陶磁その他

3月6日、1日遅れて共同窯の窯出しに出向きました。20年ほど前までは窯出しというと、私をはじめ何件かの地元のお店やたまに民藝店の方も来られたりもしてましたが、今ではすっかりそのよう…

2012.03.08

沖縄の竹細工

沖縄お知らせ編組品その他

手仕事フォーラム代表の久野恵一さんが推奨したい手仕事良品のつくり手と、そのものづくりの背景について深く語る連載記事「kuno×kunoの手仕事良品」。先日、その記事が更新されました…

2012.03.07

小鹿田今年初窯出し

九州いろいろ陶磁

昨日、今年初の共同窯の窯出しに伺いました。今回は柳瀬朝夫窯、柳瀬晴夫窯、坂本浩二窯の3窯の窯出しです。どの窯も焼き上がり美しい製品が窯場にところ狭しと並び早々と梱包作業などにかかっ…

2012.03.06

「SILTA」18号 近々発行

九州お知らせ陶磁その他

手仕事フォーラムの会報誌「SILTA」18号、編集作業が終わって入稿の知らせがありました。3/15の発行です。特集 手仕事フォーラム10周年記念/鎌倉手仕事フォーラム 第1部 つく…

2012.03.05

かたちに一目惚れ

北陸山陰みる編組品その他

先日、鎌倉「もやい工藝」を訪れた際、目を引かれる造形の刃物に出合い、欲しくて、欲しくてたまらなくなりました。台所仕事はもっぱら妻に委ねているため実用の道具ではありますが、自身で使い…

2012.03.04

「旅するシルタ」の打ち合わせ

近畿いろいろ陶磁その他

きょうは武蔵小山で運営委員+SILTA編集委員の会議。その後、目黒・鷹番の花屋さん「花坊主」で開かれていた「旅するシルタ」の商品引き取り。続けて、京王線笹塚駅近くのカフェで3/28…

2012.03.03

3月も様々な展示会が開催されます

山陰東海東北お知らせ陶磁

3月に入りようやく春らしい気候に変わりつつあります。手仕事フォーラムの関係する各地のお店などで様々な展示会が開催されますのでお知らせです。まずは愛媛県松山市のロサで開催中の「春のう…

2012.03.02

春はもうすぐ

九州いろいろ

福岡「秋月」では3月に入ってもまだまだ寒い日が続いています。しかし、春を感じさせてくれる自然がじょじょにみられはじめました。店先に植えてある梅の木は北側ということもありまだ咲いてい…

2012.03.01

佐世保の竹細工、びっくりする大カゴあり

調べる編組品漆・木工その他

2月10日、「秋月」に支援にきてくれた源野、今野両氏をもてなすために肥前方面を日帰りで廻りました。彼らが所望した待望の佐世保バーガーと玉屋のサンドウィッチを購入した後、平戸へ行く途…

2012.02.29

「フォーラムが選ぶこの逸品」  共司さんのカップアンドソーサー

沖縄お知らせ陶磁

「フォーラムが選ぶこの逸品」 共司さんのカップアンドソーサーを更新いたしました。 今回は読谷北窯の親方の一人である松田共司さんが10数年前に作られたコーヒーカップとソーサーです。 …

2012.02.28

テレビニュースで沖縄第一ホテルを見てびっくり

沖縄いろいろその他

26日(日)、広島福屋「日本の手仕事展」ギャラリートークの日、民藝関係の方といつものごとく夜の街に繰り出し飲んでいる最中、ふとテレビのニュース画面を見ると、野田が沖縄を訪問し仲井真…

2012.02.27

ギャラリートーク「東北の手仕事について」広島福屋

東北関東いろいろ陶磁編組品漆・木工その他

広島福屋八丁堀店で開催中の「日本の手仕事展」。4日目の今日は、会場で久野恵一さんのギャラリートークがありました。 午後1時30分から始まったギャラリートークは、立ち見も出るほどの大…

2012.02.26

ホッとできる一品をどうぞ。。。

近畿九州沖縄つかう陶磁漆・木工染織その他

まだまだ寒い日が続いていますが 旅するSILTA開催中の花屋「花坊主」さんには 緑鮮やかな盆栽や春の花が揃っています。 店内に入るとフリージアやヒヤシンスの春の香りが心を落ち着かせ…

2012.02.26

手の技

沖縄関東いろいろ陶磁その他

2/18の鎌倉での学習会についてはすでに報告があったように、益子の木村さんと沖縄の新垣さんの見事なロクロの技をビデオで見る機会となりました。新垣さんのビデオは私もその現場に居合わせ…

2012.02.25

「日本の手仕事展」始まりました。

東北関東みる陶磁編組品漆・木工

広島福屋八丁堀本店にて「日本の手仕事展」が始まりました。私も前日に搬入のお手伝いをして、初日の開店と同時に伺いました。東北のかごの展示がとても充実していて来店されるお客様は皆、その…

2012.02.24

「日本の手仕事」展  -美しき東北の民藝品と北関東益子焼・被災からの復興を願って-

東北関東みる陶磁編組品漆・木工

すでに、久野さん、大前さんからもご報告がありますように、現在広島の福屋八丁堀本店美術画廊にて、「日本の手仕事」展が開催されています。 その展示のお手伝いに参加させていただきました。…

2012.02.23

「第16回 日本の手仕事展」の展示 広島福屋八丁堀店

東北関東いろいろ陶磁編組品染織

今年も広島福屋の展示の手伝いに行ってきました。夕方からダンボールに詰められた手仕事の品を開封していきます。皆さん、慣れた方ばかりでてきぱきと荷物をほどき、素敵なものがどんどん出てき…

2012.02.22

ただいま展示中

東北関東お知らせ陶磁漆・木工

明日より始まる広島福屋八丁堀本店での「日本の手仕事」展 ―美しき東北の民藝品と北関東益子焼・被災からの復興を願って―の搬入展示が夕方始まりもうすぐ終了です。近在のフォーラムメンバー…

2012.02.22

「鳥取和牛みそ煮込みカレー」

山陰お知らせ

HP掲載の「いただきます」が近々UPします。今回は「鳥取和牛みそ煮込みカレー」です。 バーナード・リーチ氏は昭和10年2月、鳥取の婦人にカレー・デイナーコースを料理講習をしたそうで…

2012.02.21

沖縄の竹細工

沖縄調べる編組品染織その他

使い手も減り、作り手も少なくなった沖縄の竹細工。 その数少ない作り手、津嘉山寛喜さん。 今回は書籍の取材ということもありひご採りから編む作業まで丁寧な説明と共に見させて頂きました。…

2012.02.20

学習会のすすめ

沖縄関東調べるその他

2月の学習会は高梨さん、坂本さんから既にレポートがありましたように 益子の木村さん、沖縄の新垣栄用さん制作風景のビデオを見ながらのフォーラム代表の久野のさんの解説。 職人さんの話や…

2012.02.19

手仕事フォーラム月例学習会「つくりのあり方」に参加して

関東みる陶磁その他

益子焼・木村三郎さんの動画を拝見しての雑感を書かせていただきます。 久野恵一さんがいつもおっしゃる「訓練度の高い優れた職人」という言葉の意味を少し理解できた気がしました。 木村さん…

2012.02.18

本日の勉強会

沖縄関東みる陶磁その他

本日は寒空の中10数名が集まりもやい工藝内で勉強会が執り行われました。 いつもとは趣向を変えて30分程の動画を2本見ながらの会でした。 陶磁器を作る人達の大半が作家であるこの時世に…

2012.02.17

旅するSILTA 始まりました

お知らせ漆・木工染織

昨日、後藤さんからの報告がありましたが 本日17日から旅するSILTA「布とうつわ展」が始まっています 早速、初日にご来店下さった方は 去年の展示とはまた違う展示で 布と緑とうつわ…

2012.02.16

春を待ちかねて。

近畿お知らせ染織

旅するSILTA 『布とうつわ展』昨夏、手仕事の品と、野趣溢れる山野草との相性のよさで深い印象を残した、目黒鷹番「花坊主」での「旅するSILTA」。今回は、布とうつわでコラボレーシ…

2012.02.15

からつ 東風窯

九州みる陶磁編組品漆・木工

九州 唐津 東風窯に伺いました。 まずお店で器を見させていただきました。お茶の世界で一楽二萩三唐津という言葉の通り、多くの茶碗・花入れ・菓子入れなど、素朴で、それでいながら独特の渋…

2012.02.14

木村三郎さんの昔益子物づくり HPアップされます

関東お知らせ陶磁

暮しの手帖・次々号「ものことノート」で紹介する内容が益子焼・木村三郎さんに決定され、これから書かなければなりません。一度ディスカバージャパンでも紹介したので、ダブルことになるとまず…

2012.02.13

小石原焼伝統産業会館(でんさんかん)

九州いろいろ陶磁編組品

小石原の太田哲三窯を訪れた際、太田哲三さんに小石原焼伝統産業会館(でんさんかん)に連れて行って頂きました。登り窯まで備わる立派な施設です。さらに驚いたことには太田哲三さん(右)が館…

2012.02.12

博多駅でパン皿みーつけた

いろいろ陶磁漆・木工

昨日(11日)所用でJR博多駅に降り評判の博多駅ビルを通行中、店内アナウンスから1Fでパン食の器が並べられているコーナーがあると聞こえてきました。1Fのテナントが集まる一角に「中川…

2012.02.11

大日窯(だいにちがま)

九州いろいろ陶磁

手仕事フォーラムの店、福岡の『秋月』に来て3日目、有田の大日窯を訪問。 久野さんが持っている皿は色があまり出ず、失敗作ということですが、普段もやい工芸で目にする大日窯の器とは大分イ…

2012.02.10

今日2月10日、幻の背振の「箕」と出会う

近畿九州調べる陶磁編組品その他

源野君、今野君明日帰京するので秋月に折角きたのにどこも見ずに帰すのも気の毒と思い、どこへ行きたいかと尋ねると佐世保バーガーと返答がきました。それではと早速佐賀方面へ向うことにしまし…

2012.02.09

感 謝

東北関東いろいろ陶磁編組品

すでに鈴木さん、久野さんに書いていただいていますが、もう一度失礼します。先日久野さん、源野さん、鈴木さんの3人で看板設置のため松山までお越しいただきました。もやい工藝の堀澤さんから…

2012.02.08

門田さんの店「ROSA」の新たな門デ

東北いろいろ陶磁その他

5日晩、源野、鈴木両名と3人で車で出発した旅の主目的の一つは、松山「ロサ」の外廻りリニューアルの仕事もありました。7日午後ロサを訪れ、その作業を夕方まで行い無事終了しました。実は昨…

2012.02.07

松山にて美しき東北の手仕事を

東北関東お知らせ

ただいま愛媛県松山市の工藝ギャラリー"ROSA"では、素敵なイベントが開催中です。"東北の美しきて仕事展"と題し、東北各県の美しく逞しい手仕事の品々が一堂に集められ、展示販売されて…

2012.02.06

トマトソースのパスタで暖まる

九州つかう陶磁漆・木工

秋月ではようやく雪も溶けて少し温かくなるかなと期待しましたがまだまだ寒い日が続いています。明後日頃からはまた寒波が来る様ですしまだまだ油断できません。温かいものが恋しくなり鍋なども…

2012.02.05

手仕事フォーラムHP「昔の物 今の物」vol56がアップされます

お知らせ陶磁

手仕事フォーラムHP「昔の物 今の物」Vol.56がアップされます。 今回は「河井寛次郎」について。 花瓶と抹茶茶碗を筆者の個人的な河井寛次郎についての感覚を元に作品集ではあまり見…

2012.02.04

職人的工人 新垣栄用さん

沖縄関東調べるその他

「寒いからサンダルを履くことにしたんだよ。」 「最近は靴下も履くよ、無理はしない。」 そんな話から栄用さんとの会話が始まりました。 お会いする前は幾分調子が悪いと伺っていたのですが…

2012.02.03

はじめまして

沖縄いろいろ陶磁編組品染織ガラスその他

昨年末にフォーラムのメンバーになりました櫻井です。今回は久野さんの取材に同行させていただき沖縄の手仕事の現場へ行ってまいりました。手仕事に興味を持つきっかけとなった沖縄なので期待は…

2012.02.02

沖縄の旅のつづき

沖縄いろいろ陶磁その他

北窯:松田共司さんのところへ。曇りでしたが、ほどよい気温。北窯はいつ来ても気持ちが良いです。囲炉裏が良い雰囲気。心地よさが伝わってきます。今回、様々な形を作って見せて頂くことができ…

2012.02.01

寡黙な職人の仕事

お知らせ陶磁

優美なラインを描く美しい造形の焼き物。この焼き物の再現を久野恵一さんに指示されるまま自分を出さず、何も語らず、黙々と制作したつくり手が鹿児島・龍門司焼の職人、猪俣謙二さん。連載「k…

2012.01.31

その瞬間

山陰東海みる陶磁

浜松「ぬいや」さんでの「出雲・出西窯 新作展」から瀬戸へ立ち寄られる久野さんに同行させていただき、一里塚本業窯を訪ねました。今はもう使われていないそうですが、全長16メートルもある…

2012.01.30

日々の生活とともに

沖縄みる漆・木工染織その他

去年の手仕事フォーラムメンバーの「沖縄の旅」SILTA16号に報告がありますがあれから1年経ち再び沖縄、久野さんの旅に同行させて頂いております。今日はやっと太陽が顔を出してくれまし…

2012.01.29

共司さんの器みーつけた。

沖縄みる陶磁その他

沖縄での一コマです。美味しそうな料理を見て頂きたいという訳では無く、この器たち全て読谷北窯の親方の一人松田共司さんの器です。ここは宜野湾市にある、ある食堂。ここで使われている器の殆…

2012.01.28

太田圭・潤 兄弟作品展 明日まで

九州いろいろ陶磁ガラス

紹介が遅くなりましたが、先日アクロス福岡で行われている 「太田圭・潤 兄弟作品展」に伺いました。小石原焼を作っている圭さんと秋月の工房で手吹き硝子を作っている潤さんの作品展です。「…

2012.01.27

有田大日窯のどんぶりをつかって

九州東海つかう陶磁

先日発売された暮しの手帖はご覧になりましたか?もちろん連載の「ものことノート」の中井窯についての記事も大変興味深いものですが、この寒い時期にぴったりな手打ちうどんの企画が目に飛び込…

2012.01.26

『暮らしの手帖』56号

お知らせ陶磁染織

『暮らしの手帖』56号(早春2012)が発売されました。連載「ものことノート」は第25回。「牛ノ戸焼脇窯から因州中井窯へ --周りに恵まれた坂本章君の仕事」「染め分け皿」で知られた…

2012.01.25

冬の旅

近畿東北いろいろ陶磁その他

久野さんの仕事に同行させて頂き、山形、仙台を巡りました。雪の山形では、平清水が目的地です。まずは、駅前で腹ごしらえ。私は辛味噌ラーメンを注文しました。上に乗っている辛味噌を溶かしな…

2012.01.24

心躍る皿

みる陶磁

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2012.01.22

相馬焼の土瓶

みる陶磁その他

昨日の勉強会で話に出た相馬焼の土瓶がとても印象的でした。形が良いのでということで久野さんが仙台の道具屋で購入したものだそう。土瓶としては珍しい形と思われますが、鉄瓶をもとにした形と…

2012.01.21

手仕事フォーラム学習会はUstreamでもご覧頂けます

東北お知らせその他

本日、手仕事フォーラムの月例学習会が鎌倉もやい工藝にて開催されました。今回は先日代表の久野が東北で得た様々なものを中心にした話となりました。残念ながらご都合や遠方で参加できなかった…

2012.01.20

西日本新聞に太田潤さんが紹介されました

九州お知らせ陶磁ガラス

本日1/20の西日本新聞朝刊に太田潤さんが紹介されていました。「古処の静寂 春待つ秋月」というコーナーです。仕事の様子が臨場感あふれる文章で紹介されています。何度か私も作業を見せて…

2012.01.19

浜松で見つけた洋食屋さん

山陰東海食べる陶磁ガラス

浜松のアトリエ「ぬいや」さんで開催されている「出雲・出西窯 新作展」で久野さんのギャラリートークが行われるので、源野さんと同行させていただきました。トークがはじまる前、お昼を食べよ…

2012.01.18

「蟻川工房展」・・・きょうからです。

近畿お知らせ

盛岡のホームスパン工房「蟻川工房」の展覧会です。お出かけください。会期:2012.1.18(wed)-23(mon) 11:00-19:00(最終日17:00まで)会場:ギャラリー…

2012.01.17

現代の民窯「出雲・出西窯」新作の会

山陰東海みる陶磁染織

15日の日曜日に浜松の「アトリエぬいや」さんへ現代の民窯「出雲・出西窯」新作の会へ行って来ました。 浜松駅からほど近い一画に「アトリエぬいや」さんはあります。 早速展示会場の2階に…

2012.01.16

永見窯 リーチ・ポタリーモチーフのマグカップ

みる陶磁漆・木工

永見窯、リーチ・ポタリーモチーフのマグカップについて「フォーラムが選ぶ・この逸品」の記事を書かせていただきました。昨年行われた、もやい工藝設立40年記念企画「民藝工人と歩んだ道展」…

2012.01.15

仙台残念品の会は今日まで

東北お知らせ陶磁

13日(金)より始まった仙台林香院去来庵を会場とする残念品の会。これは11月14日の手仕事フォーラム10年記念会に出席してくれた日本各地の陶器を中心とするつくり手達に協力をお願いし…

2012.01.14

小田中さんの仕事

みる染織

寒中ですが・・・美しい年賀状を紹介します。ご存じ、型染の小田中耕一さんからの年賀状です。おなじみの2012年カレンダーと一緒に並べました。明るく躍動的な1年になりそうです。 カレン…

2012.01.13

藍染め絞り

近畿東海みる染織

先日、六本木のサントリー美術館で『殿様も犬も旅した 広重 東海道五拾三次 -保永堂版・隷書版を中心に-』を見てきました。東海道五拾三次は、江戸を出発し53の宿駅を経て京都へいたるま…

2012.01.12

宮内謙一さんの大物づくり

みる陶磁

昨年暮れの西日本の旅の続きですが、12月10日早朝、秋月を出発し日の出を迎えながら東へ走行すること4時間半、石見路に入りまず宮内窯へ寄りました。取材もかねてですが来年度の新作づくり…

2012.01.11

窯詰め前の役割分担

九州みる陶磁

小鹿田では窯詰め前になると天気がよいと庭に沢山の成形された器が並びます。皆さん家族揃って作業をされていることが多く様々な場所でそれぞれの仕事をされています。男性陣は乾かしている器の…

2012.01.10

小鹿田の窯詰め

九州みる陶磁

小鹿田の窯詰め作業は何度か見せていただいているのですがよく見ていると様々な工夫が見られます。同じものが沢山作られている場合は整然と積み重ねられ窯詰めを待ちます。重ねることができない…

2012.01.09

浩二さんの大皿

みる陶磁

年末の窯出しでひと際は目を惹くものがありました。それは坂本浩二さんの作った大皿です。大きなものですがさほど重くもなく美しいかたち。勢いの良いトビカンナと縁に施された櫛描きがさらに雰…

2012.01.07

2012年、今年も全開!

山陰東北東海お知らせ陶磁その他

1月の主な予定・・・ 6(fri) 『Discover Japan』2 発売 特別企画「あたらしい民藝」 8(sun) J-WAVE 「LOHAS SUNDAY」 出演 8:00 …

2012.01.06

秋月

いろいろ

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。昨年同様、雪景色のなか手仕事フォーラムの店「秋月」は1月4日今年最初の開店をしました。まだまだ寒さは続きますが温かみのある手仕事の品…

2012.01.05

新年明けましておめでとうございます。

東海いろいろ

2012年が、手仕事フォーラム躍動の年になりますように。(静岡市立芹沢銈介美術館の絵はがきより)

2012.01.04

お正月に天園を歩く

いろいろ

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2012.01.03

わが家のおせち

近畿山陰つかう陶磁漆・木工染織その他

新年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。大阪で生まれ、京都、東京、鎌倉と移り住むなかで、わが家のおせちには伝統も、たいしたご馳走もありませんが、つく…

2012.01.02

天神さま

みる

新年を迎え、お正月ならではの風習が各地にあるかと思います。私の住む、富山県では、床の間に『天神様』を飾ります。 こんな感じです。私は、富山県でも東部に住んでいますので、多くのお家が…

2012.01.01

くる年

いろいろ陶磁

あけましておめでとうございます。昨年は社会的にもまた私や私どもにとっても大きな変動の年でした。今年は変動がどのように変容していくのか、ということが大きな命題でしょう。私ども手仕事フ…

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